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特任准教授 伊東田恵(Tae Ito / イトウ タエ)

業績

年度 題目 著者 発表日
2015 工学英語語彙表を用いた語彙学習における学習方略の使用とその成果 石川有香(名古屋工業大学)、 伊東田恵  2016年03月15日
2014 グローバルな人材育成を目指した英語活動―異文化・自文化体験を中心とする取り組みから― 伊東田恵  2014年12月

プロフィール

学位 MA  
生年月日 年齢
所属研究室 伊東田恵特任准教授
研究分野 英語教育学、異文化間教育
URL
最終学歴 University of London Institute of Education
職歴 豊田工業大学 特任准教授 (2019年~現在)
豊田工業大学 准教授 (1999年~2019年)
青山学院大学 非常勤講師 (1998年~1999年)
立教大学 非常勤講師 (1998年~1999年)
東洋英和女学院大学 非常勤講師 (1998年~1999年)
慶応義塾大学 非常勤講師 (1997年~1999年)
レイクランド大学日本校 講師 (1991年~1997年)
主な研究論文 ・”短期海外英語研修プログラム参加者の期待と成果”, 伊東田恵, 中部地区英語教育学会紀要49号, pp. 197-204 (2020.01.31)
・“On Developing a Core Guideline for English Language Training Programs in Business Setting”, Tae Ito, Keiko Kawaguchi(Shibaura Institute of Technology), Ritsuko Ohta(Keio University),International Journal of Social, Human Science and Engineering Vol. 8, No. 2, pp. 72-75(2014.2.13)
・“理工英語の動機づけと英語習熟度の関係性の研究”, 伊東田恵,中部地区英語教育学会紀要Vol. 41, pp. 113-118(2013.2.28)
・日本企業の業種別による英語業務の必要性に関する調査”, 伊東田恵,川口恵子(芝浦工業大学),太田理津子(慶應義塾大学),Annual Report of JACET-SIG on ESP Vol. 14, pp. 2-9(2013.2.1)
・“外国語能力の自己評定における言語タスク経験の影響”, 伊東田恵, 川口恵子(芝浦工業大学), 太田理津子(慶應義塾大学), 日本言語テスト学会『研究紀要』Vol. 11, pp.156-172(2008.9)
・“A Study of the Relationship between TOEIC Scores and Functional Job Performance: Self-assessment of Foreign Language Proficiency” , Tae Ito, Keiko Kawaguchi(Shibaura Institute of Technology), Ritsuko Ohta(Keio University),TOEIC Research Report Vol. 1, pp. 1-35(2005.8)
学会活動 ・大学英語教育学会(中部支部幹事 2019-2020)
・中部地区英語教育学会
・異文化間情報連携学会
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等)  
担当授業科目 学部: 
修士: 
教育実践上の主な業績 2018年-2020年
1 教育内容・方法の工夫
1.演習の効果的活用:授業内容に応じてPPT,動画,音声,プリントなど様々な補助教材を使用して学習効果を高める取り組み
2.学生への個別指導の実施:希望に応じて時間外に個別指導を実施
3.遠隔授業の実施
2 作成した教科書、教材、参考書
1.「基礎英語1(a)(b)」「基礎英語2(a)(b)」「基礎英語3(c)(d)」「基礎英語4(c)(d)」「応用英語2(b)」用に作成した教材
2.『異文化の戸惑い』分担執筆、淺間正通/コリン・スロス編著、2018、ISDN978-4-269-14038-7 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
1. 「やさしい日本語」が誘う内なる国際化」第 36 回異文化間情報ネクサス学会定例研究会、順天堂大学(三島キャンパス)、2018年 4 月 21 日
2.「もう一つのグローバルコミュニケーション」分担執筆162-176頁、編著 淺間正通・山下巌 『グローバル時代のコア・ベクトル』254頁、遊行社、2018、ISBN978-4-902443-45-5
3. “The Effects of a Self-access Center on Language Learning” The 17th Annual Hawaii International Conference on Education, January 4 2019.
4. “Influences of Research Paradigmatic Differences on the Use of First-person Pronouns in Research Articles in the Field of Information Systems” (joint) The 17th Annual Hawaii International Conference on Education, January 4 2019.
5. “Connecting Practices of First-person Pronoun Usage in Recent Research Articles to Existing Writing Guidelines for Researchers”, The 18th Annual Hawaii International Conference on Education, January 6 2020.
6. ”A Case Study: The Effects of Short-term English Study Abroad Programs for Engineering Students in Different Language Settings”, The 5th IAFOR International Conference on Education, 2020年01月11日.
7. 「短期海外英語研修プログラム参加者の期待と成果」中部地区英語教育学会紀要49号197-204、2020年01月31日.
8. 「セルフ・アクセス・センターにおける経験が留学への適応と将来展望に及ぼす影響」(共著) 応用心理学研究 大会発表代替論文集、p6、2020年9月30日
9. 「日本型セルフ・アクセス・センターの意義-利用者の態度構造分析から」、第8回異文化間情報連携学会年次大会(online)、2020年12月19日.
10.「セルフ・アクセス・センターにおける英語コミュニケーション活動の効果」(共著)、第14回 PAC 分析学会大会プログラム・論文集、17-18、2021年1月24日.
4 その他教育活動上特記すべき事項 
その他

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