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教授 吉村雅満(Masamichi Yoshimura / ヨシムラ マサミチ)

業績

プロフィール

学位 博士(工学)  
生年月日 年齢
所属研究室 表面科学
研究分野 表面物理、ナノカーボン
URL http://www.toyota-ti.ac.jp/index.html
最終学歴 東京大学大学院工学系研究科博士課程物理工学専攻(1989年3月中退)
職歴 名古屋大学 非常勤講師 (2012年~2012年)
愛知大学 非常勤講師 (2011年~現在)
南山大学 非常勤講師 (2010年~現在)
豊田工業大学 教授 (2009年11月~現在)
米国ローレンスバークレー国立研究所 訪問研究員 (2000年08月~2001年02月)
豊田工業大学 助(准)教授 (1995年04月~2009年10月)
広島大学工学部 助教授 (1992年04月~1995年03月)
東京大学工学部 助手 (1989年04月~1992年03月)
主な研究論文 ・Masamichi Yoshimura, Katsuya Takaoka, Takafumi Yao, Tomoshige Sato, Takashi Sueyoshi, and Masashi Iwatsuki, “Low-coverage, low-temperature phase of Al overlayers on the Si(111) α-7 × 7 structure observed by scanning tunneling microscopy”,Phys. Rev. B Vol. 47, pp. 13930(1993)
・T. An, M. Yoshimura, I. Ono and K. Ueda, “Elemental structure in Si(110)16x2 revealed by scanning tunneling microscopy”,Phys. Rev. B Vol. 61, pp. 3006-3011(2000)
・D. Dung, S. Suzuki, S. Kato, B. To, C. Hsu, H. Murata, E. Rokuta, N. Tai, M. Yoshimura, “Macroscopic, Freestanding, and Tubular Graphene Architectures Fabricated via Thermal Annealing”,ACS Nano Vol. 9, No. 3, pp. 3206-3214(2015)
・S. Suzuki, and M. Yoshimura, “Chemical Stability of Graphene Coated Silver Substrates for Surface-Enhanced Raman Scattering”,Scientific Reports Vol. 7, pp. 14851 (2017)
・K. K. H. De Silva, H. H. Huang, R. K. Joshi, M. Yoshimura, “Chemical reduction of graphene oxide using green reductants”,Carbon Vol. 119, pp. 190-199(2017)
学会活動 ・応用物理学会編集委員(2003年~2004年)
・応用物理学会代議員(2004年~2005年)
・日本表面科学会評議員(2005年~2006年)
・応用物理学会薄膜・表面物理分科会幹事(2002年~)、同副幹事長(2016年〜2017年)、同幹事長(2018年〜2020年)
・応用物理学会東海支部幹事(2001年~)
・日本表面科学会編集委員(1993年~1999年), 同副委員長(2010~2011年),同委員長(2012年~2014年)
・日本表面科学会中部支部役員(1996年~), 同副支部長(2009年~), 同支部長(2011年~2014年)
・日本表面真空学会理事(2019年~)
・2016真空・表面科学合同講演会 第36回表面科学学術講演会・第57回真空に関する連合講演会 プログラム委員長
・学振(ナノプローブテクノロジー)第167委員会委員(1998年~)、委員長(2018年〜)
・JJAP編集委員(1998年~2000年)
・日本表面科学会フェロー
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) 国際化推進委員会 委員長(2011~2016)
教務委員会 副委員長(2011~2016)、同委員長(2017年〜)
大学評価委員会 委員長(2015〜2016) 
担当授業科目 学部:物性工学1、工学基礎実験1、工学基礎実験2、物質工学実験2 
修士:ナノ構造材料 
教育実践上の主な業績 「いかにして実験をおこなうか」、重川、山下、吉村、風間訳、丸善(2006)
「ナノ構造の科学とナノテクノロジー」、吉村、目良、重川、重川訳、共立(2011)


 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

①学生実験における個人面談の実施
工学基礎実験1(真空工学)(2年次前期)、工学基礎実験2 (SEM)(2年次後期)において、実験レポート提出時に全学生一人ずつ諮問を行い、実験内容の理解を確認し、理解不十分な学生には再提出を課した。特に、工学基礎実験1については、初めての工学実験ということで、誤差や有効数字、レポートの書き方を徹底させた。このような個人面接は、発信及びコミュニケーション能力の養成に繫がる。

②講義科目への小テストの導入
新カリキュラムの導入に伴い、物性工学1の履修年度が年次後期から3年次前期へと半期前倒しになった。これに伴い、授業内容の理解度をチェックし、かつ学生の自学を促すため、ほぼ中期に小テスト(60分程度)を行っている。 


2 作成した教科書、教材、参考書

①実験テキストの作成・改訂
工学基礎実験1(真空工学)(2年次前期)、工学基礎実験2 (SEM)(2年次後期)、物質工学実験2(プローブ顕微鏡)において、毎年、テキスト作成と前年度の評価を参考にテキストや資料の改訂を行った。 


3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

なし 


4 その他教育活動上特記すべき事項

①高大連携プログラム
体験授業を実施(瑞陵高校、知の探求講座など)

②Jabee外部評価委員
年に2回、南山大学の外部評価委員を務めた。 
その他

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