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受託客員教授(常勤) 市橋正彦(Masahiko Ichihashi / イチハシ マサヒコ)

業績

年度 書名 著者・編著者 発行日
2017 金属クラスターの化学 佃 達哉(*)、 市橋正彦、 安松久登 2017年07月10日
2010 クラスター入門 物理と化学でひも解くナノサイエンス 近藤 保、 市橋正彦 2010年10月
2004 触媒活用大事典 市橋正彦 2004年12月20日
2002 理論・計算化学/クラスター/スペースケミストリー (先端科学シリーズ Ⅳ) 近藤保、 市橋正彦 2003年03月15日
2001 Clusters and Nanomaterials : Theoty and Experiment (Springer Series in Cluster Physics) 市橋正彦、 Ramkuber T. Yadav(Genesis Research Institute)、 T. Kondow 2002年
1998 第2版物理学大辞典 近藤保、 市橋正彦 1998年

プロフィール

学位 博士(理学)  
生年月日 年齢
所属研究室 クラスター研究室
研究分野 クラスター科学 物理化学
URL http://www.clusterlab.jp/2012/p_ichihashi.html
最終学歴 東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程(1995)
職歴 豊田工業大学 受託客員教授(常勤) (2014年07月~現在)
東京大学大学院総合文化研究科 非常勤講師 (併任) (2014年~2014年)
中央大学理工学部 兼任講師 (併任) (2013年~現在)
北海道大学触媒科学研究センター 共同利用研究員 (併任) (2010年~2011年)
首都大学東京大学院都市環境科学研究科 非常勤講師 (併任) (2009年~2009年)
豊田工業大学 受託客員准教授(常勤) (2007年04月~2014年06月)
豊田工業大学 受託客員助教授(常勤) (2006年10月~2007年03月)
豊田工業大学 受託客員講師(常勤) (2002年03月~2006年09月)
豊田工業大学 客員助手(常勤) (1997年04月~2002年02月)
東京大学大学院理学系研究科 助手 (1996年04月~1997年03月)
日本学術振興会特別研究員 PD (1995年04月~1996年03月)
日本学術振興会 特別研究員DC (1992年04月~1995年03月)
主な研究論文 ・H. Odaka and M. Ichihashi, “Low-energy collisions of helium clusters with size-selected cobalt cluster ions”, Eur. Phys. J. D Vol. 71, No. 4, pp. 99.1-99.6 (2017.04.25)
・H. Odaka and M. Ichihashi, “Production of cluster complexes by cluster-cluster collisions―Incorporation of a size-selected cobalt dimer ion in to a neutral argon cluster”,RSC Adv. Vol. 5, No. 95, pp. 78247-78252 (2015.09.15)
・S. Hirabayashi and M. Ichihashi, “Dehydrogenation of Methane by Partially Oxidized Tungsten Cluster Cations: High Reactivity Comparable to That of Platinum Cluster Cations”,J. Phys. Chem. A Vol. 123, No.32 , pp. 6840-6847(2019.07.22)
・S. Hirabayashi and M. Ichihashi, “Oxidation of CO and NO on Composition-Selected Cerium Oxide Cluster Cations”,J. Phys. Chem. A Vol. 117, No. 37, pp. 9005-9010(2013.09.10)
・S. Hirabayashi, R. Okawa, M. Ichihashi, T. Kondow and Y. Kawazoe, “Detection of OH Stretching Mode of CHOH Chemisorbed on Ni + and Ni +by Infrared Photodissociation Spectroscopy”,J. Phys. Chem. A Vol. 111, No. 31, pp. 7664-7669(2007.06.28)
学会活動 ・日本化学会正会員
・日本物理学会正会員
・分子科学会正会員
・ナノ学会個人会員
・触媒学会正会員
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等)  
担当授業科目 学部: 
修士: 
教育実践上の主な業績  
その他

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