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講師 工藤哲弘(Tetsuhiro Kudo / クドウ テツヒロ)

業績

プロフィール

学位 博士(工学)  
生年月日 年齢 34歳
所属研究室 レーザ科学
研究分野 レーザ物理、レーザ顕微鏡、光ピンセット
URL https://www.toyota-ti.ac.jp/Lab/Denshi/laser/index.html
最終学歴 大阪府立大学大学院博士後期課程
職歴 豊田工業大学 講師 (2020年10月01日~現在)
助理研究員 (2017年01月01日~2020年08月31日)
台湾国立交通大学 博士研究員 (2016年04月01日~2016年12月31日)
日本学術振興会海外特別研究員(派遣先 台湾国立交通大学) (2014年04月01日~2016年03月31日)
主な研究論文 Chih-Hao Huang, Tetsuhiro Kudo, Roger Bresolí-Obach, Johan Hofkens, Teruki Sugiyama, Hiroshi Masuhara, “Surface plasmon resonance effect on laser trapping and swarming of gold nanoparticles at an interface” Optics Express 28, 27727-27735 (2020).

Jia-Syun Lu, Hsuan-Yin Wang, Tetsuhiro Kudo, Hiroshi Masuhara, “Large Submillimeter Assembly of Microparticles with Necklace-like Patterns Formed by Laser Trapping at Solution Surface” The Journal of Physical Chemistry Letters 11, 6057-6062 (2020).

Tetsuhiro Kudo, Shang-Jan Yang and Hiroshi Masuhara, “A Single Large Assembly with Dynamically Fluctuating Swarms of Gold Nanoparticles Formed by Trapping Laser” Nano Letters, 18, 5846-5853 (2018).

Tetsuhiro Kudo, Shun-Fa Wang, Ken-ichi Yuyama and Hiroshi Masuhara “Optical trapping-formed colloidal assembly with horns extended to the outside of a focus through light propagation” Nano Letters 16, 3058-3062 (2016)

Tetsuhiro Kudo and Hajime Ishihara, “Proposed nonlinear resonance laser technique for manipulating nanoparticles,” Physical Review Letters 109, 087402 (2012).
学会活動 応用物理学会
日本物理学会
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) 国際化推進委員会、ナノテクノロジーセンター協議会、スマート光・物質研究センター、アカデミックアドバイザー、大学親睦会 
担当授業科目 学部:線形代数1および演習、工学基礎実験1、科学技術英語2①、科学技術英語2② 
修士:レーザ科学セミナー1、レーザ科学セミナー2 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
2020年10月から着任し(a)研究室の学生に対する指導教育及び(b)学外実習2代替プログラム「問題解決実践」を通して指導教育する機会を得た。

「得られた実験結果に対して、どのような理由でその結果が生じたのか」を考えるように指導した。定式化された式から説明するのもよいが、式を使わなくてもどのように解釈できるのか、を考えることが大事であることを念頭に起き、指導を行った。


2 作成した教科書、教材、参考書
特になし

3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
特になし

4 その他教育活動上特記すべき事項
特になし 
その他

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