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教授 齋藤和也(Kazuya Saito / サイトウ カズヤ)

業績

プロフィール

学位 理学博士(早稲田大学1990年10月)  
生年月日 年齢
所属研究室 フロンティア材料
研究分野 フォトニクス材料物性
URL
最終学歴 早稲田大学大学院工学研究科物理学および応用物理学専攻博士課程(1989年満了)
職歴 豊田工業大学 教授 (2009年04月~現在)
豊田工業大学 研究教授(兼任) (2005年04月~2007年03月)
豊田工業大学 助教授 (2001年06月~2009年03月)
豊田工業大学 講師 (1999年01月~2001年05月)
豊田工業大学 助手 (1995年04月~1998年12月)
早稲田大学理工学部総合研究センター 客員研究員 (1993年~1995年)
早稲田大学理工学研究所 特別研究員 (1992年~1993年)
新技術事業団 補助研究員(兼務) (1992年~1994年)
早稲田大学理工学部 助手 (1990年~1992年)
日本学術振興会 特別研究員 (1987年~1989年)
主な研究論文 ・K.Saito, A.J. Ikushima, T. Ito and A. Itoh, “A New Method of Developing Ultralow-Loss Glasses”,J. Appl. Phys. Vol. 81, No. 11, pp. 7129-7134(1997)
・K.Saito and A.J. Ikushima, “Absorption Edge in Silica Glass”,Phys. Rev. Vol. B62, No. 13, pp. 8584-8587(2000)
・K.Saito and A.J. Ikushima, “Effects of Fluorine on Sutructure, Structural Relaxation, and Absorption Edge in Silica Glass”,J. Appl. Phys. Vol. 91, No. 8, pp. 4886-4890(2002)
・K. Saito, E. H. Sekiya, A. J. Ikushima, K. Ohsono and Y. Kurosawa, “Control of Glass-Forming Process During Fiber-Drawing to Reduce the Rayleigh Scattering Loss”, J. Am. Ceram. Soc. Vol. 89, No. 1, pp. 65-69(2006)
・Tomoya Okazaki, Edson Haruhico Sekiya, and Kazuya Saito, “P concentration dependence of local structure around Yb3 + ions and optical properties in Yb‒P-doped silica glasses”,Jpn. J. App. Phys. Vol. 58, No. 062001, pp. 1-13(2019)
学会活動 ・日本物理学会名古屋支部委員(2003年~)
・日本セラミックス協会ガラス部会フォトニクス分科会役員(2008年~)
・レーザー学会「ファイバーレーザー技術」専門委員会委員
・応用物理学会会員
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) 学生部長 
担当授業科目 学部:量子力学2、工学スタートアップセミナー、工学基礎実験1、創造性開発セミナー 
修士:光物性a・b 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
① 補足テキストの効果的活用
2018~2019年は「量子力学1,2」「光物性」「線形代数」、2020年は「量子力学2」「光物性」の授業において、学生の理解を推進するための補足テキストを作成し、毎年補筆/更新している。

② 演習・宿題の効果的活用
2018~2019年「量子力学1,2」「光物性」「線形代数」、、2020年は「量子力学2」「光物性」の授業において、学生の理解を推進するための演習問題および宿題を作成し、理解度に合わせて毎年更新している。


2 作成した教科書、教材、参考書
教科書以外の補足テキストを、学生の理解を促進するために作成し、毎年補筆/更新している。 
① 量子力学1(2年次前期、2単位)用に作成した教材(2018~2019年)
② 量子力学2(2年次後期、2単位)用に作成した教材(2018~2020年)
③ 線形代数2(1年次後期、2単位)用に作成した教材(2018~2019年) 
④ 光物性(大学院、2単位)用に作成した教材(2018~2020年)

3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
なし

4 その他教育活動上特記すべき事項
① サイエンス体験プログラム岡崎北高校(2018~2019年)
② 理系女子テクノフェスタ(2018~2019年) 
その他

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