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教授 黒木経秀(Tsunehide Kuroki / クロキ ツネヒデ)

業績

プロフィール

学位 博士(理学)  
生年月日 年齢
所属研究室 理論物理学
研究分野 弦理論、場の理論、素粒子論
URL
最終学歴 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了
職歴
主な研究論文 ・H. Kawai, S. Kawamoto, T. Kuroki, T. Matsuo and S. Shinohara, “Mean field approximation of IIB matrix model and emergence of four-dimensional spacetime”,Nucl. Phys. B Vol. 647, pp. 153(2002.12.23)
・H. Kawai, S. Kawamoto, T. Kuroki and S. Shinohara,“Improved perturbation theory and four-dimensional space-time in IIB matrix model”,Prog. Theor. Phys. Vol. 109, No. 1, pp. 115(2003.01.)
・H. Kawai, T. Kuroki and T. Morita, “Dijkgraaf-Vafa theory as large-N reduction”,Nucl. Phys. B Vol. 664, pp. 185(2003.08.04)
・M. Hanada, M. Hayakawa, N. Ishibashi, H. Kawai, T. Kuroki, Y. Matsuo and T. Tada, “Loops versus matrices: The nonperturbative aspects of noncritical string”,Prog. Theor. Phys. Vol. 112, No. 1, pp. 131(2004.06.)
・M. G. Endres, T. Kuroki, F. Sugino and H. Suzuki,“SUSY breaking by nonperturbative dynamics in a matrix model for 2D type IIA superstrings”,Nucl. Phys. B Vol. 876, pp. 758(2013.11.21)
学会活動
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等)  
担当授業科目 学部: 
修士: 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

・書き込み式プリントによる授業
電磁気学1において、穴埋め式のプリントを作成し、学生は講義中に重要な式や図、語句のみを書き込むことができるようにした。作成に当たっては自ら書き込んでみて構成、空白、内容の提示の方法を綿密に計算、取捨選択した。これにより、メリハリのある効率的な講義を行うことができた。また、まとめの欄を作りそれに書き込んでもらうことにより、学生の自らのまとめのページが自動的に構成できるようにし、知識の整理、復習、定着に役立つようにした。

・演習形式の時間の導入
電磁気学1において、演習形式の時間を設け、評価に入れた。講義で教員の話を聞いてノートを取るだけでは物理学は身に付かず、やはり自分で問題に際し考え計算を行うことが重要である。学生の自習時間が少ないことを踏まえ、1回の授業は演習形式とし、レポートを提出させた。演習中は教科書、ノート、参考書等参照可、教員やTAによるヒント出しも有とし、学生が実際に問題に当たった時、自分自身何が分かっていないのかを把握してもらうことを最大の目的とした。 


2 作成した教科書、教材、参考書

・書き込み式プリント
電磁気学1において、穴埋め式のプリントを作成し、学生は講義中に重要な式や図、語句のみを書き込むことができるようにした。作成に当たっては自ら書き込んでみて構成、空白、内容の提示の方法を綿密に計算、取捨選択した。これにより、メリハリのある効率的な講義を行うことができた。また、まとめの欄を作りそれに書き込んでもらうことにより、学生の自らのまとめのページが自動的に構成できるようにし、知識の整理、復習、定着に役立つようにした。 


3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

なし 


4 その他教育活動上特記すべき事項

なし 
その他

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