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教授 浮田宗伯(Norimichi Ukita / ウキタ ノリミチ)

業績

プロフィール

学位 博士(情報学)  
生年月日 1973/10/16 年齢 47歳
所属研究室 知能情報メディア
研究分野 コンピュータビジョン,機械学習,ヒューマンセンシング,ヒューマンモデリング
URL http://www.toyota-ti.ac.jp/Lab/Denshi/iim/ukita/
最終学歴 京都大学 博士(情報学)
職歴 大阪大学 サイバーメディアセンター 協働研究所 招へい教授 (2017年04月01日~現在)
豊田工業大学 教授 (2016年10月~現在)
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 客員教授 (2016年10月~2017年03月)
国際電気通信基礎技術研究所知能ロボティクス研究所 客員研究員 (2011年05月~2017年03月)
Visiting Research Scientist, the Robotics Institute, Carnegie Mellon University (2007年12月~2009年12月)
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 准教授 (2007年04月~2016年09月)
科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業さきがけプログラム「情報基盤と利用環境」 領域研究員 (2002年11月~2006年03月)
奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 助手 (2001年10月~2007年03月)
主な研究論文 ・Takashi Matsuyama and Norimichi Ukita, “Real-Time Multi-Target Tracking by a Cooperative Distributed Vision System”, Proceedings of the IEEE Vol. 90, No. 7, pp. 1136-1150(2002)
・Norimichi Ukita and Takeo Kanade, “Gaussian Process Motion Graph Models for Smooth Transition among Multiple Actions”, Computer Vision and Image Understanding Vol. 116, No. Issue 4, pp. 500-509(2012)
・Norimichi Ukita, Michiro Hirai, and Masatsugu Kidode,“Complex Volume and Pose Tracking with Probabilistic Dynamical Models and Visual Hull Constraints”, Proc. of the 12th IEEE International Conference on Computer
Vision (ICCV)( Sep., 2009)
・Norimichi Ukita, “Articulated Pose Estimation with Parts Connectivity using Discriminative Local Oriented Contours”, Proc. of IEEE Conference on Computer Vision and Pattern Recognition (CVPR)(2012)
・Muhammad Haris, Greg Shakhnarovich, and Norimichi Ukita, ”Deep Back Projection Networks For Super-Resolution”, Proc. of IEEE Conference on Computer Vision and Pattern Recognition (CVPR)(June, 2018)
・Muhammad Haris, Greg Shakhnarovich, and Norimichi Ukita, ”Recurrent Back-Projection Network for Video Super-resolution”, Proc. of IEEE Conference on Computer Vision and Pattern Recognition (CVPR)(June, 2019)
・Muhammad Haris, Greg Shakhnarovich, and Norimichi Ukita, ”Space-Time-Aware Multi-Resolution Video Enhancement”, Proc. of IEEE Conference on Computer Vision and Pattern Recognition (CVPR)(June, 2020)
学会活動 電子情報通信学会英文D論文誌編集委員長(2015年6月~2017年5月)
電子情報通信学会英文D論文誌編集幹事(2013年6月~2015年5月)
電子情報通信学会英文D論文誌編集委員(2007年6月~2011年5月)
Elsevier, Computer Vision and Image Understanding Journal, Editorial member(2016年9月~現在)
日本学術振興会JAGFOS(Japanese-American-German Frontiers of Science Symposium)事業専門委員(2019年~)
日本学術振興会JAGFOS(Japanese-American-German Frontiers of Science Symposium)プランニング・グループ・メンバー(2016年~2017年)
日本学術振興会JGFOS(JSPS-AvH Japanese-German Frontiers of Science Symposium)プランニング・グループ・メンバー(2012年~2013年),主査(2013年~2014年)
Machine Vision and Application Organization理事(2014年~現在)
情報処理学会CVIM研究会運営委員(2002年4月~2006年3月)
日本ロボット学会会誌編集委員(2008年4月~2011年3月)
General chair: IAPR International Conference on Machine Vision Applications 2021
General chair: IAPR International Conference on Machine Vision Applications 2019
Program chair: IAPR International Conference on Machine Vision Applications 2017
Publication chair: IAPR International Conference on Machine Vision Applications 2015
Local arrangement chair and Award chair: IAPR International Conference on Machine Vision Applications 2013
Local arrangement chair: IAPR International Conference on Machine Vision Applications 2011
Demo chair: International Conference on 3D Vision 2014
社会活動(研究に関する学会活動以外) 財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS協会)協会員(2003~現在) 
学内運営(委員会活動等) 学生委員会委員
TTIC委員会委員
スマートビークル研究センター運営協議会委員
博士課程委員会委員
情報ワーキンググループ委員 
担当授業科目 学部: 
修士: 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

1 「コンピュータグラフィックス」「コンピュータビジョン」「工学実験(電子情報)」における課題重視教育(2019年度,2020年度)
プログラミング能力向上のためにも,座学内容の実践的理解のためにも,「コンピュータグラフィックス」「コンピュータビジョン」の両講義では,講義後のプログラミング課題に重点を置いている.ただし,あくまでも座学であるため,プログラミングの難しさゆえの座学内容の習得の難しさがあってはならない.また,本学のBYOD環境では,画像やグラフィックスという容量の大きいメディアを処理する際に時間がかかりすぎてしまい,講義内容の習得に繋がりにくいという欠点もあった.そこで,講義用サーバを用意し,学生がそのサーバを遠隔で共有して,自分のPCにおけるウェブブラウザ上でプログラミングできる環境を整備した.

2 「工学基礎実験(4期)」における「レゴ・マインドストーム」の創造性教育の重点化(2019年度)
2018年度までも,学生の創造性教育に重点を置いた最終課題を用意していたが,その最終課題に至るまでのプロセスに自由度を置きすぎており,また,そのプロセスの実施にかかる時間が長すぎたため,最終課題に時間をかけることができていないという問題があった.そこで,途中のプロセスを簡易化し,全学生が最終課題における創造性課題に集中できる実験内容に変更した.全学生の満足度を向上できたと思う.

2 作成した教科書、教材、参考書

1 「コンピュータグラフィックス」「コンピュータビジョン」「工学実験(電子情報)」におけるプログラミング課題用 Python 資料(2019年度,2020年度)
C言語から習得容易なPythonへプログラミング課題を変更したのに合わせ,課題と実験の説明資料を更新した.

3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

該当なし.

4 その他教育活動上特記すべき事項

1 公開授業・検討会への参加(2019年度)
「情報数理2」の公開授業及び検討会に参加した.かなり数理的な内容で,自身の担当科目とは異なる趣の講義であったが,授業最後にかなり長い時間をとって課題を実施させている点は,学生の講義内容理解に有益であると考えた. 
その他

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