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准教授 三輪誠(Makoto Miwa / ミワ マコト)


年度 書名 著者・編著者 発行日
2016 Working with Text: Tools, Techniques and Approaches for Text Mining William J. Black(*)、 Andrew Rowley(*)、 Makoto Miwa、 John McNaught(*)、 Sophia Ananiadou(*) 2016年07月12日


学位 博士(科学)  
生年月日 年齢
所属研究室 知能数理研究室
研究分野 Natural language processing; Deep learning; Artificial Intelligence in Games
最終学歴 東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了 (2008年3月)
職歴 産業技術総合研究所 人工知能研究センター 招聘研究員 (2015年04月01日~現在)
豊田工業大学 准教授 (2014年04月01日~現在)
マンチェスター大学 Research Associate (2011年04月01日~2014年03月31日)
東京大学大学院 特任研究員 (2008年04月01日~2011年03月31日)
主な研究論文 ・Makoto Miwa and Mohit Bansal, “End-to-End Relation Extraction using LSTMs on Sequences and Tree Structures”,Proceedings of the 54th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics Vol. 1, pp. 1105-1116(2016.08.08)
・Makoto Miwa and Yutaka Sasaki, “Modeling Joint Entity and Relation Extraction with Table Representation”,Proceedings of the 2014 Conference on Empirical Methods in Natural Language Processing, pp. 1858-1869 (2014.10.25)
・Makoto Miwa, Tomoko Ohta, Rafal Rak, Andrew Rowley, Douglas B. Kell, “Sampo Pyysalo and Sophia Ananiadou, A method for integrating and ranking the evidence for biochemical pathways by mining reactions from text”,Bioinformatics Vol. 29, No. 13, pp. i44-i52(2013.07.01)
・Makoto Miwa, Paul Thompson and Sophia Ananiadou, “Boosting automatic event extraction from the literature using domain adaptation and coreference resolution”,Bioinformatics Vol. 28, No. 13, pp. 1759-1765(2012.07.01)
・Makoto Miwa, Rune Sætre, Yusuke Miyao, and Jun'ichi Tsujii, “A Rich Feature Vector for Protein-Protein Interaction Extraction from Multiple Corpora”,Proceedings of the 2009 Conference on Empirical Methods in Natural Language Processing, pp. 121-130(2009.08.06)
学会活動 ・ACM Transactions on Asian and Low-Resource Language Information Processing (TALLIP)(査読員) 2016, 2021
・ACM Transactions on Intelligent Systems and Technology (査読員)2020
・Applied Computing and Informatics(査読員)2018
・Artificial Intelligence(査読員)2019
・Bioinformatics(査読員)2014, 2015, 2016, 2020, 2021
・BMC Bioinformatics(査読員)2014,2017, 2019
・BMC Medical Informatics and Decision Making(査読員)2020
・BMC supplements (査読員) 2020
・BioNLP-ST'13 Journal (査読員)
・Computers in Biology and Medicine (査読員) 2014
・Computational Linguistics (standing reviewer) 2020-
・DATABASE(査読員)2015, 2017, 2018, 2022
・Engineering Applications of Artificial Intelligence (EAAI)(査読員)2015
・Expert Systems With Applications(査読員)2017, 2020, 2021
・frontiers in Research Metrics and Analytics (Editorial Board) 2020-
・Genomics and Computational Biology(査読員)2015
・IEEE/ACM Transactions on Audio, Speech and Language Processing(査読員)2019, 2020
・IEEE Transactions on Big Data (査読員), 2020
・IEEE Transactions on Neural Networks and Learning Systems(査読員)2017, 2022
・IEEE Transactions on Pattern Analysis and Machine Intelligence (査読員) 2020
・Information Sciences(査読員)2019, 2021
・Journal of Biomedical Informatics (査読員) 2014, 2015, 2016, 2017
・Knowledge and Information Systems (KAIS), 2021
・Knowledge-Based Systems, 2022
・Neurocomputing(査読員)2014, 2019
・PLOS ONE(査読員)2015, 2017
・Transactions of the Association for Computational Linguistics(査読員) 2019 (standing reviewer) 2020-
・自然言語処理(査読員)2016, (編集委員)2016-2020
・情報処理学会論文誌 (査読員) 2014, 2016,(編集委員)2017-2021
・情報処理学会論文誌データベース (査読員) 2020
・人工知能学会誌(査読員)2014, 2016
・電子情報通信学会学会誌(査読員)2017, 2018, 2019 (編集委員) 2020-
・AAAI 2020(プログラム委員), 2021
・AACL-IJCNLP 2021 (プログラム委員)
・ACG 2019(プログラム委員)
・ACIT 2015(プログラム委員)
・ACL 2017-2019(プログラム委員), 2021 (Area Chair)
・ACL Rolling Review, 2021 May, Sep, Oct (査読員), 2021 Nov, 2022 Jan, Feb (Area chair)
・ACL System Demonstrations, 2018, 2019(プログラム委員)
・BioNLP 2014-2018 (プログラム委員)
・BioTxtM 2016 (プログラム委員)
・BLAH 2015(プログラム委員)
・CIG 2015(プログラム委員)
・CG 2018(プログラム委員)
・Coling 2014, 2018, 2020(プログラム委員)2020 (Area Chair)
・DTMBIO 2014-2018 (プログラム委員)
・ECAI 2014 (プログラム委員)
・EMNLP 2015, 2016, 2019(プログラム委員)2018, 2020, 2021 (Area Chair)
・EUSPN 2016-2020(プログラム委員)
・ICML 2021 (プログラム委員)
・IJCAI 2016, 2019, 2020, 2022 (プログラム委員)2021 (シニアプログラム委員)
・IJCNLP 2017 (プログラム委員)
・NAACL 2016, 2018, 2019, 2021(プログラム委員)
・RANLP 2015, 2017(プログラム委員)
・SMBM 2014(プログラム委員)
・SNL 2017-2019(プログラム委員)
・*SEM 2016(プログラム委員)
・W-NUT 2020(プログラム委員)
・ゲームプログラミングワークショップ 2014-2021(プログラム委員)
・言語処理学会年次大会 2016-2022(大会賞審査委員), 2020 (運営委員)
・第10, 11回NLP若手の会(運営委員)
・情報処理学会 ゲーム情報学研究運営委員会(運営委員)2015
・情報処理学会 自然言語処理研究会 (運営委員) 2019-
・Association for Computational Linguistics(会員)
学内運営(委員会活動等) TTIC委員会・委員 (2014年度-)
総合安全委員会・委員 (2015年度-2016年度)
学外実習委員会・拡大委員 (2014年度-2018年度, 2020年度-)
総合情報センター協議会・拡大委員 (2016年度)
学生委員会・委員 (2017年度-2018年度)
教務委員会・委員 (2019年度-)
入学者選抜制度委員会・委員 (2019年度-)
情報ワーキンググループ・委員 (2018年度-)
教養ワーキンググループ・委員 (2018年度-) 
担当授業科目 学部:コンピュータプログラミング基礎および実習 1・2 (2014),ソフトウェア実験 (2014-), プログラミング技法 (2015-), コンピュータアーキテクチャ (2015-), 工学基礎実験2 (2016-2017), 離散数学 (2018-) 
修士:機械学習入門1 (2015-),離散数学2 (2016) 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

1 演習の効果的活用(2019年度~)
「離散数学」(3年次前期,2単位),「コンピュータアーキテクチャ」(3年次後期,2単位) ,「機械学習入門1」(修士後期,2単位,分担)において,受講生に演習問題を授業中に実際に解いてもらうことで,理解の促進に努めた.

2 プログラム評価システムの活用(2019年度~)
「プログラミング技法」(2年次前期,2単位) において,プログラムを投稿できるWebシステムを準備し,練習問題を準備することで,受講生がプログラミング問題に対応するプログラムを投稿して自動評価されるようにすることで,受講生がその場で正解・不正解の確認ができるようにするとともに,受講生のプログラムの間違いのパターンを把握し,フィードバックした.

3 試験問題回答例のWebでの公開(2019年度~)
「プログラミング技法」(2年次前期,2単位)の定期試験,「離散数学」(3年次前期,2単位)の定期試験,「コンピュータアーキテクチャ」(3年次後期,2単位) の中間試験・定期試験,「機械学習入門1」(修士後期,2単位,分担)の定期試験の定期試験を問題・回答ともに公開し,復習ができるようにした.

2 作成した教科書、教材、参考書

1 「プログラミング技法」(2年次前期,2単位)用の教材(2019年度~)
授業用資料 (15回分), 演習問題 (14回分) を作成し,学生に配布した.

2 「コンピュータ・アーキテクチャ」(3年次後期,2単位)用の教材(2019年度~)
授業用資料 (15回分),演習問題 (6回分) を作成し,学生に配布した.


授業用資料 (8回分) ,演習問題(5回分), 英語テスト(8回分)を作成し,

授業用資料 (15回分),演習課題 (6回分) を作成し,学生に配布した.

授業用資料 (1回分)を作成し,学生に配布した.

7「論理学」(1年次前期,3年次前期 (2019年度),2単位)(2019年度〜)
授業用資料 (1回分)を作成し,学生に配布した.

3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等


4 その他教育活動上特記すべき事項