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准教授 田辺賢士(Kenji Tanabe / タナベ ケンジ)

業績

プロフィール

学位 博士(理学)  
生年月日 年齢
所属研究室 情報記録工学
研究分野 スピントロニクス
URL https://sites.google.com/site/kenjitanabe3/
最終学歴 京都大学大学院理学研究科化学専攻博士後期課程
職歴 豊田工業大学 准教授 (2018年04月01日~現在)
名古屋大学 大学院理学研究科 物質理学専攻(物理系) 助教 (2015年03月01日~2018年03月31日)
大阪大学 大学院理学研究科 物理学専攻 招聘研究員(兼務) (2013年05月01日~2015年02月28日)
大阪大学 未来戦略機構 第3部門 特任助教(常勤) (2013年04月16日~2015年02月28日)
京都大学 化学研究所 研究員 (2013年04月01日~2013年04月15日)
日本学術振興会 特別研究員 (2011年04月01日~2013年03月31日)
主な研究論文 ・K. Tanabe, D. Chiba, J. Ohe, S. Kasai, H. Kohno, S. E. Barnes, S. Maekawa, K. Kobayashi, and T. Ono, "Spin-motive force due to a gyrating magnetic vortex",Nature Communications Vol. 3, pp. 845(2012.05.22)

・J. Stigloher, M. Decker, H. S. Körner, K. Tanabe, T. Moriyama, T. Taniguchi, H. Hata, M. Madami, G. Gubbiotti, K. Kobayashi, T. Ono, and C. H. Back, "Snell's Law for Spin Waves",Physical Review Letters Vol. 117, pp. 37204(2016.08.12)

・K. Tanabe and K. Yamada, "Electrical detection of magnetic states in crossed nanowires using the topological Hall effect", Applied Physics Letters Vol. 110, pp. 132405 (2017).

・S. Fukuda, H. Awano, and K. Tanabe, "Observation of spin-motive force in ferrimagnetic GdFeCo alloy films", Applied Physics Letters Vol. 116, pp. 102402 (2020).

・M. Kawaguchi†, K. Tanabe†, K. Yamada, T. Sawa, S. Hasegawa, M. Hayashi, and Y. Nakatani
"Determination of the Dzyaloshinskii-Moriya interaction using pattern recognition and machine learning", npj Computational Materials (Nature Publishing) Vol. 7, pp. 20 (2021).
†equally contributed
学会活動 【一般会員】
日本物理学会、応用物理学会、日本磁気学会

【実行委員経験等】
卓越スクール、実行委員(2014年3月10~12日)
第2回インタラクティブ交流会、実行委員補佐(2014年8月25~26日)
理研‐東大‐阪大ジョイントセミナー、実行委員統括(2014年10月16~17日)
The 1st International Symposium on Interactive Materials Science Cadet Program 実行委員(2014年11月16~19日)
物理院生春の学校、実行委員補佐(2015年3月9~11日)
2017 IGER International Symposium 実行委員(2017年12月7~8日)
2020 日本磁気学会 企画委員(2020年5月~)
日本磁気学会シンポジウム、代表世話人(2020年12月14日)
日本磁気学会第44回学術講演会、実行委員(2020年12月14~17日)
社会活動(研究に関する学会活動以外) SSH事業「科学三昧 in あいち 2017」情報発信ブースへの参加、岡崎カンファレンスセンター(2017年12月27日)
2019年サマーセミナー体験学習(2019年8月22-29日)
高大連携、津島東高校体験授業(2019年8月28日) 
学内運営(委員会活動等) 学生委員会(2018-2020)
入試選抜制度委員会(2019-2020)
スマート光・物質研究センター運営協議会(2018-2020)
教務委員会(2020)
次期長期ビジョン検討委員会(2020) 
担当授業科目 学部:線形代数1および演習、微分積分学1および演習、微分積分学2および演習、工学基礎実験2 
修士:情報記録工学セミナー1、情報記録工学セミナー2 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

①線形代数1および演習(演習問題の工夫)(2018-19年度)
2018年度の当初演習問題は簡単な計算問題で構成されていたが、簡単な計算問題では計算のやり方さえ覚えれば解けるため、学生のやる気が低下する傾向があった。そこで2017年度までの演習問題から一新し、頭を使う問題や単純な計算問題の中にもちょっとした工夫が必要な問題を多用した。その結果一部の学生からは、問題の質が変わってよかった等のコメントがあった。
2019年度は、講義授業も担当になったため、シラバスを変更し、学生がつまずきやすいテーマに時間を掛けるようにした。演習問題もそれに合わせて変更し、特に将来量子力学の授業で役立つように、「微分計算」と「行列計算」の等価性など一般的な教科書や演習書ではまず載っていない問題を加えた。

②線形代数1および演習(宿題の成績への追加)(2018-19年度)
2018年度の線形代数1および演習の授業では主に成績は中間試験と期末試験の結果によって決まり、宿題の点数は一切成績に入らなかった。その結果、100人中たった6人しか宿題を提出しないという事態に陥った。そこで学生を強く叱責し、元々のシラバスを変更し、期末試験分の配点の一部を宿題の配点とし、宿題の点数を成績に加えるように変えた。
2019年は初めから宿題を成績に加えるようにした。

③線形代数1および演習(小テストの実施)(2018-19年度)
2018年6月を過ぎたあたりから学生の多くは授業に対するやる気が低下する傾向があった。特に演習の授業中に、TAとして4人の修士学生を雇っているものの、手を上げて質問する学生も減っていた。そこで演習の授業の最後に今日の内容の理解度を確認するため、小テストを実施することにした。その結果多くの学生が90分の演習の時間の間に問題を解けるようになるよう必死になり、手を上げて質問する学生が多く現れ、学生の授業態度が飛躍的に向上した。
2019年度は講義の初めに小テストを実施することにした。その結果、遅刻する学生が大幅に減少し、一部は授業が始まる前に予習する学生も現れた。

④線形代数1および演習(中間試験の再試験の実施)(2018年度)
2018年度の中間試験では多くの学生が成績不良に該当したため、成績不良だった学生全員に対し、再試験を行うことにした。再試験の問題のレベルは中間試験と同レベルになるように設定したが、ほとんどの学生が中間試験の時よりもよく勉強していたため及第点以上を獲得した。

⑤工学基礎実験2(添削したレポートの返却)(2018-19年度)
工学基礎実験2(オペアンプ)では学生から集めたレポートに対し、赤ペンで誤値や表記上の間違い、理解不足、考察不足の点など事細かにコメントを書き加えすべての学生にレポートを返却した。

⑥工学基礎実験2(全員のレポートの再提出)(2018-19年度)
工学基礎実験2(オペアンプ)では学生のレポートをすべて返却し全員に再提出を求めた。これにより添削によって指摘した部分を修正し、より完成度の高いレポートに仕上げて提出するようになった。

⑦工学基礎実験2(口頭試問の実施)(2018-19年度)
工学基礎実験2(オペアンプ)ではすべての学生に口頭試問を実施した。この口頭試問はレポートではわからない理解度を確認すると同時に、学生に口頭発表の形式で行い、プレゼン力を高めることを目標とした。発表では学生をランダムに当て、実験で行った内容の解説を求めた。


2 作成した教科書、教材、参考書

①線形代数1および演習(演習、宿題、小テスト問題の作成)(2018-19年度)
線形代数1および演習では15回分の演習問題と宿題を作成し学生に配布した。また3回分の小テストを作成し実施した。

②線形代数1および演習(補助資料の作成)(2018-19年度)
2018年度は、線形代数の教科書では不十分な部分、教科書では省略されている定理の証明、教科書ではバラバラに取り扱われているものの統一して理解するとすっきり見える部分の詳細な解説を、50ページほどの補助資料にまとめた。
2019年度は前年度の学生のコメントをフィードバックし、80ページほどの資料に作り替えた。

③工学基礎実験2(実験用のテキストの作成)(2018-19年度)
工学基礎実験2(オペアンプ)では、同一のセメスターで開講されている電子回路の授業よりも先行することが多いことを考慮して、より基礎的な解説を追加した。またテキストで古くなって見にくくなっている図も修正した。


3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

なし


4 その他教育活動上特記すべき事項

①日本私立大学連盟主催のFD推進ワークショッへの参加(2018年度)
2018年8月7-8日に行われた日本私立大学連盟主催のFD推進ワークショップ(新任専任教員向け)に参加した。 
その他 豊田工業大学所属以前の成果
【論文】
T. Nagai, Y. Yamada, K. Tanabe, I. Terasaki and H. Taniguchi
"Photo-induced persistent enhancement of dielectric permittivity in Zn:BaAl2O4"
Applied Physics Letters 111, 232902 (2017).

K. Tanabe, H. Taniguchi, F. Nakamura, and I. Terasaki
“Giant inductance in non-ohmic conductor“
Applied Physics Express 10, 081801 (2017).

M. Kawarasaki, K. Tanabe, I. Terasaki, Y. Fujii and H. Taniguchi
“Intrinsic Enhancement of Dielectric Permittivity in (Nb + In) co-doped TiO2 single crystals“
Scientific Reports 7, 5351 (2017), (arXiv: 1611.05116).

T. Nagai, H. Takahashi, R. Okazaki, K. Tanabe, I. Terasaki, and H. Taniguchi.
“Optical Control of Dielectric Permittivity in LaAl0.99Zn0.01O3-δ“
Applied Physics Letters 110, 172901 (2017).
(AIP PublishingのWebサイトに取り上げられる。(2017年4月27日)
 "Light Has New Capacity for Electronics")

K. Tanabe and K. Yamada
“Electrical detection of magnetic states in crossed nanowires using the topological Hall effect”
Applied Physics Letters 110,132405 (2017), (arXiv: 1703.06051).

Y. Maeda, T. Wakamatsu, A. Konishi, H. Moriwake, C. Moriyoshi, Y. Kuroiwa, K. Tanabe, I. Terasaki, and H. Taniguchi
“Improper ferroelectricity in stuffed aluminate sodalites for pyroelectric energy harvesting“
Physical Review Applied 7, 034012 (2017), (arXiv: 1611.05115).
(日刊工業新聞(2017年4月21日35面)“廃熱から電気製造ゼオライト型化合物発見”)

T. Wakamatsu, K. Tanabe, I. Terasaki, and H. Taniguchi
“Improper ferroelectrics as high-efficiency energy conversion materials“
Physica Status Solidi RRL, 11, 1700009 (2017).
(日刊工業新聞(2017年4月21日35面)“廃熱から電気製造ゼオライト型化合物発見”)

I. Terasaki, T. Igarashi, T. Nagai, K. Tanabe, H. Taniguchi, T. Matsushita, N. Wada, A. Takata, T. Kida, M. Hagiwara, K. Kobayashi, H. Sagayama, R. Kumai, H. Nakao, and Y. Murakami
”Absence of magnetic long range order in Ba3ZnRu2O9: A spin-liquid candidate in the S = 3/2 dimer lattice”
Journal of the Physical Society of Japan 86, 033702 (2017). (arXiv: 1701.02257)

K. Tanabe, H. Taniguchi and I. Terasaki
"Optical sheet conductivities of layered oxides"
Journal of Physics: Condensed Matter 28, 325501 1-7 (2016). (Nagoya Repository)

J. Stigloher, M. Decker, H. S. Körner, K. Tanabe, T. Moriyama, T. Taniguchi, H. Hata, M. Madami, G. Gubbiotti, K. Kobayashi, T. Ono and C. H. Back
"Snell’s Law for Spin Waves"
Physical Review Letters 117, 037204 1-5 (2016). (arXiv: 1606.02895)
(PRLの注目論文を解説する"Physics"に取り上げられる。(2016年7月12日)
"How Spin Waves Bend")
(IOPのphysicsworld.comに取り上げられる。(2016年7月21日)
"Snell's law for spin waves measured at long last")
(Nature PhysicsのResearch Highlightsに取り上げられる。(2016年8月2日)
"Law and order")

K. Tanabe, R. Okazaki, H. Taniguchi and I. Terasaki
"Optical conductivity of layered calcium cobaltate Ca3Co4O9"
Journal of Physics: Condensed Matter 28, 085601 1-6 (2016).

K. Tanabe, R. Matsumoto, J. Ohe, S. Murakami, T. Moriyama, D. Chiba, K. Kobayashi and T. Ono
“Observation of magnon Hall-like effect for sample-edge scattering in unsaturated YIG”
Physica Status Solidi B 253, 783–787 (2016).

M. Nagata, T. Moriyama, K. Tanabe, K. Tanaka, D. Chiba, J. Ohe, Y. Hisamatsu, T. Niizeki, H. Yanagihara, E. Kita and T. Ono
“Spin motive force induced in Fe3O4 thin films with negative spin polarization”
Applied Physics Express 8, 123001, 1-4 (2015).

H. Hata, T. Moriyama, K. Tanabe, K. Kobayashi, R. Matsumoto, S. Murakami, J. Ohe, D. Chiba and T. Ono
“Micromagnetic simulation of spin wave propagation in a ferromagnetic film with different thicknesses”
Journal of the Magnetics Society of Japan 39, 151-155 (2015).

K. Tanabe, R. Matsumoto, J. Ohe, S. Murakami, T. Moriyama, D. Chiba, K. Kobayashi and T. Ono
“Real-time observation of Snell's law for spin waves in thin ferromagnetic films”
Applied Physics Express 7, 053001 1-4 (2014).
(日本磁気学会の技術情報サービス欄にて取り上げられる。(2014年5月14日)
「スピン波の伝播における波数の制御、及びスネルの法則の確認」)

M. Nagata, K. Tanabe, T. Moriyama, D. Chiba, J.-i. Ohe, M. Myoka, T. Niizeki, H. Yanagihara, E. Kita and T. Ono
“Ferromagnetic Resonance in Magnetite Thin Films”
IEEE Transactions on Magnetics 50, 1400203 1-3 (2014).

K. Nakano, K. Tanabe, R. Hiramatsu, D. Chiba, N. Ohshima, S. Kasai, T. Sato, Y. Nakatani, K. Sekiguchi, K. Kobayashi and T. Ono
“Real-time observation of electrical vortex core switching”
Applied Physics Letters 102, 072405 1-3 (2013).

K. Tanabe, D. Chiba, J. Ohe, S. Kasai, H. Kohno, S. E. Barnes, S. Maekawa, K. Kobayashi and T. Ono
“Spin-motive force due to a gyrating magnetic vortex”
Nature Communications 3, 845 1-5 (2012).
(京都新聞(2012年5月23日 23面)”「スピン起電力」磁気円盤で誘起”
日刊工業新聞(2012年5月23日 21面)“スピン起電力観測に成功”
月刊誌パリティ2013年01月号「物理科学, この一年」特集にあたって “磁気コア運動によるスピン起電力”)

K. Tanabe, D. Chiba and T. Ono
“Electrical Detection of Magnetic Vortex Chirality”
Japanese Journal of Applied Physics 49, 078001 1-2 (2010).


【編著書】
大阪大学インタラクティブ物質科学・カデットプログラム物性物理 100 問集出版プロジェクト
”物性物理100問集” Amazonページ
大阪大学出版会


【招待講演】
田辺賢士
非線形伝導を利用したインダクタ開発とその微細化に向けて
界面ナノ科学研究会
リゾーピア熱海、熱海、2018年1月10-11日(水-木)

田辺賢士、松本遼、大江純一郎、村上修一、森山貴広、千葉大地、小林研介、小野輝男
スピン波のスネルの法則とホール効果
第1回フォト・マグノニクス技術調査専門委員会
日本大学理工学部船橋キャンパス先端材料科学センター、船橋、2014年5月19日(月)

K. Tanabe
“Magnon wavenumber modulation and the magnon Hall effect”
The 18th Physics and Applications of Spin-related Phenomena in Semiconductors
PASPS-18, Osaka Univ., Osaka, Japan, 9-10th Dec. 2013

田辺賢士
マグノンの波数変調とマグノンホール効果
第2回関西若手物性研究会、大阪大学豊中キャンパス、豊中、2013年11月09日(土)

K. Tanabe, D. Chiba, J. Ohe, S. Kasai, H. Kohno, S. Barnes, S. Maekawa, K. Kobayashi and T. Ono
“Spin Motive Force Induced by Gyrating Magnetic Vortex”
Swiss-Japanese Nanoscience Workshop: Materials Phenomena at Small Scale
WPI-MANA Bldg, NIMS, Tsukuba, Japan, 9-11th Oct. 2013


【新聞雑誌等】
1. 京都新聞(2012年5月23日 23面)
「「スピン起電力」磁気円盤で誘起」
2. 日刊工業新聞(2012年5月23日 21面)
「スピン起電力観測に成功」
3. 日本磁気学会の技術情報サービス欄にてスピン波のスネルの法則の研究が取り上げられる。(2014年5月14日)
「スピン波の伝播における波数の制御、及びスネルの法則の確認」
4. PRLの注目論文を解説する"Physics"に取り上げられる。(2016年7月12日)
"How Spin Waves Bend"
5. IOPのphysicsworld.comに取り上げられる。(2016年7月21日)
"Snell's law for spin waves measured at long last"
6. Nature PhysicsのResearch Highlightsに取り上げられる。(2016年8月2日)
"Law and order"
7. 中部経済新聞(2017年3月10日 3面)
「16件に研究助成金矢崎科学技術振興記念財団」
8. 日刊工業新聞(2017年4月21日 35面)
「廃熱から電気製造ゼオライト型化合物発見」
9. AIP PublishingのWebサイトに取り上げられる。(2017年4月27日)
"Light Has New Capacity for Electronics"

【研究資金獲得歴】
【科研費】
2011年4月 ‐ 2013年3月 日本学術振興会 特別研究員
「磁気渦コアの運動によって誘起されたスピン起電力の研究」
2015年4月 ‐ 2017年3月 科学研究費 若手研究(B)
「マグノニクス創出に向けたマグノンの2次元的制御」
2018年4月 ‐ 2020年3月 科学研究費 若手研究
「革新的微小インダクタ開発」
2019年4月 ‐ 2022年3月 科学研究費 基盤研究B (研究代表:仲谷栄伸先生(電通大))
「人工知能を利用した磁気パラメータの推定に関する研究」
2020年4月 ‐ 2023年3月 科学研究費 基盤研究C
「スピンゼーベック発電の高効率化とその実用化への挑戦」

【科研費以外の外部資金】
2010年4月 ‐ 2011年3月 一般財団法人テレコム先端技術研究支援センターSCAT研究助成 研究奨励金
「磁気渦ダイナミクスによって誘起されるスピン起電力の測定」
2014年1月 ‐ 2014年12月 一般財団法人熱・電気エネルギー技術財団 研究助成
「磁化の熱揺らぎとスピン起電力の研究」
2017年1月 ‐ 2017年12月 一般財団法人熱・電気エネルギー技術財団 研究助成
「空間反転対称性の破れた物質における光ゼーベック効果」
2017年4月 ‐ 2018年3月 公益財団法人矢崎科学技術振興記念財団 2016年度奨励研究助成
「新規インダクタンスの提案とその実証」
2017年4月 ‐ 2018年3月 一般財団法人東海産業技術振興財団 第29回研究助成金
「新規インダクタンスの提案と実証」
2017年4月 ‐ 2018年3月 公益財団法人池谷科学技術振興財団 単年度研究助成
「基礎物性に基づいたインダクタンスの提案とその実証」
2017年4月 ‐ 2019年3月 公益財団法人旭硝子財団 第2分野研究奨励
「単結晶インダクタンス開発への挑戦」
2017年7月 ‐ 2018年6月 公益財団法人村田学術振興財団 研究助成
「次世代モバイル機器への実装に向けたナノスケールインダクタ開発への挑戦」
2017年10月 ‐ 2018年9月 公益財団法人新世代研究所 ATI研究助成
「ナノスケールインダクタの開発」
2017年11月 ‐ 2019年3月 公益財団法人マツダ財団 科学技術研究助成
「ジュール熱を利用した革新的インダクタ開発」
2019年4月 ‐ 2020年3月 公益財団法人豊田理化学研究所 豊田理研スカラー
「ヘテロ接合系におけるマグノンの制御と機能探索」
2020年4月 ‐ 2021年3月 一般財団法人東海産業技術振興財団 第32回研究助成金
「マグノントンネル効果によるスピン熱電発電の高効率化」

【学内の競争的資金】
2017年4月 ‐ 2018年3月 名古屋大学科学研究費挑戦セーフティネット
2018年4月 ‐ 2019年3月 豊田工業大学研究促進費
「マグノニクスにおける横型ヘテロ接合素子開発」
2019年4月 ‐ 2020年3月 豊田工業大学研究促進費
「人工知能を利用したフェリ磁性体における磁性パラメータの推定法の確立」

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