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准教授 鈴木健伸(Takenobu Suzuki / スズキ タケノブ)

業績

年度 講演名 講演者 講演題目 講演日
2016 SPIE Photonics West 2017 Tonglei Cheng、 Dinghuan Deng、 Kenshiro Nagasaka、 Tong Hoang Tuan、 Morio Matsumoto(*)、 Hiroshige Tezuka(*)、 Takenobu Suzuki、 Yasutake Ohishi  Experimental Investifation of Mid-infrared Supercontinuum Generation in Chalcogenide Step-index Optical Fibers. 2017年01月31日
2013 第45回ガラス部会夏季若手セミナー 鈴木健伸  ガラスの非線形光学計測と高非線形光ファイバによる光波制御 2013年08月01日
2012 レーザー学会学術講演会大33回年次大会 鈴木健伸、 水野真太郎(豊田中研)、 伊藤博(豊田中研)、 長谷川和男(豊田中研)、 大石泰丈  Nd添加フッ化物ファイバの太陽光励起発振 2013年01月30日
2012 レーザー学会学術講演会第33回年次大会 長谷川和男(豊田中研)、 水野真太郎(豊田中研)、 伊藤博(豊田中研)、 市川正、 鈴木健伸、 大石泰丈  高効率太陽光励起レーザーの開発 2013年01月
2012 第73回応用物理学会学術講演会 水野真太郎(豊田中研)、 伊藤博(豊田中研)、 長谷川和男(豊田中研)、 鈴木健伸、 大石泰丈  自然太陽光を励起源としたファイバレーザーの発振 2012年09月
2011 The 9th International Meeting of Pacific Rim Ceramic Societies Takenobu Suzuki  Third harmonic generation measurement of non-linear optical susceptibility χ<SUP>(3)</SUP> of GeGaSbS chalcogenide glasses for highly non-linear micro-structured optical fibers 2011年07月11日
2010 Fourth International Conference on Science and Technology of Advanced Ceramics Takenobu Suzuki  Quantum efficiencies of Nd<SUP>3+</SUP>-doped glasses under sunlight: Towards solar pumped fiber lasers 2010年07月

プロフィール

学位 博士(工学)  
生年月日 年齢
所属研究室 光機能物質
研究分野 光制御材料工学
URL http://www.toyota-ti.ac.jp/ofmlab/
最終学歴 東京工業大学大学院総合理工学研究科物質科学創造専攻
職歴 豊田理化学研究所嘱託研究員 (2009年04月~2010年03月)
豊田工業大学准教授 (2007年01月~現在)
(財)ファインセラミックスセンター客員研究員 (2007年01月~2007年03月)
(財)ファインセラミックスセンター研究員 (2006年04月~2006年12月)
豊田工業大学PD研究員 (2003年04月~2006年03月)
アイシン精機株式会社 (2002年04月~2003年03月)
主な研究論文 ・Takenobu Suzuki, Linards Skuja, Koichi Kajihara, Masahiro Hirano, Toshio Kamiya, and Hideo Hosono, “Electronic Structure of Oxygen Dangling Bond in Glassi SiO2: The Role of Hyperconjugation”,Phys. Rev. Lett. Vol. 90, No. 18, pp. 186505-1 -4(2003.05.08)
・Takenobu Suzuki, “Ganapathy Senthil Murugan, and Yasutake Ohishi, Optical properties of tranpsarent Li2O-Ga2O3- SiO2 glass-ceramics embedding in Ni-doped nanocrystals”,Appl. Phys. Lett. Vol. 86, No. 13, pp. 131903-1 -3(2005.03.21)
・Takenobu Suzuki and Yasutake Ohishi, “Broadband 1400nm emission from Ni2+ in zinc-alumino-silicate glass”, Appl. Phys. Lett. Vol. 94, No. 19, pp. 3804-3806 (2004.04.29)
・Takenobu Suzuki, Hiroyuki Kawai, Hiroyuki Nasu, Shintaro Mizuno, Hiroshi Ito, Kazuo Hasegawa, and Yasutake Ohishi, “Spectroscopic investigation of Nd3 + -doped ZBLAN glass for solar-pumped lasers”,J. Opt. Soc. Am. B Vol. 28, No. 8, pp. 2001-2006(2011.07.22)
・Takenobu Suzuki and Yasutake Ohishi, “Ultrabroadband near-infrared emission from Bi-doped Li2O-Al2O3-SiO2 glass”,Appl. Phys. Lett. Vol. 88, No. 19, pp. 191912-1-3(2006.05.10)
学会活動 応用物理学会
日本セラミックス協会 東海支部若手セラミスト懇話会運営委員会(2008年9月 - )
Optical Society of America
American Ceramic Society
Society of Photo-Optical Instrumentation Engineers
The World Scientific Journal (Editorial Board)
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) 教務委員会
学外実習委員会
理系教育連携委員会
先端フォトンテクノロジー研究センター協議会 
担当授業科目 学部:熱力学,物質の電磁気学,物性工学2,工学基礎実験2(光のコヒーレンスを利用したレーザー共振器の特性測定),工学実験(物質工学,振動分光(IR)),物質工学実験1(振動分光(ラマン)) 
修士: 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む

1 演習の効果的活用(2017年度~2019年度)
2017年度~2019年度「熱力学」(2年次前期、2単位)、2017~2019年度「物性工学2」(3年次後期、2単位)、2017年度「物質の電磁気学」(3年次前期、2単位)の各科目において、学生の理解度を高める目的で、毎回の授業時間に練習問題を解く時間を設けた。問題は、各授業のポイントの理解度を学生及び教員が把握できるものとした。解答は提出させ、採点するとともに授業を組み立てていく資料として活用した。学生のアンケートでは、「理解に役立った」等の評価がえられ、出席の確認にも利用した。

2 演習問題、試験問題解答例のWebでの公開(2017年度~2019年度)
2017年度~2019年度「熱力学」(2年次前期、2単位)、2017~2019年度「物性工学2」(3年次後期、2単位)、2017年度「物質の電磁気学」(3年次前期、2単位)の各科目において、宿題、中間試験、定期試験の解答例をWebで公開した。また、定期試験に関しては過去の問題もWebで公開し、より多くの問題に取り組む機会を与えた。定期試験はWebを使って全員に返却した。

2 作成した教科書、教材、参考書

1 「物性工学2」 (4年次前期,2単位)用に作製した教材(2017年度~2019年度)
宿題問題(3回)、クイズ(14回)、授業資料(約160ページ)を作成し、学生に配布した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った。

2 「物質の電磁気学」 (3年次前期,2単位)用に作製した教材(2017年度)
宿題問題(3回)、クイズ(15回)、授業資料(約100ページ)を作成し、学生に配布した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った。

3 「熱力学」 (2年次前期,2単位)用に作製した教材(2016年度~2018年度)
宿題問題(6回)、クイズ(14回)、まとめ(7回)、授業資料(約180ページ)を作成し、学生に配布した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った。

4 工学実験(物質工学) (3年次前期,1単位)用に作製した教材(2017年度~2019年度)
FT-IRおよびラマン分光に関する実験テキストを作成し,年度毎により分かりやすくなるように改訂した.また,説明用に10枚程度のスライド資料を作成した.

5 物質工学実験1 (3年次前期,1単位)用に作製した教材(2017年度~2018年度)
ラマン分光に関する実験テキストを作成し,年度毎により分かりやすくなるように改訂した.また,説明用に10枚程度のスライド資料を作成した.

6 工学基礎実験2 (2年次後期,1単位)用に作製した教材(2017年度~2019年度)
量子消去実験のテキストを作成し,年度毎により分かりやすくなるように改訂した.

3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

なし

4 その他教育活動上特記すべき事項

なし 
その他

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