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講師 小島信晃(Nobuaki Kojima / コジマ ノブアキ)

業績

年度 講演名 講演者 講演題目 講演日
2020 2021年第68回応用物理学会春季学術講演会<シンポジウム>多元系化合物が牽引する太陽光利用拡大と応用物理 山口真史、 小島信晃、 大下祥雄  (招待)高効率化のアプローチ: タンデム化とフォトンリサイクリング 2021年03月16日
2019 4th International Conference on Fossil and Renewable Energy (F&R Energy-2020) Masafumi Yamaguchi、 Kan-Hua Lee、 Kenji Araki、 Daisuke Sato、 Nobuaki Kojima  (Invited) Next Generation Solar Cells and PV-Powered Vehicle Applications 2020年02月18日
2019 4th International Conference on New Energy and Applications (ICNEA 2019) Masafumi Yamaguchi、 Kenji Araki、 Kan-Hua Lee、 Daisuke Sato、 Nobuaki Kojima、 Taizo Masuda*, Akinori Satou*  (Keynote) Importance of Photovoltaic (PV) for Creating Future Clean Energy Society and Our Approaches of PV-Powered Vehicle Applications 2019年11月10日
2019 29th International Photovoltaic Science and Engineering Conference (PVSEC-29) Masafumi Yamaguchi、 Kenji Araki、 Kan-Hua Lee、 Daisuke Sato、 Nobuaki Kojima、 Taizo Masuda*, Akinori Satou*, Tatsuya Takamoto*, Hiroyuki Yamada*  (Plenary) Super-high Efficiency III-V Multi-junction and Concentrator Solar Cells, and PV-powered Vehicle Applications 2019年11月05日
2019 3rd International Conference on Materials Science and Materials Chemistry Masafumi Yamaguchi、 Kenji Araki、 Kan-Hua Lee、 Daisuke Sato、 Nobuaki Kojima、 Taizo Masuda*, Akinori Satou*, Tatsuya Takamoto*  (Keynote) Overview of Si tandem solar cells and potential of automobile applications 2019年10月14日
2019 29th Workshop on Crystalline Silicon Solar Cells and Modules: Materials and Processes (29th Annual NREL Silicon Workshop) Masafumi Yamaguchi、 Kenji Araki、 Kan-Hua Lee、 Nobuaki Kojima、 Kyotaro Nakamura、 Yoshio Ohshita、 Taizo Masuda*, Akinori Satou*, Kazumi Yamada*, Tatsuya Takamoto*, Takehiko Sato*, Mitsuhiro Yamazaki*, Hiroyuki Yamada*  (Invited) Solar Cells for Cars 2019年08月05日
2019 第150回結晶工学分科会研究会 大下祥雄、 神岡武文(*)、 リ ヒュンジュ、 小椋厚志(*)、 小島信晃、 鈴木秀俊(*)  (招待)放射光を用いた太陽電池の評価 2019年04月18日
2018 Global Photovoltaic Conference 2019 (GPVC2019) Masafumi Yamaguchi、 Kenji Araki、 Kan-Hua Lee、 Nobuaki Kojima  (Invited)High Efficiency and Low-cost Concentrator Solar Cells 2019年03月14日
2018 15th International Conference and Exhibition on Materials Science and Engineering Masafumi Yamaguchi、 Kenji Araki、 Kan-Hua Lee、 Nobuaki Kojima、 Taizo Masuda*, Kazutaka Kimura*, Akinori Satou*、 Hiroyuki Yamada*  (Keynote)Overview of Solar Cell R&D and Approaches to Automobile Applications 2018年11月07日
2017 18th International Union of Materials Research Societies International Conference in Asia (IUMRS-ICA 2017) Kenji Araki、 Kan-Hua Lee、 Yu-Cian Wang、 Nobuaki Kojima、 Yasuyuki Ota(*)、 6 Takumi Sakai (*)、 Kensuke Nishioka(*)、 Masafumi Yamaguchi  (Invited) Opportunities in the Single and Multi-junction Solar Cells for Increasing Power Conversion Efficiency and Annual Energy Yield 2017年11月08日
2017 PV Asia Scientific Conference 2017 Masafumi Yamaguchi、 Kenji Araki、 Kan-Hua Lee、 Nobuaki Kojima、 Taizo Masuda(*)、 Kazutaka Kimura (*)、 Akinori Sato (*)、 Hiroyuki Yamada(*)  (Invited) Si Tandem Solar Cells and Their Potential of Automobile Application 2017年10月25日
2017 2017 the 5th IEEE International Conference on Smart Energy Grid Engineering (IEEE SEGE 2017) Masafumi Yamaguchi、 Kenji Araki、 Kan-Hua Lee、 Nobuaki Kojima、 Taizo Masuda*, Kazutaka Kimura*, Akinori Satou*, Hiroyuki Yamada*  (Keynote) Towards Creation of Mobility Society Using Solar Energy 2017年08月15日
2015 25th International Photovoltaic Science & Engineering Conference (PVSEC-25) Masafumi Yamaguchi、 Kan Hua Lee、 Kenji Araki、 Nobuaki Kojima、 Yoshio Ohshita  (invited) Potential and Recent Results of High-Efficiency III-V/Si Tandem Solar Cells 2015年11月17日
2015 228th ECS Meeting Masafumi Yamaguchi、 Kan Hua Lee、 Kenji Araki、 Nobuaki Kojima  (Invited) Potential and Activities of III-V/Si Tandem Solar Cells 2015年10月13日
2015 2015 International Conference on Solid State Devices and Materials (SSDM 2015) Masafumi Yamaguchi、 Tatsuya Takamoto、 Kenji Araki、 Nobuaki Kojima  (Invited) Recent Results for Concentrator Photovoltaics in Japan 2015年09月30日
2015 The Energy, Materials, and Nanotechnology (EMN) Meeting Nobuaki Kojima、 Yoshio Ohshita、 Masafumi Yamaguchi  (Invited) Layered (InxGa1-x)2Se3 (III2-VI3) Compounds as Novel Buffer Layers for GaAs on Si System 2015年06月10日
2014 2014 MRS Spring Meeting & Exhibit Masafumi Yamaguchi、 Nobuaki Kojima  Defect Management of High Efficiency Multijunction, Space and Concentrator Solar Cells(Invited) 2014年04月24日
2012 38th IEEE Photovoltaic Specialists Conference (PVSC38) Boussairi Bouzazi、 Nobuaki Kojima、 Yoshio Ohshita、 Masafumi Yamaguchi  Analysis of Current Transport Mechanisms in GaAsN Homojunction Solar Cell Grown by Chemical Beam Epitaxy (Invited) 2012年06月08日
2011 情報機構セミナー 小島信晃  超高効率太陽電池の研究開発動向~集光型多接合・量子ナノ構造を中心に~ 2011年12月12日
2011 Low Carbon Earth Summit 2011 (LCES-2011) Nobuaki Kojima、 Boussairi Bouzazi、 Kazuma Ikeda、 Xiuxun Han、 Makoto Inagaki、 Jong-Ha Hwang、 Yoshio Ohshita、 Masafumi Yamaguchi  Novel Materials for Super High Efficiency Multi-Junction Solar Cells 2011年10月22日
2011 E-MRS 2011 Spring Meeting Yoshio Ohshita、 Makoto Inagaki、 Nobuaki Kojima、 Masafumi Yamaguchi  Studies on New III-V Materials for Super High-Efficiency Multi-Junction Solar Cells 2011年05月10日
2011 The 2011 Villa Conference on Energy and Environmental Research (VCEER 2011) Nobuaki Kojima、 Hidetoshi Suzuki、 Boussairi Bouzazi、 Makoto Inagaki、 Yoshio Ohshita、 Masafumi Yamaguchi  Novel III-V-N Materials for Super High-Efficiency Multi-Junction Solar Cells 2011年04月22日
2010 NEアカデミー 【入門】結晶Siから量子まで 基礎から理解する太陽電池 小島信晃  将来技術(量子構造,有機系) 2010年09月21日
2010 International Union of Materials Research Societies-International Conference on E1ectronic Materials 2010 (lUMRS-ICEM2010) Nobuaki Kojima  Conductivity Control of C<SUB>60</SUB> Films by Mg-doping for Solar Cell Applications 2010年08月24日

プロフィール

学位 博士(工学)  
生年月日 年齢
所属研究室 半導体
研究分野 半導体材料,半導体物性
URL
最終学歴 東京工業大学大学院理工学研究科博士課程(1996年)
職歴 豊田工業大学 講師・助教・助手 (1996年04月~現在)
主な研究論文 ・Nobuaki Kojima, Yu-Cian Wang, Masafumi Yamaguchi, Yoshio Ohshita, "Epitaxial GaAs Lift-off from Si(111) Wafer via 2D-GaSe Buffer Layer", Proc. 37th European Photovoltaic Solar Energy Conference (EU-PVSEC), pp. 615-617 (2020.10.28)
・Omar Elleuchi, Li Wang, Kan Hua Lee, Kazuma Ikeda, Nobuaki Kojima, Yoshio Ohshita, Masafumi Yamaguchi,“Identification of N‒H related acceptor defects in GaAsN grown by chemical beam epitaxy using hydrogen isotopes”,Journal of Alloys and Compounds Vol. 649, pp. 815-818(2015.07.23)
・Crisoforo Morales, Nobuaki Kojima, Seiji Nishi, Masafumi Yamaguchi, “Structural and Molecular Changes of C60 Thin Films with Incorporated Magnesium Atoms”,Japanese Journal of Applied Physics Vol. 51, No. 4, pp. 04 DK08(2012.04.20)
・Makoto Inagaki, Hidetoshi Suzuki, Kazumasa Mutaguchi, Atsuhiko Fukuyama, Nobuaki Kojima, Yoshio Ohshita, Masafumi Yamaguchi, “Shallow Carrier Trap Levels in GaAsN Investigated by Photoluminescence”,Japanese Journal of Applied Physics Vol. 50, No. 4, pp. 04 DP14(2011.04.20)
・Hidetoshi Suzuki, Makoto Inagaki, Takahiko Honda, Yoshio Ohshita, Nobuaki Kojima, Masafumi Yamaguchi, “Improvements in Optoelectrical Properties of GaAsN by Controlling Step Density during Chemical Beam Epitaxy Growth”,Japanese Journal of Applied Physics Vol. 49, No. 4, pp. 04 DP08(2010.04)
学会活動 ・応用物理学会 会員
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) 理系教育連携委員会(2013年~)
スマートエネルギー技術研究センター運営協議会(2012年~)
ナノテクノロジーセンター協議会(2015年~)
ナノテクノロジープラットフォーム運営部会(2012年~) 
担当授業科目 学部:「半導体デバイス工学1」,「ディジタル論理回路」,「電磁気学2」,「工学実験」,「工学リテラシー2」 
修士: 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

1 学生実験における口頭試問の実施(実験開始時と、実験後のレポート提出時)(2018年度~2020年度)
2018~2020年度「工学実験(電子情報コース・ホール効果測定と半導体素子特性)」(3年次前期、1単位)の科目において、実験後のレポート提出時に口頭試問を実施し、学生に考察内容の説明を求めた。論理的な考察の仕方を指導するとともに、口頭試問後には補足の解説を加えて、学生の理解度向上に努めた。

2 小テストの効果的活用(2018年度~2020年度)
2018~2020年度「電磁気学2」(2年次前期、1単位)、2018~2020年度「ディジタル論理回路」(3年次前期、2単位)、2018~2020年度「半導体デバイス工学1」(3年次後期、2単位)の科目において、毎回の講義開始時に小テストを実施し、前回講義の重要事項を出題した。講義内容の復習の強化に寄与した。さらに、小テスト後に解答を解説して、前回講義の復習をしてから当日の講義内容に進むことで、学生のよりよい理解を図った。

3 予習課題の効果的活用(2018年度~2020年度)
2018~2020年度「半導体デバイス工学1」(3年次後期、2単位)の科目において、次回の講義範囲のテキスト中にある数式の展開を宿題として出題した。また、講義中での該当する数式の解説は、宿題の解答をもとに、学生自身に説明をしてもらった。重要な数式を学生がまず自分で解くことで、理解を深めるのに貢献したと考える。また、教員はその数式の物理的な意味の説明に時間を割くことができるため、授業時間の有効活用に寄与した。

4 クリッカー、オンラインツールによる質問の効果的活用(2018年度~2020年度)
2018~2020年度「電磁気学2」(2年次前期、1単位)、2018~2020年度「ディジタル論理回路」(3年次前期、2単位)、2018~2020年度「半導体デバイス工学1」(3年次後期、2単位)の科目において、毎回の講義開始時に実施している小テスト、および授業中の学生への質問をクリッカー(2020年度のオンライン授業においてはZoomの投票やGoogle Classroomの質問等)にて実施した。従来、授業中に教員から質問できる学生数は限られてしまうが、こうしたICTツールを使用することで全員に同時に質問することができ、学生の授業参加を促すことができた。また、質問時にその場で正解率が得られるため、学生の理解度をその場で把握し、その後の説明内容に反映することができた。


2 作成した教科書、教材、参考書

1 「電磁気学2」(2年次前期、1単位)用に作成した教材(2018年度~2020年度)
授業資料(パワーポイント)(8回)を作成し、毎回の授業後、受講学生にWebで公開した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った。資料は、毎年改善を行った。特に2020年度は、オンライン授業向けに多くの改訂を行った。

2 「ディジタル論理回路」(3年次前期、2単位)用に作成した教材(2018年度~2020年度)
授業資料(パワーポイント)(15回)を作成し、毎回の授業後、受講学生にWebで公開した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った。資料は、毎年改善を行った。特に2020年度は、オンライン授業向けに多くの改訂を行った。

3 「半導体デバイス工学1」(3年次後期、2単位)用に作成した教材(2018年度~2020年度)
授業資料(パワーポイント)(15回)を作成し、毎回の授業後、受講学生にWebで公開した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った。資料は、毎年改善を行った。特に2020年度は、オンライン授業向けに多くの改訂を行った。

4 「工学実験(電子情報コース・ホール効果測定と半導体素子特性)」(3年次前期)用に作成した教材(2019, 2020年度)
2019年度に、学生実験「ホール効果測定と半導体素子特性」の実験内容を大きく変更した。実験内容変更に伴い、実験で用いるテキスト、および実験内容を説明するためのプレゼンテーション資料を大幅に改訂した。2020年度は、実験のオンライン実施のため、実験動画を撮影し、ビデオ教材を作成した。

5 「工学リテラシー2(電子工作)」(1年次後期)用に作成した教材(2020年度)
2020年度に「工学リテラシー2(電子工作)」を新しく担当し、従来の実習内容を大きく変更した。実習で用いるテキスト、および実習内容を説明するためのプレゼンテーション資料を作成した。また、2020年度は実習のオンライン実施のため、実習動画を撮影し、ビデオ教材を作成した。


3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

なし


4 その他教育活動上特記すべき事項

1 愛知県・あいちSTEM能力育成事業「知の探究講座」における実験・講義の実施(2019年7月25-26日)
高校生を対象とする太陽光発電に関する実験・講義を実施した。

2 高大連携授業における実験・講義の実施(2018年8月24日、2018年10月6日、2019年3月7日)
高校生を対象とする太陽光発電に関する実験・講義を実施した。

3 「サマーセミナー」における実験・講義の実施(2018年8月27-29日、2019年8月26-28日)
海外連携大学の学生を対象とする本学主催の「サマーセミナー」において、太陽光発電に関する実験・講義を実施した。 
その他

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