TOP > 研究者プロフィール

講師 荒川修一(Shuichi Arakawa / アラカワ シュウイチ)

業績

年度 題目 著者 発表日
2020 27Al MAS NMR, EXAFS and X-ray induced absorption studies in Al-doped and Yb–Al-doped silica glasses fabricated by MCVD Tomoya Okazaki(*)、 荒川修一、 Edson Haruhico Sekiya、 齋藤和也 2020年
2019 27Al MAS NMR, EXAFS and X-ray induced absorption studies in Al-doped and Yb-Al-doped silica glasses fabricated by MCVD 岡崎朋也(*)、 荒川修一、 エジソン晴彦関谷、 齋藤和也 2020年03月
2017 Performance of Electrochemical Discharge Machining by Forced Discharge Dispersion (2nd Report) Monitoring of Machining Current Katsushi Furutani、 Hiroyuki Shintani(*)、 Yasuo Murase(*)、 Shuichi Arakawa 2018年03月31日
2017 New opportunities for drug delivery carrier of natural allophane nanoparticles on human lung cancer A549 cells Toyota Yusuke(*)、 Masami Okamoto、 Shuichi Arakawa 2017年05月07日
2016 Cytotoxicity of natural allophane nanoparticles on human lung cancer A549 cells Toyota Yusuke、 Matsuura Yoko、 Ito Masashi、 Domura Ryota、 Masami Okamoto、 Shuichi Arakawa、 Hirano Minoru(*)、 Kohda Katsunori(*) 2016年10月26日
2016 Microstructural evolution of high purity alumina ceramics prepared by a templated grain growth method Kazumasa Takatori(*)、 Hiroaki Kadoura(*)、 Hidehito Matsuo(*)、 Shuichi Arakawa、 Toshihiko TANI 2016年04月
2015 Formation of preferentially oriented Y3Al5O12 film on a reactive sapphire substrate: Phase and texture transitions from Y2O3 Shuichi Arakawa、 Hiroaki Kadoura (*)、 Takeshi Uyama (*)、 Kazumasa Takatori(*)、 Yasuhiko Takeda (*)、 Toshihiko TANI 2016年02月
2014 Fabrication of PLLA/HA composite scaffolds modified by DNA Yuki Nishida、 Ryota Domura、 Reika Sakai、 Masami Okamoto、 Shuichi Arakawa、 Ryoji Ishiki、 Max R. Salick、 Lih-Sheng Turng 2015年01月15日
2014 Single-stranded DNA adsorption characteristics by hollow spherule allophane nano-particles:pH dependence and computer simulation Yoko Matsuura、 Shuichi Arakawa、 Masami Okamoto 2014年10月07日
2014 Allophane–Pt nanocomposite: Synthesis and MO simulation Shuichi Arakawa、 Yoko Matsuura、 Masami Okamoto 2014年05月
2013 強制放電分散型電解放電加工の加工特性(第2報)-加工電流の観察- 古谷克司、 新谷啓行(2007年度学部卒,現,エステック)、 村瀬靖男(元,研究補助者)、 荒川修一 2014年03月31日
2013 Performance of Electrochemical Discharge Machining by Forced Discharge Dispersion Katsushi Furutani、 Hiroyuki Shintani(2007年度学部卒,現,エステック)、 Yasuo Murase(元,研究補助者)、 Shuichi Arakawa 2014年03月31日
2013 強制放電分散型電解放電加工の加工特性 古谷克司、 新谷啓行(2007年度学部卒,現,エステック)、 村瀬靖男(元,研究補助者)、 荒川修一 2013年11月30日
2013 DNA adsorption characteristics of hollow spherule allophane nano-particles Yoko Matsuura、 Fumitoshi Iyoda、 Shuichi Arakawa、 Baiju John、 Masami Okamoto、 Hidetomo Hayashi 2013年09月
2013 Preparation and characterization of DNA/allophane composite hydrogels Takuya Kawachi、 Yoko Matsuura、 Fumitoshi Iyoda、 Shuichi Arakawa、 Masami Okamoto 2013年09月
2013 Biomineralization of Hydroxyapatite on DNA Molecules in SBF: Morphological Features and Computer Simulation Takayuki Takeshita、 Yoko Matsuura、 Shuichi Arakawa、 Masami Okamoto 2013年09月
2012 Structure and rheology of nanocomposite hydrogels composed of DNA and clay Taki Akihiro、 John Baiju、 Shuichi Arakawa、 Masami Okamoto 2012年10月
2011 Proton conduction of in-situ formed Cs2H5(SO4)2(PO4) within phosphosilicate gel Shuichi Arakawa、 Masaru Matsuzawa(旧 ニューセラミック材料、H18修了) 2012年03月
2011 Synthesis and adsorption characteristics of hollow spherical allophen nano-particles Fumitoshi Iyoda(高分子ナノ複合材料)、 Shuhei Hayashi(高分子ナノ複合材料)、 Shuichi Arakawa、 Baiju John、 Masami Okamoto、 Hidetomo Hayashi(槌屋)、 Guodong Yuan(Landcare Research) 2012年01月
2010 Control of surface morphology and electronic properties of III-V semiconductors using molecular modification Fumihiko Yamada、 Shuichi Arakawa、 Itaru Kamiya 2010年07月27日
2005 Non-Arrhenius Temperature Dependence of Conductivity in Lanthanum Lithium Tantalate Shuichi Arakawa、 Takashi Shiotsu(H15修了)、 Shinsuke Hayashi 2005年
2003 Li Ion Dynamics in Lanthanum Lithium Tantalate Studied by NMR and Impedance Spectroscopy Shuichi Arakawa、 T. Shiotsu(修士2)、 S. Hayashi 2004年
2001 Application of impedance spectroscopy to a microstructural study of phase-separated Li(FexAl1-x)5O8 solid solution Shuichi Arakawa、 Shinsuke Hayashi 2001年
2001 Studies on Microstructural Control of Electroceramics through Spinodal Decomposition Shuichi Arakawa 2001年
2001 Synthesis of lanthanum lithium tantalate powders and thin films by the sol-gel method Shuichi Arakawa、 Hiroaki Nitta (1999学部卒業)、 Shinsuke Hayashi 2001年
2001 インピーダンス分光法によるMg(Fe,Al)2O4スピネル固溶体の電気伝導特性の解析 疋田圭吾 (修士2)、 荒川修一、 林真輔 2001年
2000 Characterization of Electrical Properties of Li(FexAl1-x)5O8 Solid Solutions by Impedance Spectroscopy Shuichi Arakawa、 Junya Sano (H10卒業)、 Shinsuke Hayashi 2000年
2000 Phase Separation and Electrical Properties of the Li(Fe0.5Al0.5)5O8 Spinel Solid Solution Shuichi Arakawa、 Shinsuke Hayashi 2000年
1999 Gas-Sensing Properties of Spinodally Decomposed (Ti,Sn)O2 Thin Films Shuichi Arakawa、 Kenji Mogi(名古屋大学)、 Ko-ichi Kikuta(同)、 Toshinobu Yogo(同)、 Shin-ichi Hirano(同)、 Yoji Seki(京セラ) 1999年
1998 Phase separation behavior and magnetic properties of Li(FexAl1-x)5O8 solid solutions Shuichi Arakawa、 S. Toinaga(日本発条)、 S. Hayashi 1998年
1997 Phase Separation of Alkoxy-derived(Ti,Sn)O2 Oriented Thin Films Shuichi Arakawa、 K. Mogi(名古屋大学)、 K. Kikuta(同)、 T. Yogo(同)、 S. Hirano(同)、 Y. Seki(京セラ)、 M. Kawamoto(同) 1997年
1997 Li(Fe,Al)5O8スピネル固溶体の導電率 荒川修一、 樋永誠二(日本発条)、 林眞輔 1997年

プロフィール

学位 博士(工学)  
生年月日 年齢
所属研究室 機能セラミックス
研究分野 無機材科化学
URL
最終学歴 名古屋大学大学院工学研究科博士前期課程応用化学専攻(1990年度)
職歴 豊田工業大学 講師 (2021年01月~現在)
豊田工業大学 助教 (2007年04月~2020年12月)
豊田工業大学 助手 (1995年04月~2007年03月)
(株)INAX第1生産技術研究所 (1991年04月~1995年03月)
主な研究論文 ・Shuichi Arakawa, Hiroaki Kadoura, Takeshi Uyama, Kazumasa Takatori, Yasuhiko Takeda, Toshihiko Tani, “Formation of preferentially oriented Y3Al5O12 film on a reactive sapphire substrate: Phase and texture transitions from Y2O3”,Journal of the European Ceramic Society Vol. 36, pp. 663-670(2016.2)
・Fumitoshi Iyoda, Shuhei Hayashi, Shuichi Arakawa, Baiju John, Masami Okamoto, Hidetomo Hayashi, Guodong Yuan, “Synthesis and adsorption characteristics of hollow spherical allophane nano-particles”,Applied Clay Science Vol. 56, pp. 77-83(2012.2)
・Shuichi Arakawa, Takashi Shiotsu, Shinsuke Hayashi, “Li ion dynamics in lanthanum lithium tantalate studied by NMR and impedance spectroscopy”,Journal of the Ceramic Society of Japan Vol. 112, No. 5, pp. S633-S637 (2004.5)
・Shuichi Arakawa, Hiroaki Nitta, Shinsuke Hayashi, “Synthesis of lanthanum lithium tantalate powders and thin films by the sol-gel method”,Journal of Crystal Growth Vol. 231, No. 1-2, pp. 290-294(2001.9)
・Shuichi Arakawa, Kenji Mogi, Koichi Kikuta, Toshinobu Yogo, “Shin-ichi Hirano, Yoji Seki, Mitsutoshi Kawamoto, Phase separation of alkoxy-derived (Ti,Sn) O2 oriented thin films”,Journal of the American Ceramic Society Vol. 80, No. 11, pp. 2864-2868(1997.11)
学会活動 ・東海若手セラミスト懇話会運営委員(2000年~2007年)
・日本セラミックス協会正会員
・日本化学会正会員
・固体イオニクス学会会員
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) 学外実習委員会(2020年~)
スマートエネルギー技術研究センター運営協議会 (2019年~)
ものづくりの科学教育センター協議会 (2016年~)
新キャンパス中央棟展示WG (2019~) 
担当授業科目 学部:無機材料科学、工学実験(物質工学コース)、工学基礎実験2 
修士: 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

1 講義での理解度および集中力向上に向けた諸方策(2020年度)
2020年度「無機材料科学」(3年次後期、2単位)において、学生の理解度および集中力を高める目的で、各種方策を実施した。具体的には、Zoomの投票機能を用いた、授業途中でのクイズの実施(毎回)、説明用パワーポイント資料の事前公開、宿題(5回)、および授業動画の公開(毎回)を実施した。クイズの問題は、基本的内容ではあるが誤解しやすいものを主として選び、その場で解答の説明を行った。このクイズには、理解度の把握・向上とともに、リフレッシュの役割も持たせた。また、誤答が多かった宿題について、授業内で詳しく解説をした。

2 学生実験における事前課題の実施(2018年度~2020年度)
2018~2020年度 「工学基礎実験2・SEM表面形状観察」(2年次後期、1単位)、2018年度「工学実験(物質工学コース)・X線構造解析」(3年次前期、1単位)、2019年度「工学実験(物質工学コース)・熱分析」(3年次前期、1単位)、2018年度「物質工学実験1・熱分析」(3年次前期、1単位)の各科目において、学生の理解度を高める目的で、事前課題を課した。課題には、実験に取り組むにあたって知っておかなければならない初歩的ではあるが本質的な内容のものを選んだ。解答は提出させ、一部は添削し返却した。

3 学生実験における口頭試問の実施(2018年度~2020年度)
2018~2020年度 「工学基礎実験2・SEM表面形状観察」(2年次後期、1単位)、2018年度「工学実験(物質工学コース)・X線構造解析」(3年次前期、1単位)、2019年度~2020年度「工学実験(物質工学コース)・熱分析」(3年次前期、1単位)、2018年度「物質工学実験1・熱分析」(3年次前期、1単位)の各科目において、レポート提出時に口頭試問を実施し、内容の理解度を確認した。理解が十分でない場合は、補足説明を行ったり、場合によってはレポートの再提出を課した。

4 学生実験における発表会の実施(2018年度~2019年度)
2018~2019年度「工学リテラシー2・自由課題・機械加工コース」(1年次後期、1単位)において、最終回に発表会を実施し、評価した。質疑応答も含めて学生の理解度を知ることができ、学生にとっては結果のまとめ方やプレゼンテーションの訓練となる。

5 授業構成上の工夫(2018年度~2020年度)
2018~2020年度 「工学基礎実験2・SEM表面形状観察」(2年次後期、1単位)において、試料表面の導電処理方法について、スパッタ法とイオン液体によるコーティングの両方を行い、両者の特徴を比較させて、学生の理解度向上に役立てた。また、観察試料としてのDNAを抽出するため、グレープフルーツジュースを選択し、準備した。学生の興味を引くことにこれを利用した。さらに、2018年度「工学実験(物質工学コース)・X線構造解析」(3年次前期、1単位)用において、結晶の構造解析に使用されるX線回折実験に対して、意図的にアモルファス試料も測定し比較検討させるなどして、学生の理解度向上にこれを利用した。

2 作成した教科書、教材、参考書

1 「材料科学入門・無機化学材料」(2年次前期、1単位)用に作成した教材(2020年度、一部担当)
オンライン授業用動画

2 「無機材料科学」(3年次後期、2単位)用に作成した教材(2020年度)
配付資料、宿題、オンライン授業用パワーポイント資料

3 「工学基礎実験2・SEM表面形状観察」(2年次後期、1単位)用に作成した教材(2018年度~2020年度)
テキスト、配付資料、当日説明用資料、オンライン授業用動画

4 「工学実験(物質工学コース)・X線構造解析」(3年次前期、1単位)用に作成した教材(2018年度)
テキスト、配付資料、当日説明用資料

5 「物質工学実験1・熱分析」(3年次前期、1単位)用に作成した教材(2018年度)
テキスト、配付資料、説明用パワーポイント資料

6 「工学実験(物質工学コース)・熱分析」(3年次前期、1単位)用に作成した教材(2019年度~2020年度)
テキスト、配付資料、説明用パワーポイント資料、オンライン授業用動画のほか、熱膨張率測定用試料として自作の強誘電性チタン酸バリウム焼結体


3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

なし。 


4 その他教育活動上特記すべき事項

1 サイエンス体験プログラムにおける体験授業の実施
高校生を対象として超伝導に関する体験授業を実施した。(2018年8月、2019年7月)

2 知の探究講座における体験授業の実施
高校生を対象として超伝導に関する体験授業を実施し、発表会に参加した。(2019年9月、10月)

3 プラクティス優秀賞の受賞
「工学リテラシー2・自由課題・機械加工コース」(1年次後期、1単位)でプラクティス優秀賞を受賞し、受賞談を本学HP上に掲載した。(2018年度後期、2019年度後期)

4 「授業運営に必要な定常的経費予算」の獲得
2018~2020年度 「工学基礎実験2・SEM表面形状観察」(2年次後期、1単位)、2018~2019年度「工学リテラシー2・自由課題・機械加工コース」(1年次後期、1単位)の各科目において、「授業運営に必要な定常的経費予算」を獲得した。それぞれ、SEM装置使用料金と蒸気機関車組み立てキットの購入費に関するものである.

5 物質工学分野実験科目の再編のとりまとめ
2019年度以降の実施に向けて、「工学実験(物質工学コース)」(3年次前期、1単位)」、「物質工学実験1(3年次前期、1単位)」、「物質工学実験2(3年次後期、1単位)」の3つの実験科目を2つに再編すべく、実験テーマ、担当教員、各テーマの実施時期についての調整・決定の取りまとめを行った。 
その他

ページのトップへ戻る