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准教授 松井一(Hajime Matsui / マツイ ハジメ)

業績

年度 学会名 発表者 発表題目 発表日
2020 電子情報通信学会ソサイエティ大会 川口将生(M1)、 松井一  準巡回符号に対する64元体上のHermitian自己双対符号の最小重みを用いた探索 2020年09月15日
2020 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 西智貴(B4)、 山田拓実(*)、 川口将生(M1)、 松井一  深層学習を用いた画像認識による和菓子屋等の小規模店における会計支援の検討 2020年09月04日
2020 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 山地大樹(M2)、 川口将生(M1)、 松井一  自己双対な準巡回符号の素因子分解による8元体上での生成行列および次元を用いた構成 2020年09月04日
2020 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 笠井純(B4)、 川口将生(M1)、 松井一  素因子分解を用いた準巡回符号の探索への16元体上のHermitian自己双対符号の利用 2020年09月04日
2019 電子情報通信学会総合大会 山路大樹、 松井一  高性能な準巡回符号の構成に対するPCクラスタを用いた高速化 2020年03月17日
2019 電子情報通信学会総合大会 江口広樹、 山路大樹、 松井一  準巡回符号の構成における中国剰余定理の利用と最小重みの評価 2020年03月17日
2019 第42回情報理論とその応用シンポジウム 川口将生、 山路大樹、 松井一  準巡回符号に対する素因子分解によるメニーコアCPUを用いた探索 2019年11月28日
2019 第42回情報理論とその応用シンポジウム Hajime Matsui  A modulus factorization algorithm for self-orthogonal and self-dual quasi-cyclic codes 2019年11月26日
2019 第42回情報理論とその応用シンポジウム Ramy Taki ElDin、 Hajime Matsui  On reversibility of some sub-classes of generalized quasi-cyclic codes 2019年11月26日
2019 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 山田拓実、 松井一  論理多項式を用いたベイズ推定における実対数閾値の評価 2019年09月09日
2019 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 前田篤輝、 山路大樹、 松井一  準巡回性を持つ自己双対な誤り訂正符号の探索 2019年09月09日
2019 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 川口将生、 松井一  2値化を用いたニューラルネットワークの性能評価 2019年09月09日
2018 第41回情報理論とその応用シンポジウム 市川翔太、 松井一  ベイズ推定におけるNNからの指数型分布に対する漸近挙動と実対数閾値の計算 2018年12月18日
2018 International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA2018) Ramy Taki ElDin(*)、 Hajime Matsui  Generating Binary Quasi-Cyclic Reversible Codes 2018年10月28日
2018 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 市川翔太、 松井一  Recurrent Neural Networkによる乗算計算プログラムの自動生成 2018年09月03日
2017 電子情報通信学会総合大会 椋野 純一、 松井一  複素ニューラルネットワークの自然勾配法における共役不変なデータに対する重みの次元削減 2018年03月22日
2017 電子情報通信学会総合大会 市川翔太、 松井一  再帰型深層学習による加減計算プログラムの自動生成 2018年03月22日
2017 電子情報通信学会総合大会 井上直樹、 松井一  cycleGANの段階的な畳み込み層の付加による学習の安定化 2018年03月20日
2017 情報論的学習理論と機械学習研究会(IBISML) 椋野 純一、 松井一  複素ニューラルネットワークにおけるデータの対称性を用いた自然勾配法 2018年03月06日
2017 第40回情報理論とその応用シンポジウム 市川翔太 、 井上直樹、 椋野 純一、 松井一  論理多項式を用いたベイズ学習における漸近評価の分類 2017年11月30日
2016 電子情報通信学会 2017年総合大会 小野塚友一、 市川翔太 、 松井一  特異モデルのベイズ学習に対するマルチカノニカル法の応用 2017年03月23日
2016 電子情報通信学会 2017年総合大会 市川翔太(学部4年)、 小野塚友一、 松井一  複雑な特異モデルにおけるMCMCによる事後分布の近似精度 2017年03月23日
2016 International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA2016) Hajime Matsui  On multiple-valued logic polynomials of a subset type 2016年11月02日
2016 日本数学会秋季総合分科会 中島規博(東京電機大)、 松井一  Garcia-Stichtenothによる代数曲線符号の誤り訂正計算量の削減 2016年09月16日
2015 第38回情報理論とその応用シンポジウム予稿集 Hajime Matsui  On Multiple-Valued Logic Polynomials of a Product Type 2015年11月25日
2015 第38回情報理論とその応用シンポジウム 中島規博、 松井一  Modified DFTs for Affine Variety Codes 2015年11月25日
2015 電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 木下真志(修士1年)、 松井一  ガウス素数の掘割問題についての虚二次数体への一般化と右手法 2015年09月29日
2015 平成27年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 中島規博、 松井一  グレブナー基底とDFTを用いたエルミート曲線符号の符号化・復号化 2015年09月28日
2015 2015年電子情報通信学会ソサイエティ大会 中島規博、 松井一  有限体の部分半群におけるDFTのアフィン多様体符号への応用 2015年09月11日
2015 電子情報通信学会ソサイエティ大会 木下真志(修士1年)、 松井一  右手法を用いた虚二次数体の素元における掘割探索法の並列化 2015年09月09日
2015 第4回誤り訂正符号のワークショップ 松井一  符号理論と離散フーリエ変換 2015年09月03日
2015 The IEEE International Symposium on Information Theory 2015, Recent Results Poster Session Norihiro Nakashima、 Hajime Matsui  A semigroup DFT over finite fields applied to affine variety codes 2015年06月17日
2015 電子情報通信学会 技術研究報告(コンピュテーション研究会) 木下真志(修士1年)、 松井一  虚二次数体の素元に対する掘割問題についての高速探索法 2015年06月13日
2014 2015日本数学会年会 中島規博、 松井一  離散フーリエ変換とBMSアルゴリズムを用いた射影Reed-Muller符号の復号法 2015年03月22日
2014 第37回情報理論とその応用シンポジウム 谷川祐介(修士2年)、 松井一、 木村大樹(学部4年)  ある種の多値論理多項式に対する畳み込み定理と高速乗算法 2014年12月12日
2014 第37回情報理論とその応用シンポジウム 木下真志(学部4年)、 松井一  虚二次数体の素元における掘割問題の数値計算 2014年12月12日
2014 第37回情報理論とその応用シンポジウム Hajime Matsui  On Generator Matrices of Codes over a Class of Euclidean Domains 2014年12月10日
2014 第37回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2014) 中島規博、 松井一  Correction of Errors for Projective RM Codes by Decomposing Projective Space into Affine Spaces 2014年12月10日
2014 2014電子情報通信学会ソサイエティ大会 中島規博、 松井一  射影Reed-Muller符号の誤り値決定と計算量 2014年09月25日
2014 情報理論研究会 中島規博、 松井一  Fast Decoding Algorithm for Projective Reed-Muller Codes and Its Computational Complexity 2014年09月19日
2013 第1回計測自動制御学会制御部門マルチシンポジウム 松田忠典(東京理科大学)、 松井一、 川西通裕、 成清辰生  一般化Stability Feelerによるロバスト安定解析の計算量検討 2014年03月06日
2013 第36回情報理論とその応用シンポジウム 谷川祐介(修士1年)、 松井一、 陳勁嘉(修士DD学生)  一般化準巡回符号における自己直交性の効率的な検証 2013年11月27日
2013 第36回情報理論とその応用シンポジウム 高松直斗(名城大学修士2年)、 松井一  アフィン多様体符号における消失誤り訂正の可換図式を用いた定式化 2013年11月27日
2012 第35回情報理論とその応用シンポジウム 松井一  Decoding of Reed-Solomon Codes over 2-Adic Number Field with Discrete Fourier Transforms 2012年12月13日
2012 第35回情報理論とその応用シンポジウム 丹山翔太(修士1年)、 松井一、 王志緯(修士DD学生)  一般化準巡回符号の探索における素因子分解法 2012年12月13日
2012 電子情報通信学会技術報告 丹山翔太(修士1年)、 松井一、 加藤弘明(学部3年)  一般化準巡回符号の探索とその計算量評価 2012年07月20日
2012 信号処理ワークショップ2012 熊谷雄一(修士1年)、 松井一  LDPC符号の一般化準巡回符号を用いた構成と重み分布による評価 2012年04月10日
2011 第34回情報理論とその応用シンポジウム 松井一  Fast erasure-and-error decoding and systematic encoding of a class of affine variety codes 2011年12月01日
2011 第34回情報理論とその応用シンポジウム 鈴木一克(名古屋大学)、 松井一  Algebraic decoding of 2-adic BCH codes with extended Euclidean algorithm 2011年12月01日
2011 第34回情報理論とその応用シンポジウム 熊谷雄一(学部4年)、 松井一  一般化準巡回符号による低密度パリティ検査符号の構成 2011年11月30日
2010 「代数的符号理論,組合せデザインとその周辺」 松井一  一般化準巡回符号について―その基本等式と構成 2011年03月09日
2010 数学系と情報系の符号理論研究者の交流 Hajime Matsui  Generalized integer codes and Hecke ring 2010年12月22日
2010 第33回情報理論とその応用シンポジウム Hajime Matsui  On generator matrices of generalized integer codes 2010年12月01日
2010 6th Asia-Europe Workshop on Information Theory Hajime Matsui  On polynomial generator matrices of generalized quasi-cyclic codes 2010年10月24日
2010 第4回高密度記録のための信号処理ワークショップ 松井一  Improvement of error-erasure correcting capability for algebraic geometry codes 2010年04月02日

プロフィール

学位 博士(数理学)  
生年月日 年齢
所属研究室 情報通信
研究分野 情報工学,符号理論,計算機科学
URL http://www.toyota-ti.ac.jp/Lab/Denshi/InfoComm/index_ja.html
最終学歴 名古屋大学大学院多元数理科学研究博士課程修了(1999年)
職歴 Toyota Technological Institute at Chicago, Visiting Professor(兼務) (2016年08月~2017年03月)
豊田工業大学 准教授 (2007年04月01日~現在)
豊田理化学研究所 嘱託研究員(兼務) (2007年04月~2008年03月)
豊田工業大学 助教授 (2006年10月01日~2007年03月31日)
豊田工業大学 研究補助者 (2004年~2006年)
豊田工業大学 助手 (2002年~2004年)
豊田工業大学 ポストドクトラル研究員 (1999年11月01日~2002年)
主な研究論文 ・H. Matsui, “A modulus factorization algorithm for self-orthogonal and self-dual integer codes”,IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences Vol. E101-A, No. 11, pp. 1952-1956(11.1.2018)
・H. Matsui, “Multiplicative structure and Hecke rings of generator matrices for codes over quotient rings of Euclidean domains”,MDPI Mathematics Vol. 5, No. 4 (12.1.2017)
・H. Matsui, “A convolution theorem for multiple-valued logic polynomials of a semigroup type and their fast multiplication”,IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences Vol. E99-A, No. 6, pp. 1025-1033(6.1.2016)
・H. Matsui, “On generator and parity-check polynomial matrices of generalized quasi-cyclic codes”,Finite Fields and Their Applications Vol. 34, No. 1, pp. 280-304(7.1.2015)
・H. Matsui, “Lemma for linear feedback shift registers and DFTs applied to affine variety codes”,IEEE Transactions on Information Theory Vol. 60, No. 5, pp. 2751-2769(5.1.2014)
学会活動 ・電子情報通信学会,日本磁気学会,日本数学会,各会員
・電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ論文誌編集委員(2019年~現在)
・International Symposium on Information Theory and Its Applications, Technical Program Committee member(2014,2018,2020年)
・情報理論とその応用シンポジウム プログラム委員(2011,2012,2017年)
・電子情報通信学会 東海支部 学生会委員(2010年度~現在)
・第4回高密度記録のための信号処理ワークショップ(豊田工大4月2日開催)実行委員長(2010年)
・電子情報通信学会 情報理論研究専門委員会 専門委員(2009~2014年度)
・電子情報通信学会論文誌EA“情報理論とその応用特集号”編集委員(2008,2012,2013,2018年)
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) TTIC委員会
入学者選抜制度委員会 
担当授業科目 学部:情報理論,工学実験(電子情報コース),信号処理 
修士:情報数理1,情報数理2 
教育実践上の主な業績  
その他 非常勤講師(名古屋大学)

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