TOP > 研究者プロフィール

教授 奥宮正洋(Masahiro Okumiya / オクミヤ マサヒロ)

業績

年度 賞名 受賞者 受賞日
2019 粉生熱技術振興賞 奥宮正洋 2019年11月01日
2018 ベストプレゼンテーション賞 佐野文哉(材料プロセスB4)、 南部紘一郎、 内海祐介(不二製作所)、 奥宮正洋 2019年03月18日
2018 優秀講演賞(学術) 高島健汰(材料プロセス学部4年)、 南部紘一郎、 熊谷雄(マコー)、 奥宮正洋 2019年03月04日
2018 Best Presentation Paper Contest 2nd Place 中村篤史(材料プロセス研究室)、 Koichiro Nambu、 Masahiro Okumiya 2018年11月22日
2018 研究発表奨励賞(優秀賞) 野口衛(材料プロセス)、 南部紘一郎、 奥宮正洋 2018年05月31日
2015 日本熱処理技術協会学術功績賞(林賞) 奥宮正洋 2015年06月04日
2015 Best Paper Award CHIHIRO MATSUDA(Gifu University)、 KYYOUL YUN(Gifu University)、 J. H. Kong(材料プロセス)、 SHUNJI YANASE(Gifu University)、 Masahiro Okumiya、 IBRAHIMBIN ISHAK(Gifu University)、 TOSHIFUMI KAKIUCHI(Gifu University)、 YOSHIHIKO UEMATSU(Gifu University) 2015年04月30日
2012 表面技術若手研究者・技術者研究交流発表会優秀発表賞 小原佑太(修士1年生)、 奥宮正洋、 恒川好樹、 チョンヒョン コン、 外崎修司(トヨタ自動車)、 中本智章(ウメトク) 2012年12月10日
2011 日本熱処理技術協会研究発表奨励賞・最優秀賞 林 義之(修士2年生)、 奥宮正洋、 チョンヒョン コン、 恒川好樹 2011年12月01日
2011 表面技術若手研究者・技術者研究交流発表会優秀発表賞 野尻真太朗(修士1年)、 奥宮正洋、 恒川好樹、 チョンヒョン コン、 岩松宏樹(日本グリース)、 幸 賢司(日本グリース) 2011年11月28日
2010 日本鋳造工学会優秀論文賞 田賀佳奈子(現、資生堂、2008年修了)、 福井雄太(現、三菱重工業、2010年修了)、 恒川好樹、 奥宮正洋 2010年
2008 日本鋳造工学会優秀論文賞 田村 賢(現、水産大学校、元PD研究員)、 石原直樹(現、豊田自動織機、2005年修了)、 恒川好樹、 奥宮正洋 2008年
2007 日本熱処理技術協会研究発表奨励賞優秀賞 土居清良(2007年度修士2年)、 奥宮正洋、 恒川好樹、 生田文昭、 田中嘉昌(高周波熱錬)、 富田美浩(日本グリース)、 永井隆之(永井商会) 2007年10月04日
2007 日本熱処理技術協会論文賞 奥宮正洋、 恒川好樹、 馬場昭弘(現、旭硝子、2002年卒業)、 田村 賢(現、水産大学校、元PD研究員) 2007年
2006 日本鋳造工学会小林賞 田村 賢(現、水産大学校、元PD研究員)、 佐藤哲也(現、関東自動車工業、2003年修了)、 恒川好樹、 奥宮正洋、 古川雄一(現、トヨタ自動車、1998年卒業) 2006年
2003 日本鋳造工学会論文賞 恒川好樹、 奥宮正洋、 杉村恵吾(現、矢崎総業、2000年卒業) 2003年
2003 日本溶射学会論文賞 濱中一平(現、トヨタ自動車、2003年修了)、 恒川好樹、 奥宮正洋、 福本昌宏(豊橋技術科学大学)、 Young-gyo Jung(豊橋技術科学大学) 2003年
2001 技術賞・粉生賞 奥宮正洋 2001年12月05日
1999 平成11年度日本鋳造工学会 日下賞 奥宮正洋 1999年05月29日
1998 日本鋳造工学会論文賞 弦間喜和(現、トヨタ自動車、1998年博士修了)、 恒川好樹、 奥宮正洋、 棚田優子(1996年修了)、 毛利尚武 1998年
1995 平成7年度永井科学技術財団学術賞 奥宮正洋 1996年03月
1995 高温学会優秀論文賞 恒川好樹、 奥宮正洋、 小林忠彦(現、住友電気工業、1994年卒業) 1995年
1994 日本鋳造工学会小林賞 恒川好樹、 奥宮正洋、 毛利尚武、 小杉利彦(現、トヨタ自動車、1993年卒業)、 新美格 1994年
1994 日本金属学会論文賞-材料プロセシング部門- 中西治通(現、トヨタ自動車、1990年修了)、 恒川好樹、 奥宮正洋、 毛利尚武 1994年

プロフィール

学位 博士(工学)(名古屋大学)  
生年月日 年齢
所属研究室 材料プロセス
研究分野 金属表面改質,プラズマ材料科学,薄膜・多層膜,金属電気化学,金属熱処理,複合材料
URL http://ttiweb.toyota-ti.ac.jp/1432/pub_teacher_show.php?t=44
最終学歴 名古屋大学大学院工学研究科博士課程前期課程1985年3月修了
職歴 豊田工業大学 教授 (2011年04月01日~現在)
豊田工業大学 准教授 (1997年04月01日~2011年03月31日)
ドイツ連邦国立材料研究所(BAM) 客員研究員 (1996年03月~1996年09月)
豊田工業大学 講師 (1994年~1997年)
豊田工業大学 助手 (1985年~1994年)
主な研究論文 ・H. Takeuchi, Y. Tsunekawa, M. Okumiya, “Formation of Compositionally Graded Ni-P Deposits Containing SiC Particles by Jet Electroplating”Mater. Trans. JIM Vol. 38, No. 1, pp. 43-48(1997.1.31)
・M. Okumiya, Y. Tsunekawa, T. Matsumoto, K. Tanaka, T. Nagai, “Carbon content control in plasma carburizing using process parameter and probe methods”,Surface & Coating Technology Vol. 174-175, pp. 1171-1174(2003)
・M. Okumiya, Y. Tsunekawa, H. Sugiyama, Y. Tanaka, N. Takano, M. Tomimoto, “Surface Modification of Aluminum Using Ion Nitriding and Barrel Nitriding”,Surface & Coating Technology Vol. 200, pp. 35-39(2005)
・奥宮正洋,恒川好樹,馬場昭弘,田村賢, “電子ビーム励起プラズマによるアルミニウム合金の表面窒化”,熱処理 Vol. 46, No. 2, pp. 72-78(2006,4,30)
・Jung Hyun Kong, Masahiro Okumiya, Yoshiki Tsunekawa, Ky Youl Yun, Sang Gweon Kim, Masashi Yoshida, “A Novel Bonding Method of Pure Aluminum and SUS304 Stainless Steel Using Barrel Nitriding”, Metallurgical and Materials Transactions A Vol. 45, No. 10, pp. 4443-4453(2014)
学会活動 ・日本熱処理技術協会理事(2013~)副会長(2018~)
・日本熱処理技術協会イノベーション委員会副委員長(2016~)
・日本熱処理技術協会国際連携委員会委員長(2011〜)
・日本熱処理技術協会編集委員会委員長(2011〜2018) 副委員長(2018〜)
・日本熱処理技術協会中部支部支部長(2015〜)
・中部生産加工技術振興会熱処理・材料部会長(1997~)
・軽金属学会正会員・評議員(1985~)
・日本金属学会まてりあ編集委員(2002~2005)
・表面技術協会評議員(1997~)
社会活動(研究に関する学会活動以外) 東京工業大学社会人教育院 製造中核人材育成講座「金属熱処理スーパーマイスタープログラム」講師(2008〜) 
学内運営(委員会活動等) 理系教育連携委員会(2008年〜)
入学者選抜制度委員会(2010年〜2014)
学外実習委員会(2011年〜)
予算委員会(2015〜)
サステイナブル機械システム研究センター協議会(2009年〜2012年)
局所構造制御研究センター協議会(2010年〜2013) 
担当授業科目 学部:加工プロセス工学、トライボロジ、金属材料工学,工学実験1   
修士:創形創質工学、材料プロセスセミナー 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

1-1 参加型授業の実施
2017年度〜2019年度「加工プロセス工学」(3年次後期,2単位)において,シラバスに記述されている内容の講義を行った後に履修者ひとりひとりに加工法,表面改質法などに関する個別のテーマを与えて,調査・資料提出・プレゼンテーション・ディスカッションをさせた.座学での講義だけでは受け身となってしまうため,個別のテーマを与えて,参加型の授業とした.(2017年度~2019年度)

2017年度〜2019年度「工学実験」(3年次前期,1単位)レポート提出時に面談を行うとともに,実験グループ内の1人を指名して,実験結果・考察について自分の書いたレポートをもとに発表を行わせた.内容を理解していないと発表が行えないため,他人のレポートを写す行為の防止となった.手元のレポートのみで他人に説明を行わせることによって,内容を言葉で説明させるトレーニングになっている.(2017年度~2019年度)


2 作成した教科書、教材、参考書

工学実験「マルテンサイト」(3年次前期,1単位) (2017年度~2019年度)
工学実験「マルテンサイト」のテキストを作成し、学生に配布した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った.

加工プロセス工学(3年次後期,2単位)(2017年度~2019年度)
加工プロセス工学の講義の資料を作成し、学生に配布した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った.
学生の提出したレポートを冊子にまとめ、学生に配布した。他の学生と自己のレポートを比較することで、よりよいレポートを書くための参考とさせた.

トライボロジ(4年次前期,2単位)(2017年度~2019年度)
トライボロジの講義の資料を作成し、学生に配布した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った.

創形創質工学(大学院)(2017年度~2019年度)
創形創質工学の講義の資料を作成し、学生に配布した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った.

金属材料工学(3年次前期,2単位)(2017年度~2019年度)
金属材料工学の講義の資料を作成し、学生に配布した。これら教材によって学生のよりよい理解を図った.


3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

工学教育に関する学協会活動(2017年度~2019年度)
工学教育に関する情報収集とスキルアップを目的として日本工学教育協会の会員・理事を続けている.

高大理系教育連携(2017年度~2019年度)
高大理系教育の効果的な連携を構築するため,愛知・岐阜等の高校の教員との交流(スーパーサイエンスハイスクール発表会等)に参加した.


4 その他教育活動上特記すべき事項

工学系に進学希望の高校生への大学授業内容の公開(2019年12月9日)
春日井高校にて「電池の中身をのぞいてみよう」というテーマで講義を行った.

愛知県「知の探求講座」における講義・実習の実施(2017年8月24日,2017年11月18日,2018年1月6日,2018年8月3日)
「複合により軽くて強い材料を作ろう」というテーマで複合材料に関する講義・実習,「スマホを支えるミクロの世界」というテーマで走査型電子顕微鏡に関する講義・実習を実施した.また,参加生徒の成果報告会に参加した.

高校との連携活動における体験授業の実施(2017年7月28日)
「軽くて強い材料を作ろう」というテーマで複合材料に関する講義・実習を実施した.

東京工業大学の中核人材育成プログラムでの講義(2017年度~2019年度)
「表面硬化理論」,「応力とひずみ」,「熱処理シミュレーション」に関する講義を行った. 
その他

ページのトップへ戻る