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教授 大石泰丈(Yasutake Ohishi / オオイシ ヤスタケ)

業績

年度 書名 著者・編著者 発行日
2013 化学便覧 応用化学編 第7版 大石泰丈 2014年01月30日
2010 セラミックス機能化ハンドブック 大石泰丈 2011年01月
2010 Photonics Glasses and Glass-Ceramics Takenobu Suzuki、 Ganapathy Senthil Murugan、 Yasutake Ohishi 2010年
2009 先端ガラスの産業応用と新しい加工 大石泰丈
2007 ガラスの百科事典 大石泰丈 2007年10月
2003 光デバイス精密加工ハンドブック  大石泰丈 2003年07月23日

プロフィール

学位 工学博士(東京工業大学)  
生年月日 年齢
所属研究室 光機能物質
研究分野 フォトニクス材料およびデバイスの研究
URL http://www.toyota-ti.ac.jp/ofmlab/
最終学歴 1980.3 東北大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程前期修了
職歴 豊田工業大学 副学長 (2013年09月01日~現在)
豊田工業大学 主担当教授 (2002年09月~現在)
NTT物性科学基礎研究所 (2002年07月~2002年08月)
NTTエレクトロニクス株式会社 (1998年06月~2002年06月)
NTT光エレクトロニクス研究所 (1990年10月~1998年05月)
ラトガ−ス大学客員研究員 (1989年09月~1990年09月)
電電公社(現NTT)茨城電気通信研究所入社 (1980年04月~1989年)
主な研究論文 ・Y Ohishi, A Mori, M Yamada, H Ono, Y Nishida, and K Oikawa, “Gain characteristics of tellurite-based erbiumdoped fiber ampl i fiers for 1.5-μm broadband amplification”.,Optics Letters Vol. 23, No. 4, pp. 274-276(1998.02.15)
・Y Ohishi, T Kanamori, T Kitagawa, S Takahashi, E Snitzer, and G.H Sigel, “Pr3+ -doped fluoride fiber amplifier operating at 1.31 μm” Optics Letters Vol. 16, No. 22, pp. 1747-1749(1991.11.15)
・Y Ohishi, S Mitachi, T Kanamori, and T Manabe, “Optical absorption of 3d transition metal and rare earth elements in zirconium fluoride glasses”. Physics and Chemistry of Glasses Vol. 24, No. 5, pp. 135-140(1983.10.)
・G Qin, X Yan, C Kito, M Liao, C Chaudhari, T Suzuki, and Y Ohishi, “Ultrabroadband supercontinuum generation from ultraviolet to in a fluoride fiber”.,Applied Physics Letters Vol. 95, No. 16, pp. 161103-1-3 (2009.10.19)
・T Cheng, K Nagasaka, TH Tuan, X Xue, M Matsumoto, and H Tezuka, “Mid-infrared supercontinuum generation spanning 2.0 to 15.1 μm in a chalcogenide step-index fiber”.,Optics letters Vol. 41, No. 9, pp. 2117-2120(2016.05.01)
学会活動 ・2010年  International Conference on Mems & Optoelectronics Technologies (ICMOT-2010) International advisory committee member
・2008年~ 日本セラミックス協会東海支部幹事
・2007年~ SPIE Photonics West, Program committee member
・2007年  レーザー学会第28回年次大会 プログラム委員
・2007年~ Workshop on Photoluminescence in rare earths: Photonic materials and devices, Scientic committee member
・2003年~ SPIE Active and Passive Optical Components for WDM Communications Conference cochair
・1992年~ Optical Amplifiers and Their Applications
1997年(Optical Society of America)プログラム委員,プログラム委員長,組織委員長
・1993年~ 日本セラミックス協会 オプトエレクトロニクス分科会委員
・1993年~ 国際ガラス委員会, TC-20委員
・1994年  Fifth Optoelecronics Conference, 運営委員
・1996年  Trends in Optics and Photonics (Optical Societyof America), 編集委員
 電子情報通信学会,応用物理学会,日本セラミック協会,米国光学学会(OSA),IEEE会員
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等)  
担当授業科目 学部:電気回路工学1、光学 
修士:光・電磁波工学 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

2017年度~2019年度「電気回路工学1」(2年次前期、2単位)においては学生の理解度を高める目的で、ほぼ毎回の授業時間中に演習問題を課して授業内容の理解を深めた。また、毎回課題を課して更に理解を深めた。

2017年度~2019年度「光・電磁波工学」(大学院後期、2単位)においては学生の理解度を高める目的で、適宜課題を課して授業内容の理解を深めた。

2017年度~2019年度「光学」(2年次前期、2単位)においては学生の理解度を高める目的で、適宜課題を課して授業内容の理解を深めた。解答は提出させ、添削し次の授業までに返却した。提出された解答を授業内容が理解されているかを判断する材料として、授業の組み立てに活用した。

2017年度~2019年度度工学実験(物質)(紫外・可視分光)(3年次前期、1単位)において、レポート提出時に全員を対象に面談を実施し、実際に内容が理解されているかどうかを確認した。

2 作成した教科書、教材、参考書

1 「電気回路工学1」用に作成した資料( 2017年度~2019年度)
課題・演習問題(13回)ならびに授業資料(12回)を作成し、学生に配布した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った。

2 「光学」用に作成した資料
課題問題(6回)ならびに授業資料(10回)を作成し、学生に配布した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った。

3 「光・電磁波工学」用に作成した資料
課題問題(6回)ならびに授業資料(10回)を作成し、学生に配布した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った。

4 工学実験(物質)(紫外・可視分光)用に作成した資料
実験用テキストを作成し、また適宜改定を行い授業で使用した。

3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

なし

4 その他教育活動上特記すべき事項 

なし 
その他

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