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教授 古谷克司(Katsushi Furutani / フルタニ カツシ)

業績

年度 学会名 発表者 発表題目 発表日
2021 2021年度精密工学会秋季大会学術講演会 古谷克司、 入江利輝(*)  旋盤型電解放電加工によるガラスの加工(第4報)力制御型工具電極ホルダの試作 2021年09月23日
2021 2021年度精密工学会秋季大会学術講演会 古谷克司  積層型圧電アクチュエータのヒステリシスを考慮した等価回路モデル 2021年09月23日
2021 2021年度精密工学会秋季大会学術講演会 古谷克司、 入江利輝(*)  旋盤型電解放電加工によるガラスの加工(第5報)非円形状の突切り加工 2021年09月21日
2021 電気加工学会第233回研究会 古谷克司  新型コロナウィルス禍における初年次教育としての放電加工実習 2021年07月30日
2021 第33回「電磁力関連のダイナミクス」シンポジウム 古谷克司  双曲線正接関数を用いた積層型圧電アクチュエータのヒステリシスの等価回路モデル 2021年05月19日
2020 言語処理学会第27回年次大会 稲熊陸(知能数理)、 小島大、 東孝幸、 三輪誠、 古谷克司、 佐々木裕  機械加工文書における用語入れ子構造とトリガワードを考慮した用語関係同時抽出 2021年03月16日
2020 2021年度精密工学会春季大会学術講演会 古谷克司  学部1年生を対象とした放電加工実習の遠隔授業化 2021年03月16日
2020 電気加工学会全国大会(2020) 古谷克司  電気加工を対象とした初年次教育としてのものづくり実習 2020年11月20日
2020 35th Annual Meeting of American Society for Precision Engineering Katsushi Furutani、 Haruki Okamura(*)、 Tatsuaki Okada(*)、 Kazuto Saiki(*)、 Hiroyuki Ohue  Machining Characteristics of Rock by Wire-Sawing in Vacuum at High Cutting-Load 2020年10月20日
2020 第25回知能メカトロニクスワークショップ 古谷克司  DCモータのフィードバックのオンライン実験科目化 2020年09月08日
2020 2020年度精密工学会秋季大会学術講演会 古谷克司、 山岸宏規(*)  選択的放電固化による積層造形法(第2報)トランジスタ放電回路を用いた堆積実験 2020年09月01日
2019 言語処理学会第26回年次大会 稲熊陸、 小島大(*)、 東孝幸(*)、 三輪誠、 古谷克司、 佐々木裕  入れ子構造を考慮した機械加工用語抽出 2020年03月19日
2019 電気学会教育フロンティア研究会 古谷克司  豊田工業大学における初年次実習教育「電子工作」 2020年03月07日
2019 34th Annual Meeting of American Society for Precision Engineering Katsushi Furutani、 Ryota Inukai(*)、 Tatsuaki Okada(*)、 Kazuto Saiki(*)、 Hiroyuki Ohue(*)  Experimental Analysis of Nickel Adhesion Process during Wire-sawing of Rock in Vacuum by Friction Test 2019年10月31日
2019 計測自動制御学会中部支部創立50周年記念式典・講演会 古谷克司  圧電アクチュエータの変位制御,発生力推定法と応用機構 2019年10月18日
2019 日本機械学会第13回生産加工・工作機械部門講演会 古谷克司  電解放電加工における印加電圧と電流波形との関係 2019年10月05日
2019 日本機械学会2019年度年次大会 古谷克司、 高山祥弘、 岡田達明、 佐伯和人、 大上寛之  岩石の真空環境下ワイヤソー切断における加工特性の改善策 2019年09月10日
2019 第37回日本ロボット学会学術講演会 古谷克司  月縦孔探査に向けた岩石加工技術 2019年09月07日
2018 50th Lunar and Planetary Science Conference Katsushi Furutani、 Junichi Haruyama(*)  Investigation of Machining Methods of Rock Samples in Lunar Vertical Holes and Lava Tube for UZUME Project 2019年03月19日
2018 平成31年電気学会全国大会 古谷克司  印加電圧が電解放電加工特性に与える影響 2019年03月12日
2018 33rd Annual Meeting of American Society for Precision Engineering Katsushi Furutani、 Ryota Inukai(*)、 Takayoshi Takano、 Tatsuaki Okada(*)、 Kazuto Saiki(*)、 Hiroyuki Ohue(*)  Estimation of Saw Wire Temperature during Machining of Rock in Vacuum 2018年11月06日
2018 第62回宇宙科学技術連合講演会 古谷克司、 春山純一(*)  月縦孔・地下空洞探査における岩石試料の加工法の検討 2018年10月26日
2017 2017 Annual Meeging of American Society for Precision Engineering Katsushi Furutani、 Takahiro Tsuchiya(*)、 Hiroki Yamagishi(*)  Fundamental Experiments of Additive Manufacturing Method by Selective Solidification Using Electircal Discharge 2017年11月01日
2017 第26回MAGDAコンファレンスin金沢 古谷克司、 原田慶(*)、 土屋昂敬(*)  旋盤型電解放電加工のための力制御型工具電極ホルダ 2017年10月26日
2017 第61回宇宙科学技術連合講演会 古谷克司、 西堀俊幸(*)、 河野功(*)、 春山純一(*)  月火星縦孔地下空洞探査 UZUME1 号のミッション機器 2017年10月25日
2017 2017年度精密工学会秋季大会学術講演会 古谷克司、 岡村遼樹 (*)、 岡田達明 (*)、 佐伯和人(*)、 大上寛之(*)  真空環境下におけるワイヤソーを用いた岩石の加工特性 (第8報) 高切込荷重対応切断装置の試作 2017年09月22日
2017 平成29年度 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 古谷克司、 山岸宏規 (*)  放電を利用した金属粉末積層造形法における粉末挙動 2017年09月08日
2017 euspen’s 17th International Conference and Exhibition Katsushi Furutani、 Yusuke Nakamura (*)、 Akira Urita  Non-contact transfer method of thin plate using multiphase air flow 2017年06月01日
2017 人工知能学会全国大会 佐々木裕、 三輪 誠、 古谷克司、 原田博正(*)、 寺本一成 (*)  Markov Logic Network による機械加工因子間の確率推定 2017年05月23日
2016 平成29年電気学会全国大会 原田慶(学部4年)、 古谷克司  旋盤型電解放電加工機のためのサーボ式力センサ 2017年03月17日
2016 2017年度精密工学会春季大会学術講演会 古谷克司、 中村祐介(2015年度修士修了,現,OKIソフトウエア)、 瓜田明  多相空気流を用いた薄板の非接触搬送法(第2報)双方向への搬送 2017年03月13日
2016 電気加工学会全国大会(2016) 古谷克司、 土屋昂敬(2015年度学部卒,現,フジオーゼックス)  旋盤型電解放電加工のためのサーボ式力センサ付電極ホルダ 2016年12月02日
2016 日本惑星科学会2016年秋季講演会 春山純一(JAXA)、 西堀俊幸(JAXA)、 山本幸生(JAXA)、 岩田隆治(JAXA)、 嶋田和人(JAXA)、 河野功(JAXA)、 大槻真嗣(JAXA)、 古谷克司、 ほか、 UZUME RG  月火星の地下空洞直接探査UZUME計画 2016年09月14日
2016 第21回知能メカトロニクスワークショップ 古谷克司、 中村祐介(2015年度修士修了,現,OKIソフトウエア)、 瓜田明  多相空気流を用いた薄板の非接触双方向搬送法 2016年08月28日
2016 電気加工学会電気加工研究会 古谷克司、 土屋昂敬(2015年度学部卒,現,フジオーゼックス)、 山岸宏規(修士2年)  選択的放電固化による積層造形法に関する基礎実験 2016年07月29日
2016 第217回電気加工研究会 金子健正(長岡工業高等専門学校)、 古谷克司  放電加工により形成されるケイ化物層や固溶体層を利用したモリブデンのクラックレス加工 2016年06月14日
2016 euspen's 16th International Conference and Exhibition Katsushi Furutani、 Kazuki Nomura(学部2014年卒,現,トヨタテクニカルディベロップメント)、 Tatsuaki Okada(Japan Aerospace Exploration Agency)、 Kazuto Saiki(Osaka University)、 Hiroyuki Ohue(Tokusen Kogyo)  Effect of saw wire surface texture on slicing performance of rock in vacuum 2016年06月01日
2015 47th Lunar and Planetary Science Conference Katsushi Furutani、 Hisashi Kamiishi(2010年度学部卒,現,矢崎部品)  Rock Surface Crusher Driven with Solenoid by Planer Motion for Lunar Exprolation 2016年03月24日
2015 第22回言語処理学会年次大会 増田和浩(知能数理)、 寺本一成(豊田中研)、 三輪 誠、 古谷克司、 佐々木裕  Trigger Wordと部分文字列を用いた機械加工用語の関係抽出 2016年03月09日
2015 第22回言語処理学会年次大会 立林裕太朗(知能数理)、 藤田充洋(豊田中研)、 三輪 誠、 古谷克司、 佐々木裕  GAによる構文木枝刈りを用いた単一文書要約 2016年03月09日
2015 30th Annual Meeting of American Society for Precision Engineering Katsushi Furutani、 Ryota Inukai(2013年度修士修了,現,オークマ)、 Sze Keat Chee(Mechano Transformer)、 Takeshi Yano(Mechano Transformer)、 Toshiro Higuchi(University of Tokyo)  Force Estimation Method of Piezoelectric Actuator 2015年11月03日
2015 日本機械学会2015年度年次大会 古谷克司、 野村和樹(学部2014年卒,現,トヨタテクニカルディベロップメント)、 岡田達明(JAXA宇宙科学研究所)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 大上寛之(トクセン工業)  真空中における岩石の切断特性に対するソーワイヤ表面性状の影響 2015年09月14日
2015 2015年度精密工学会秋季大会学術講演会 古谷克司、 土屋昂敬(学部4年)、 山岸宏規(修士1年)  選択的放電固化による積層造形法(第1報)基礎実験 2015年09月04日
2015 Proceedings of 30th International Symposium on Space Technology and Science Junichi Haruyama(ISAS/JAXA)、 Isao Kawano(JAXA)、 Takashi Kubota(ISAS/JAXA)、 Masatsugu Otsuki(ISAS/JAXA)、 Hiroki Kato(JAXA)、 Toshihiko Nishibori(ISAS/JAXA)、 Takahiro Iwata(ISAS/JAXA)、 Yukio Yamamoto(ISAS/JAXA)、 Katsushi Furutani、 UZUME Team  Mission Concepts of Unprecedented Zipangu Underworld of the Moon Exploration (UZUME) Project 2015年07月08日
2015 30th International Symposium on Space Technology and Science Katsushi Furutani  Concept of Inflatable Rover for Exploration of Lunar and Planetary Holes and Subsurface Caverns 2015年07月08日
2015 第27回「電磁力関連のダイナミクス」シンポジウム 古谷克司、 中村祐介(修士2年)  多相空気流を用いた薄板の非接触搬送法の基本構想 2015年05月14日
2014 第21回言語処理学会年次大会 増田和浩(知能数理)、 寺本一成(豊田中研)、 佐々木裕、 古谷克司  SVMを用いた機械加工文書からの直接的因果関係の抽出 2015年03月19日
2014 2015年度精密工学会春季大会学術講演会 古谷克司、 中村祐介(修士1年)  多相空気流を用いた薄板の非接触搬送(第1報)基本構想 2015年03月19日
2014 第21回言語処理学会年次大会 立林裕太朗(知能数理)、 藤田充洋(豊田中研)、 佐々木裕、 古谷克司  GAによる機械加工メモの自動要約に関する予備検討 2015年03月18日
2014 6th International Conference on Positioning Technology Katsushi Furutani、 Atsushi Sakata(2011年度修士修了,現,JR東海)  Motion Accuracy of Piezoelectric actuators in Continuous Path Control by Driving with Current Pulses 2014年11月19日
2014 29th Annual Meeting of American Society for Precision Engineering Katsushi Furutani、 Ryota Inukai(2013年度修士修了,現,オークマ)、 Takayoshi Takano、 Tatsuaki Okada(ISAS/JAXA)、 Kazuto Saiki(Osaka Univ.)、 Hiroyuki Ohue(Tokusen Kogyo)  Measurement of Saw Wire Temperature during Cutting of Rock in Vacuum 2014年11月11日
2014 65th International Astronautical Congress Katsushi Furutani、 Yosuke Kawabata(2011年度学部卒,現,東京大学大学院)、 Tatsuaki Okada(ISAS/JAXA)、 Kazuto Saiki(大阪大学大学院)、 Hiroyuki Ohue(トクセン工業)  Measurement of Cutting Power during Wire-Sawing of Rock in Vacuum 2014年10月01日
2014 2014年度精密工学会秋季大会学術講演会 古谷克司  学生実験予習のためのウェブとビデオの利用 2014年09月18日
2014 2014年度精密工学会秋季大会学術講演会 古谷克司、 犬飼亮太(2013年度修士修了,現,オークマ)、 岡田達明(ISAS/JAXA)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 大上寛之(トクセン工業)  真空環境下におけるワイヤソーを用いた岩石の加工特性(第7報)摩擦試験による加工量低下原因の推定 2014年09月17日
2014 European Planetary Science Congress 2014 Jun'ichi Haruyama(JAXA/ISAS)、 Isao Kawano(JAXA)、 Takashi Kubota(JAXA/ISAS)、 Masatsugu Ohtsuki(JAXA/ISAS)、 Hiroki Kato(JAXA)、 Toshiyuki Nishibori(JAXA)、 Takahiro Iwata(JAXA/ISAS)、 Yukio Yamamoto(JAXA/ISAS)、 Katsushi Furutani、 UZUME Team  Unprecedented Zipangu Underworld of the Moon 2014年09月08日
2014 第47回月・惑星シンポジウム 春山純一(ISAS/JAXA)、 河野功(ARD/JAXA)、 久保田孝(ISAS/JAXA)、 西堀俊幸(ISAS/JAXA)、 山本幸夫(ISAS/JAXA)、 岩田隆浩(ISAS/JAXA)、 大槻真嗣(ISAS/JAXA)、 川勝康弘(ISAS/JAXA)、 古谷克司、 UZUME Team(ほか)  月の縦孔・地下空洞探査が拓く、日本の月惑星科学の未来 2014年08月05日
2014 第212回電気加工研究会 古谷克司、 荒井和行(2009年度学部卒,現,トヨタ自動車)、 小嶋俊介(2010年度学部卒,現,トヨタ自動車)  旋盤型電解放電加工による絶縁性材料の細軸加工 2014年07月18日
2014 第211回電気加工研究会 古谷克司、 吉田典道(2010年度修士修了,現,中部成増)  放電加工を利用した熱ひずみによる金属薄板の曲げ加工 2014年06月11日
2013 第20回言語処理学会年次大会 立林裕太朗(知能数理)、 藤田充(豊田中研)、 佐々木裕、 古谷克司  機械加工技術文書の自動要約 2014年03月19日
2013 第20回言語処理学会年次大会 増田和浩(知能数理)、 寺本一成(豊田中研)、 佐々木裕、 古谷克司  機械加工用語の関連性抽出 2014年03月18日
2013 2014年度精密工学会春季大会学術講演会 金子健正、 古谷克司  モリブデンのクラックレス放電加工(第2報)結晶粒の異方性がクラック発生に及ぼす影響 2014年03月18日
2013 第四回 月と火星の縦孔・溶岩チューブ探査研究会 古谷克司  ホイールシステム:UZUME縦孔探査への応用可能性 2014年03月08日
2013 2013 3rd International Conference on Materials Engineering for Advanced Technologies 金子健正、 古谷克司  Crack-less electrical discharge machining of molybdenum with titanium electrode 2014年01月01日
2013 電気加工学会全国大会(2013) 金子健正、 古谷克司  モリブデンのクラックレス放電加工―チタン電極を用いた加工― 2013年12月06日
2013 28th Annual Meeting of American Society for Precision Engineering Katsushi Furutani、 Atsushi Sakata(2011年度修士修了,現,JR東海)  Reduction of Residual Vibration of Piezoelectric Actuator Driven by Current Pulse 2013年10月22日
2013 第57回宇宙科学技術連合講演会 古谷克司  月惑星の縦孔・地下空洞探査:インフレータブル型移動体の構想 2013年10月10日
2013 2013年度精密工学会秋季大会学術講演会 犬飼亮太(修士2年)、 古谷克司、 高野孝義、 岡田達明(宇宙航空研究開発機構)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 大上寛之(トクセン工業)  真空環境下におけるワイヤソーを用いた岩石の加工特性(第6報)切削時の温度シミュレーション 2013年09月14日
2013 2013年度精密工学会秋季大会学術講演会 金子健正、 古谷克司  モリブデンのクラックレス放電加工(第1報)脱イオン水を用いた加工 2013年09月13日
2013 16th International Symposium on Applied Electromagnetics and Mechanics Katsushi Furutani、 Atsushi Sakata(2011年度修士修了,現,JR東海)  Mass Measurement of Grasped Object with Tweezers Employing by Bimorph Piezoelectric Actuators 2013年07月31日
2013 日本地球惑星科学連合2013年大会 本田親寿(会津大学)、 大竹真紀子(宇宙航空研究開発機構)、 大嶽久志(宇宙航空研究開発機構)、 古谷克司、 大槻真嗣(宇宙航空研究開発機構)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 諸田智克(名古屋大学大学院)、 杉原孝充(海洋研究開発機構)  SELENE-2 搭載を目指したマクロ分光カメラおよび研磨装置の開発 2013年05月23日
2012 2013年度精密工学会春季大会学術講演会 犬飼亮太(修士1年)、 古谷克司、 高野孝義、 岡田達明(JAXA/ISAS)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 大上寛之(トクセン工業)  真空環境下におけるワイヤソーを用いた岩石の加工特性(第5報)切削時の温度測定 2013年03月14日
2012 2013年度精密工学会春季大会学術講演会 古谷克司、 平岡大輔(2010年度修士修了,現,トヨタ紡織)  アザラシ型機構を用いた細穴放電加工用小型電極送り機構(第2報)加工状態の測定 2013年03月13日
2012 第3回月と火星の縦孔・溶岩チューブ探査研究会 古谷克司  インフレータブル型移動体の構想 2013年01月16日
2012 電気加工学会全国大会(2012) 古谷克司、 平岡大輔(2010年度修士修了,現,トヨタ紡織)、 武田幸三(東レ・プレシジョン)、 池内秀樹(東レ・プレシジョン)  アザラシ型機構による電極送り機構を用いた複数の微細穴の同時放電加工 2012年12月06日
2012 第21回MAGDAコンファレンスin仙台 古谷克司、 坂田敦伺(2011年度修士修了,現,JR東海)  圧電アクチュエータの電流パルス駆動による軌跡制御時の運動精度 2012年11月22日
2012 第55回自動制御連合講演会 犬飼亮太(修士1年)、 古谷克司、 岡田達明(宇宙航空研究開発機構)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 大上寛之(トクセン工業)  真空中における岩石のワイヤソー切断時の温度特性 2012年11月17日
2012 5th International Conference on Positioning Technology Katsushi Furutani、 Masataka Ono(2009年度修士修了,現,日清紡メカトロニクス)  Development of Transfer Device with Damper for Suppression of Reflected Wave 2012年11月14日
2012 14th International Conference on Precision Engineering Katsushi Furutani、 Michiaki Tomoto(2006年度学部卒,現,中部ティーイーケイ)  Performance of Wire-Sawing of Glass Assisted by Electro-Chemical Discharge 2012年11月10日
2012 27th Annual Meeting of American Society for Precision Engineering Katsushi Furutani、 Masataka Ono(2009年度修士修了,現,日清紡メカトロニクス)  Mechanism of Driving Force Generation in Two-Dimensional Non-Contact Transfer Method by Near-Field Ultrasonic Levitation 2012年10月23日
2012 2012年度精密工学会秋季大会学術講演会 古谷克司、 川端洋輔(2011年度学部卒,現,東京大学大学院)、 岡田達明(宇宙航空研究開発機構)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 大上寛之(トクセン工業)  真空環境下におけるワイヤソーを用いた岩石の加工特性(第4報)加工時の動力測定 2012年09月16日
2012 Inernational Symposium on Artificial Intelligence, Robotics and Automation in Space (i-SAIRAS 2012) Katsushi Furutani、 Hisashi Kamiishi(2010年度学部卒,現,矢崎総業)、 Yasuo Murase(元研究補助者)、 Takashi Kubota(JAXA)、 Makiko Ohtake(JAXA)、 Kazuto Saiki(Osaka University)、 Tatsuaki Okada(JAXA)、 Hisashi Otake(JAXA)、 Chikatoshi Honda(University of Aizu)、 Hirohisa Kurosaki(JAXA)  A Prototype of Percussive Rock Surface Crusher Using Solenoid for Lunar and Planetary Exploration 2012年09月04日
2012 平成24年電気学会産業応用部門大会 古谷克司、 小嶋俊介(2010年度学部卒,現,トヨタ自動車)  旋盤型電解放電加工機を用いた加速度センサの試作 2012年08月21日
2012 12th International Conference of European Society for Precision Engineering and Nanotechnology Katsushi Furutani、 Eiji Kagami(2010年度学部卒,現,スズキ)、 Makiko Ohtake(宇宙航空研究開発機構)、 Chikatoshi Honda(会津大学)、 Masatsugu Ohtsuki(宇宙航空研究開発機構)、 Takashi Kubota(宇宙航空研究開発機構)、 Tatsuaki Okada(宇宙航空研究開発機構)  Machining Performance of Rock Surface Shaver Driven with Piezoelectric Actuator for Space Exploration 2012年06月07日
2012 第24回「電磁力関連のダイナミクス」シンポジウム 犬飼亮太(修士1年)、 古谷克司、 徐世傑(メカノトランスフォーマ)、 矢野健(メカノトランスフォーマ)、 樋口俊郎(東京大学大学院)  駆動電流による圧電アクチュエータの発生力の推定法 2012年05月16日
2011 2012年度精密工学会春季大会学術講演会 古谷克司、 上石尚志(2010年度学部卒,現,矢崎総業)、 久保田孝(宇宙航空研究開発機構)、 大槻真嗣(宇宙航空研究開発機構)、 大竹真紀子(宇宙航空研究開発機構)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 大嶽久志(宇宙航空研究開発機構)、 本田親寿(会津大学)、 杉原孝充(海洋研究開発機構)、 諸田智克(名古屋大学大学院)  ソレノイド式破砕機による岩石表面平滑化(第2報)2次元送りによる平滑化 2012年03月15日
2011 2012年度精密工学会春季大会学術講演会 古谷克司、 上石尚志(2010年度学部卒,現,矢崎総業)、 久保田孝(宇宙航空研究開発機構)、 大槻真嗣(宇宙航空研究開発機構)、 大竹真紀子(宇宙航空研究開発機構)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 大嶽久志(宇宙航空研究開発機構)、 本田親寿(会津大学)、 杉原孝充(海洋研究開発機構)、 諸田智克(名古屋大学大学院)  ソレノイド式破砕機による岩石表面平滑化(第1報)真空中の加工特性 2012年03月15日
2011 2012年度精密工学会春季大会学術講演会 古谷克司、 小野政貴(2009年度修士修了,現,日清紡メカトロニクス)  超音波浮揚を利用した搬送装置の開発(第2報)減衰機構による反射波の低減 2012年03月14日
2011 2012年度精密工学会春季大会学術講演会 坂田敦伺(修士2年)、 古谷克司  電流パルスによる圧電アクチュエータステージの変位制御 2012年03月14日
2011 2012年度精密工学会春季大会学術講演会 古谷克司、 福永翔乃(2010年度修士修了,現,ヤマザキマザック)、 岡田達明(宇宙航空研究開発機構)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 大上寛之(トクセン工業)  真空環境下におけるワイヤソーを用いた岩石の加工特性(第3報)岩石表面へのニッケル付着の影響 2012年03月14日
2011 2012年度精密工学会春季大会学術講演会 古谷克司、 小嶋俊介(2010年度学部卒,現,トヨタ自動車)  旋盤型電解放電加工によるガラスの加工(第3報)細軸加工のための電極送り 2012年03月14日
2011 第二回 月と火星の縦孔・溶岩チューブ探査研究会 古谷克司  岩石試料のワイヤソー切断 2012年03月10日
2011 2011 Annual Meeting of American Society for Precision Engineering Katsushi Furutani、 Shoudai Fukunaga(2010年度修士修了,現,ヤマザキマザック)、 Tatsuaki Okada(宇宙航空研究開発機構)、 Kazuto Saiki(大阪大学)、 Hiroyuki Ohue(トクセン工業)  Effect of Vacuum on Wire-sawing as Preliminary Experiment to Lunar Exploration 2011年11月15日
2011 平成23年度電気関係学会東海支部連合大会 古谷克司、 山田康司(2007年度学部卒,現,矢崎総業)、 Meifal Rusli(元PD研究員,現,University of Andalas)  液中放電堆積加工における極間の粉末挙動の観察 2011年09月27日
2011 2011年度精密工学会秋季大会学術講演会 坂田敦伺(修士2年)、 古谷克司  電流パルス駆動における圧電アクチュエータの残留振動低減 2011年09月22日
2011 第29回日本ロボット学会学術講演会 古谷克司、 上石尚志(2010年度学部卒,現,矢崎総業)、 久保田孝(JAXA)、 大槻真嗣(JAXA)、 大竹真紀子(JAXA)、 佐伯和人(大阪大)、 大嶽久志(JAXA)、 本田親寿(会津大)、 杉原孝充(JAMSTEC)、 諸田智克(JAXA)  月惑星探査を目指した真空中で動作可能なソレノイド式岩石表面破砕機 2011年09月09日
2011 平成23年度電気学会産業応用部門大会 古谷克司、 小野政貴(2009年度修士修了,現,日清紡)  超音波近接場音波浮揚を利用した2次元非接触搬送法における駆動力の発生メカニズム 2011年09月08日
2011 14th European Conference on Power Electronics and Applications Katsushi Furutani、 Masataka Ono(2009年度修士修了,現,日清紡)  Fundamental experiments of transfer device using ultrasonic levitation 2011年09月01日
2011 11th euspen International Conference Katsushi Furutani、 Kazuyuki Arai(2009年度学部卒,現,トヨタ自動車)  Measurement of Machining Force in Lathe Type Electro-chemical Discharge Machine 2011年05月26日
2011 日本地球惑星科学連合2011年大会 大竹真紀子(JAXA)、 佐伯和人(大阪大学)、 杉原孝充(JAMSTEC)、 諸田智克(JAXA)、 本田親寿(会津大学)、 大嶽久志(JAXA)、 古谷克司、 大槻真嗣(JAXA)、 久保田孝(JAXA)  SELENE-2搭載を目指したALIS/LMUCS/LUMIの科学目標と開発検討状況 2011年05月22日
2011 第23回電磁力関連のダイナミクスシンポジウム 坂田敦伺(修士2年)、 古谷克司  バイモルフ型圧電アクチュエータをピンセットに用いた把持質量検出法 2011年05月19日
2010 第19回スペース・エンジニアリング・コンファレンス 古谷克司、 加賀美瑛持(2009年度学部卒業;現,スズキ)、 大竹真紀子(宇宙航空研究開発機構)、 本田親寿(会津大学)、 大槻真嗣(宇宙航空研究開発機構)、 久保田孝(宇宙航空研究開発機構)、 岡田達明(宇宙航空研究開発機構)  圧電式表面研磨装置による岩石の加工特性 2011年01月28日
2010 第11回宇宙科学シンポジウム 大竹真紀子(宇宙航空研究開発機構)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 杉原孝充(海洋研究開発機構)、 諸田智克(宇宙航空研究開発機構)、 本田親寿(会津大学)、 大嶽久志(宇宙航空研究開発機構)、 古谷克司、 大槻真嗣(宇宙航空研究開発機構)、 久保田孝(宇宙航空研究開発機構)  SELENE-2搭載を目指したALIS/LMUCS/LUMIの科学目標と開発検討状況 2011年01月06日
2010 月と火星の縦孔・溶岩チューブ探査研究会 古谷克司、 春山純一(宇宙航空研究開発機構)  再利用ソーワイヤを用いた穴への降下 2010年12月02日
2010 2010 Annual Meeting of American Society for Precision Engineering Katsushi Furutani、 Hiroyuki Shintani(2008年度学部卒業;現,エステック)、 Yasuo Murase(機械創成)、 Shuichi Arakawa(物質工学分野)  Measurement of current in electro-chemical discharge machining by forced discharge dispersion 2010年11月02日
2010 第28回日本ロボット学会学術講演会 古谷克司  真空用アクチュエータ 2010年09月22日
2010 2010年度日本機械学会年次大会 古谷克司、 村瀬靖男(機械創成)、 久保田孝(宇宙航空研究開発機構)、 大竹真紀子(宇宙航空研究開発機構)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 岡田達明,大嶽久志(宇宙航空研究開発機構)、 本田親寿(会津大学)、 黒崎裕久(宇宙航空研究開発機構)、 諸田智克(宇宙航空研究開発機構)、 杉原孝充(海洋研究開発機構)  月惑星探査のためのソレノイド式岩石表面破砕機の試作 2010年09月08日
2010 38th COSPAR (Committee on Space Research) Scientific Assembly Makiko Ohtake(宇宙航空研究開発機構)、 Chikatoshi Honda(会津大学)、 Horohisa Kurosaki(宇宙航空研究開発機構)、 Kazuto Saiki(大阪大学大学院)、 Takamitsu Sugihara(海洋研究開発機構)、 Hisashi Ootake(宇宙航空研究開発機構)、 Tomokatsu Morota(宇宙航空研究開発機構)、 Takashi Kubota(宇宙航空研究開発機構)、 Katsushi Furutani、 Tatsuaki Okada(宇宙航空研究開発機構)  Hyper-spectral macro camera proposed for the SELENE-2 mission 2010年07月23日
2010 10th International Conference of European Society for Precision Engineering and Nanotechnology Katsushi Furutani、 Daisuke Hiraoka(修士2年)、 Yasuo Murase(機械創成)、 Kouzou Takeda(東レ・プレシジョン)  Electrode Feeding Device for Micro-hole Electrical Discharge Machining by Using AZARASHI Mechanism 2010年06月02日
2010 日本地球惑星科学連合2010年大会 本田親寿(会津大学)、 大竹真紀子(宇宙航空研究開発機構)、 黒崎裕久(宇宙航空研究開発機構)、 佐伯和人(大阪大学大学院)、 杉原孝充(海洋研究開発機構)、 大嶽久志(宇宙航空研究開発機構)、 諸田智克(宇宙航空研究開発機構)、 久保田孝(宇宙航空研究開発機構)、 古谷克司、 岡田達明(宇宙航空研究開発機構)  次期月探査計画SELENE-2のための月面マクロ分光カメラ(LUMI)科学目的と開発検討の現状 2010年05月24日
2010 第22回電磁力関連のダイナミクスシンポジウム 古谷克司、 牧野泰三(2008年度修士修了;現,デンソー)  微小物体の把持検出機能を持つマイクロマニピュレーション用ピンセット 2010年05月20日

プロフィール

学位 博士(工学)  
生年月日 年齢
所属研究室 機械創成
研究分野 精密機構,精密機械要素,精密加工,メカトロニクス
URL http://www.toyota-ti.ac.jp/Lab/Kikai/5k60/index.html
最終学歴 東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻修士課程修了(1991年)
職歴 名古屋大学大学院工学研究科 非常勤講師(兼務) (2014年~2014年)
愛知学院大学 非常勤講師(兼務) (2012年~2012年)
愛知大学 非常勤講師(兼務) (2011年~2012年)
南山大学 非常勤講師(兼務) (2010年~2014年)
東京大学大学院 非常勤講師(兼務) (2010年~2010年)
豊田工業大学 教授 (2007年04月~現在)
宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究本部 客員助教授(兼務) (2004年04月~2006年03月)
長岡技術科学大学 非常勤講師(兼務) (2001年~2001年)
豊田工業大学 助教授 (1998年04月~2007年03月)
カリフォルニア工科大学 客員研究員(兼務) (1995年06月~1995年12月)
豊田工業大学 講師 (1995年04月~1998年03月)
豊田工業大学 助手 (1992年04月~1995年03月)
東京工業大学精密工学研究所 助手 (1991年04月~1992年03月)
主な研究論文 ・K. Furutani, H. Maeda, “Machining a glass rod with a lathe-type electro chemical discharge machine”,Journal of Micromechanics and Microengineering Vol. 18, No. 6, pp. 065006, 8 p.(2008.04.29)
・K. Furutani, K. Iida, “A driving method of piezoelectric actuator using current pulses”,Measurement Science and Technology Vol. 17, No. 9, pp. 2387-2394(2006.07.24)
・K. Furutani, N. Ohguro, N. T. Hieu, T. Nakamura,“In-process measurement of topography change of grinding wheel by using hydrodynamic pressure”,International Journal of Machine Tools and Manufacture Vol. 42, No. 13, pp. 1447-1453(2002.10.04)
・K. Furutani, A. Saneto, H. Takezawa, N. Mohri, H. Miyake, “Accretion of Titanium Carbide by Electrical Discharge Machining with Powder Suspended in Working Fluid”,Precision Engineering Vol. 25, No. 2, pp. 138-144(2001.04.01)
・K. Furutani, M. Urushibata, N. Mohri, “Displacement Control of Piezoelectric Element by Feedback of Induced Charge”,Nanotechnology Vol.9, No. 2, pp. 93-98(1998.06.01)
学会活動 ・電気学会正員(1984年~);東海支部活動推進員(2009~2012年);上級会員(2012年~)
・精密工学会正会員(1989年~);東海支部商議員・幹事(2011年~);東海支部庶務幹事(2020年~);代議員(2012~2015年)
・超精密位置決め技術専門委員会委員(1991年~),ニューアクチュエータ小委員会委員長(2001~2008年),幹事(2009年~)
・計測自動制御学会正会員(1991年~)
・電気加工学会正会員(1996年~);東海支部幹事(1996~2019年)・東海支部監事(2020年~);理事(2014年~);会誌校閲委員会委員(1998~2004年);東海支部長(2016年~2020年)
・American Society for Precision Engineering正会員(1996年~)
・日本AEM学会正会員(2007年~);評議員(2008年~2014年);理事(2014年~2018年)
・日本機械学会正員(2008年~);アクチュエータシステム技術企画委員会委員長(2009年):生産加工・工作機械部門第2企画委員会・委員(2008年);Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing編集委員会(機素潤滑設計部門)編集委員(2009年~)編集委員長(2016~2017年度),機素潤滑設計部門推薦委員(2016~2017年度),日本機械学会論文集編修委員(2013~2021年)
・Precision Engineering, Associate Editor (2012~2021年)
・Mechanical Engineering Journal (JSME), Transactions of the JSME, Associate Editor (2013年~)
・Actuators, Editorial Board(2020年~)
社会活動(研究に関する学会活動以外) 油空圧機器技術振興財団評議員(2008年~) 
学内運営(委員会活動等) 総合安全委員会・副委員長(2020~2021年度)
大学評価委員会・委員(2015~2016年度)・委員長(2020~2021年度)
ものづくりの科学教育センター・センター長(2016~2019年度)
学外実習委員会・委員長(2013~2017年度),委員(2000~2001年度,2011~2012年度,2019~2021年度),拡大委員(2002年度)
ものづくりの科学教育センター協議会・委員(2014~2015年度,2020年度~),議長(2016~2019年度)
総合情報センター協議会・委員(2002~2004年度,2006年度,2015~2021年度)
創造性開発センター協議会・委員(2020~2021年度)
創造性開発工房協議会・委員(2018~2019年度)
入学者選抜制度委員会・委員長(2011年度),委員(2012~2014年度,2017~2019年度),拡大委員(2015~2016年度)
私立大学研究ブランディング事業推進委員会・委員(2016~2018年度)
工作実習工場運営部会・議長(2016年度),委員(2017年度)
人事検討会議・委員(2015~2016年度,2019~2020年度)
工作実習工場協議会・議長(2015年度),委員(1996~1997年度,2001~2002年度,2005~2006年度,2011~2014年度)
研究推進委員会・委員(2012~2014年度)
学長諮問会議・委員(2011~2012年度)
本学の明日を考える委員会・委員(2010~2011年度)
入学試験委員会・委員長(2010年度)
大学院教育改革支援プログラム取組委員会・委員(2008~2010年度)
教務委員会・委員(2007~2010年度)
大学評価・JABEE委員会・委員,JABEE-WGチーフ(2008~2009年度)
入学試験制度検討委員会・委員長(2007~2009年度),委員(2010年度)
国際連携推進委員会・委員(2004~2005年度,2007年度)
次世代将来構想委員会・委員(2007年度)
学生委員会・委員(2006年度)
JABEE委員会・委員(2005~2006年度)
教育改善委員会・委員(2003~2004年度)
広報連絡協議会・委員(2002~2004年度)
教務学生委員会・委員(2000年度)
学生募集推進委員会・委員(1998~1999年度)
半導体センター協議会・委員(1998~1999年度)
図書館協議会・委員(1996~1997年度)

スマートビークル研究センター運営協議会(2018~2021年度)
難環境作業スマート機械技術研究センター協議会・副委員長(2015~2017年度),委員(2013~2014年度)
サステイナブル機械システム研究センター協議会・議長(2011~2012年度),委員(2008~2010年度)
局所構造制御研究センター協議会・委員(2011年度)
先端フォトンテクノロジー研究センター協議会・委員(2003~2005年度)
未来情報記録材料研究推進センター協議会・委員(1999~2005年度)

新キャンパス建設委員会・委員(2012~2015年度)
研究・実験機能分科会・チーフ(2012~2017年度)
新キャンパス検討プロジェクトチーム・委員(2011~2012年度)
GPプランニングワーキンググループ・委員(2009~2010年度)
南山大学連携委員会・委員(2008~2010年度)
テニュア制度検討タスクフォース・委員(2008年度)
図書選書委員(2007~2008年度)
体験的学習科目タスクフォース・委員(2006年度)
次世代構想懇話会・委員(2005~2006年度)
FDタスクフォース・委員(2005年度)
海外連携ワーキンググループ・委員(2003~2004年度)
創成科目検討ワーキンググループ・委員(2002年度)
総合カリキュラム検討委員会・委員(2000~2001年度)
英文大学案内改定ワーキンググループ・委員(1999~2000年度)
将来構想委員会・委員(1998~2000年度)
カリキュラム検討委員会・委員(1998年度)
図書館システム選定ワーキンググループ・委員(1998年度)
一貫教育小委員会・委員(1997年度) 
担当授業科目 学部:メカトロニクス,機械加工学,工学リテラシー1,工学実験 
修士:生産システム 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

パワーポイント原稿の配布(2018~2020年度)
「機械加工学」および「生産システム」はパワーポイントを併用して授業を実施している.教科書にない図表を用いる場合には,事前の予習ができるようにパワーポイントの内容を縮刷してあらかじめ配布している.
A4に6枚分を入れており小さく見にくいという意見があるが,あえて見えにくくすることで紹介した参考文献を用いた予習を促進させることを目的としている.

実験レポートのチェックリスト(2018~2020年度)
工学実験「フィードバック制御」で単純なミスを防ぐため,提出前にチェックリストに基づき別の学生のレポートの様式をチェックさせるようにした.その結果,全員の単純なミスが防止できている.ほかの学生のレポートを見ていることは明らかなので,かえってレポートを写しにくくなっている.

実験装置初期状態のスケッチ(2018~2019年度)
実験装置を片づけられない,使用法が荒い,雑であるという問題が散見されている.そのため,工学実験「フィードバック制御」実験装置の初期状態をスケッチさせることにした.実施前は片づけや使用状況が年々悪くなっていたが,悪化は止まった.副次的な効果として装置の状態を観察する習慣が身に付きつつある.

Web教材を用いた予習(2018~2020年度)
工学リテラシー1「特殊加工」,「放電加工」では,ノギスとマイクロメータの読み方の練習ができるように科目ホームページに対話式の練習課題を設けている.2013年度からは担当が別の教員になったが,引き続き使用可能な状態に保守している.同「電子工作」では,抵抗のカラーコード,ハイトゲージ,電圧計の読み方の練習問題を設けている.Windowsのブラウザが今後Edgeになるので,それに対応するページを作成した.
工学実験「フィードバック制御」ではMoodle上で基礎的な理論,接続に関する情報などについての予習課題を提供している.解答時間や取り組み状況の履歴も把握することができた.
実験の予習が確実に行われるようになり,実験中に指導する内容のレベルを上げることができた.
学外実習の事前授業の一つとして実施する工場見学に参加するにあたって注意すべきこと,見学のポイントなどを確認するためのeラーニング教材を作成した.

ビデオ教材による予習(2018~2020年度)
工学実験「フィードバック制御」では,ビデオによる予習教材を制作し,回覧させている.テキスト内の文章による記述や図表だけでなく,カラーの動画で実験手順を解説するため,内容の理解が促進されている.回覧させることで,学生どうしの横のつながり,特に編入生とそれ以外の学生のつながりを濃くすることにも貢献している.
工学リテラシー1「電子工作」のはんだ付けに関するビデオ教材を提供した.

工学リテラシー1反省会(2018~2019年度)
学期終了時に担当教員,指導員,工場長,事務局担当部署により,当該学期の実習の反省点,改善点に関する意見交換を行っている.出された事項は早急に検討され,遅くとも翌年度までには対処される.学期途中に創造性開発工房協議会(旧:工作実習工場協議会)により実施される科目の安全点検への対応も議論されることがある.

プロジェクタを用いた実習の導入部分の説明(2018~2019年度)
学内公募の2014年度教育活動関係予算により,工学リテラシー1全テーマに液晶プロジェクタを1台ずつ導入した.注意が散漫な学生が増加するにつれて,それまでの印刷体によるテキストを用いた説明ではどこを説明しているのかをフォローできない学生が増加した.そこで,プロジェクタを用いてパワーポイントで作成した資料を呈示して説明することにした.学生の理解が深まった.呈示するための資料が充実するという副次的な効果も得られた.
後期に実施される工学リテラシー2や別の日に実施される創造性開発実習でも利用され,同様の効果が得られた.
新棟になり明るくて見えにくい場合には,大画面のテレビに適宜変更している.

タブレットコンピュータを用いた個別指導の充実(2018~2019年度)
学内公募の2015年度教育活動関係予算により,工学リテラシー1全テーマにタブレットコンピュータを1台ずつ導入した.学生ごとに進度が異なるために,大幅に遅れた学生に対しては個別指導が必要になる.それまでは紙や板書が中心であったが,タブレットパソコンを用いることで説明に使用したパワーポイント原稿等を再度提示することができるようになった.
後期に実施される工学リテラシー2や別の日に実施される創造性開発実習でも利用され,同様の効果が得られた.

学外実習指導(2018~2019年度)
事前学習時には,目的意識の低い学生や実施上問題になることが予想される学生に対して個別に面談し,モチベーションを向上させるとともに規律を守ることの重要性を理解させた.
事後学習として,学生同士で実習時に体験したことを討論させて,体験の共有化を図っている.1年生と3年生の混合クラスになるときには,それぞれの体験を共有させることで,1年生には今後取り組むべき目標を持たせ,3年生は過去の実習を振り返らせるようにした.一部学生には発表もさせて,それに対してコメントを付けた.

学外実習自己評価票(2018~2019年度)
学外実習IおよびII(III)では,それぞれ「学ぶべき10のアドバイス」をガイダンスで説明しているが,具体的な達成度を自己評価できていなかった.そこで,ルーブリックを作成して個々のアドバイスの達成度を自己評価できるようにした.学外実習Iは2015年度から,II(III)は2016年度から適用している.


2 作成した教科書、教材、参考書

実験・実習テキストの制作と改訂(2018~2020年度)
工学リテラシー1「放電加工」,「特殊加工」,「電子工作」,工学実験「フィードバック制御」のテキストを執筆し,実習指導員および学生からのフィードバックや学生の反応に基づき毎年改訂している.

実習用コンピュータプログラム(2018~2019年度)
工学リテラシー1「NC旋盤」では,実際に使用できるNC旋盤が1台しかない.そのため,プログラムの入力体験を行えるように,コントローラのエミュレーションプログラムを制作し,使用している.機能はプログラムの入力と図形確認およびその印刷である.使用するパソコンが変更になった場合には,関連ソフトウエアの更新を含みメインテナンスを行っている.その他にも,放電加工で用いるプログラム制作用パソコン等のメインテナンスも適宜行っている.担当が終了した2013年度以降も同様にメインテナンスを担当している.

実験装置接続および源調整の練習のためのハードウエアを用いた予習(2018~2019年度)
工学実験「フィードバック制御」では実験装置を接続させるが,ウェブやビデオ教材では理解度に限界があった.そこで,ワンチップマイコンを用いてモータの速度制御系のハードウェアシミュレータを製作した.実際に用いる実験装置と類似した配線の色,配線箇所とし,回転数の増減をLEDバーで表示する.ゲイン設定の練習も可能である.制御回路内の素子が飽和した場合にはアラームを表示させることで,ゲイン設定時に頻繁に起こる問題に気付かせる効果を狙っている.さらに,回覧させることで,学生どうしの横のつながり,特に編入生とそれ以外の学生のつながりを濃くすることにも貢献している.

科目連絡用ホームページ(2018~2020年度)
「メカトロニクス」,「生産システム」,工学リテラシー1「NC旋盤」(2012年度まで担当),同「特殊加工」工学実験「フィードバック制御」の連絡用ホームページを開設・運用している.授業の連絡に使用している.講義課目では,課題の連絡,参考書の紹介も行っている.Moodleともリンクしている.実験実習科目では,自作のWeb教材へのアクセスもできるようにしている.例年のように出される実験レポートの自由記入意見へのフィードバックを,科目ホームページで一部行っている.
「学外実習I/II(III)」の参考図書も掲示している.

工学実験「フィードバック制御」用オンライン制御システムの開発(2020年度)
新型コロナウィルス感染症対策のため,実験科目もオンラインで実施することになった.そこで,インターネット経由でモータ制御系の比例ゲイン,フィードバックゲイン,入力値をウェブ経由で指令できるシステムを構築した.

3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
工学リテラシー1「電子工作」の事例紹介を行った.(2019年度).
工学リテラシー1「特殊加工」の事例紹介を行った.(2020年度)
工学リテラシー1「放電加工」のオンライン実習の事例紹介を行った.(2020年度)
工学実験「フィードバック制御」のオンライン制御実験システムの事例紹介を行った.(2020年度)


4 その他教育活動上特記すべき事項

オープンキャンパスにおける体験授業(2018~2019年度)
古谷克司:「金属を削る?高校数学で理解する切削現象」;高校生を対象としたオープンキャンパスにおいて講義を中心とした授業を行った.内容は大学の授業の一部である.しかし,高校までの教育課程とのギャップを埋めるために,中学,高校の参考書を参考にしてレベル設定をするとともに受講生との対話的な進行により,適宜補足を加えた.また,高校で学ぶ内容が大学で学ぶ学問の基礎となることがわかるような内容になるよう心掛けた.

高校生を対象とした出前授業(2019~2020年度)
2019年9月に高校へ出向き「メカトロニクス」に関する講義を行った.2020年度はオンラインで実施した.

授業公開・参観および事後の検討会への参加(2018~2019年度)
授業参観および事後の検討会には毎学期参加し,自身のFDに努めている.

学内委員としての活動(2018~2019年度)
ものづくりの科学教育センターセンター長および同協議会議長として,円滑に実験実習科目を実施するとともに学生への教育効果を高める方法を事務局と共同して検討・実施している.
2018年度には2020年度からの工学リテラシーテーマの全面的な再構成,2019年度にはものづくり関連科目の総点検を行った.

JABEE実地審査(主審査員)参加(2018~2020年度)
日本技術者教育認定機構が実施する2017年度一斉審査による実地審査で主審査員を,2018年度は副審査長を,2019年度には個別プログラムの主審査員を務めた.また,事前研修にも参加し,審査の方法だけでなく,エンジニアリングデザイン,グループワークの考え方や工学教育の最新動向についての情報収集をした.2020年度には一斉審査の主審査員を務める.

学外講習会における一般技術者の教育(2018~2019年度)
古谷克司:圧電アクチュエータの基礎と応用機構,日本機械学会講習会 (2018).
古谷克司:多相空気流や超音波浮揚による薄板の非接触搬送,ポジショニングEXPO特別セミナー (2019). 
その他

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