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教授 藤貴夫(Takao Fuji / フジ タカオ)

業績

年度 講演名 講演者 講演題目 講演日
2019 一般社団法人レーザー学会 学術講演会 第40回年次大会 藤貴夫  フィラメンテーション法によるサブサイクル中赤外光パルス発生とその応用 2020年01月20日
2019 超高速光エレクトロニクス研究会 第1回研究会 藤貴夫  フェムト秒ツリウム固体レーザー再生増幅器の開発とそれを光源とした中赤外白色光発生 2019年09月27日
2019 International workshop on theory for attosecond quantum dynamics(IWTAQD)21 藤貴夫  High-harmonic generation in solids driven by sub-cycle mid-infrared pulses 2019年06月28日

プロフィール

学位 博士(工学)  
生年月日 年齢
所属研究室 レーザ科学
研究分野 超高速光科学、レーザ物理、量子エレクトロニクス
URL https://researchmap.jp/takaofuji
最終学歴 筑波大学大学院博士後期課程
職歴 豊田工業大学 教授 (2019年04月01日~現在)
自然科学研究機構 分子科学研究所 (2010年02月01日~2019年03月31日)
独立行政法人理化学研究所 専任研究員 (2008年04月01日~2010年01月31日)
独立行政法人理化学研究所 研究員 (2006年04月01日~2008年03月31日)
マックスプランク量子光学研究所 客員研究員 (2004年05月08日~2006年03月31日)
日本学術振興会海外特別研究員(派遣先 ウィーン工科大学) (2002年05月08日~2004年05月07日)
東京大学大学院理学系研究科 助手 (1999年04月01日~2004年05月07日)
主な研究論文 S. A. Rezvani, M. Suzuki, P. Malevich, C. Livache, J. V. de Montgolfier, Y. Nomura, N. Tsurumachi, A. Baltuska, and T. Fuji: "Millijoule femtosecond pulses at 1937 nm from a diode-pumped ring cavity Tm:YAP regenerative amplifier," Opt. Express Vol. 26, pp. 29460-29470 (2018).

H. Shirai, F. Kumaki, Y. Nomura, and T. Fuji: "High-harmonic generation in solids driven by subcycle midinfrared pulses from two-color filamentation," Vol. 43, pp. 2094-2097 (2018).

T. Fuji, Y. Nomura, and H. Shirai: "Generation and characterization of phase-stable sub-single-cycle pulses at 3000 cm-1," IEEE J. Sel. Top. Quantum Electron. Vol. 21 8700612 (2015).

T. Fuji, H. Shirai, Y. Nomura: "Ultrabroadband mid-infrared spectroscopy with four-wave difference frequency generation," J. Opt. Vol. 17, 094004 (2015).

Y. Nomura, H. Shirai, and T. Fuji: "Frequency-resolved optical gating capable of carrier-envelope phase determination," Nature Communications Vol. 4, 2820 (2013).
学会活動 電子情報通信学会超高速光エレクトロニクス時限研究専門委員会第4部会主査 (2019–)
Optics Express, Associate Editor (2018–).
電子情報通信学会超高速光エレクトロニクス時限研究専門委員会第4部会副査 (2017–2018)
Ultrafast Optics 2017 国際会議プログラム委員 (2017)
ICO24 国際会議プログラム委員 ( 超高速光科学分科 ) (2017)
レーザー学会学術講演会第 37 回年次大会プログラム委員 ( レーザー物理・化学分野 ) (2017)
CLEO: Science and Innovations 2016 国際会議プログラム委員長 ( 超高速光科学分科 ) (2016)
レーザー学会学術講演会第 35 回年次大会プログラム委員 ( レーザー物理・化学分野 ) (2015)
CLEO/Europe2015 国際会議プログラム委員 ( 超高速光科学分科 ) (2015)
CLEO: Science and Innovations 2015 国際会議プログラム委員長 ( 超高速光科学分科 ) (2015)
CLEO: Science and Innovations 2014 国際会議プログラム委員 ( 超高速光科学分科 ) (2014)
HILAS 国際会議プログラム委員 (2014)
CLEO/Pacific Rim 2013 国際会議プログラム委員 ( 超高速光科学分科 ) (2013)
CLEO/Europe2013 国際会議プログラム委員 ( 超高速光科学分科 ) (2013)
HILAS 国際会議プログラム委員 (2012)
CLEO/Europe2011 国際会議プログラム委員 ( 超高速光科学分科 ) (2011)
HILAS 国際会議プログラム委員 (2011)
CLEO/Pacific Rim 2009 国際会議プログラム委員 ( 超高速光科学分科 ) (2009)
CLEO/Europe2007 国際会議プログラム委員 ( 超高速光科学分科 ) (2007)
社会活動(研究に関する学会活動以外) 文部科学省科学技術・学術審議会 量子科学技術委員会 超短パルスレーザーに係るロードマップ検討グループ 専門有識者 (2017–2018) 
学内運営(委員会活動等) 研究推進・産学連携委員会 委員(2019-)
博士課程委員会(2019-) 
担当授業科目 学部: 
修士: 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

1. 博士学生の指導
高出力チタンサファイアレーザーを光源としたコヒーレント中赤外光パルス発生およびそれを用いたイメージング分光の研究を博士論文のテーマとして設定し、研究の指導を行った。個別履修プログラムの自学自習の教科書に加えて、非線形光学の基礎的な日本語の教科書をいっしょに読み、基礎的な知識を確かなものにすることや、学習した内容をまとめさせて、文章を書く能力を身につけさせる取り組みを行う計画を立てていた。

2. プレ配属学生の指導
週1回光学の講義を行い、光学の基礎知識を身につけさせた。また、実際の実験にも参加させて、講義で学んだ光学の知識が実際にどのように応用されているか、理解させるように指導を行った。 


2 作成した教科書、教材、参考書

なし 


3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

なし 


4 その他教育活動上特記すべき事項

なし 
その他

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