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准教授 山方啓(Akira Yamakata / ヤマカタ アキラ)

業績

年度 題目 登録日
2016 構造物及びその製造方法(特願2017-013478) 2017/05/08
2010 Research Highlights 2011/04/18
2010 News Letter 2011/04/18

プロフィール

学位 博士(理学)  
生年月日 年齢
所属研究室 量子界面物性
研究分野 光化学・表面化学・触媒化学・表面分光学
URL https://www.toyota-ti.ac.jp/photochem/index.htm
最終学歴 東京工業大学大学院総合理工学研究科電子化学専攻博士課程修了(1999年3月)
職歴 中央大学ゲストスピーカー (2019年01月~2019年01月)
熊本大学工学部非常勤講師 (2018年12月~2018年12月)
北九州市立大学 特別講師 (2017年12月~2017年12月)
北海道大学触媒科学研究所 共同研究フェロー (2017年04月01日~2018年03月31日)
名古屋大学工学部 非常勤講師 (2017年04月~2017年09月)
明治大学大学院理工学研究科 ゲスト講師 (2016年11月~2016年11月)
神戸大学理学研究科 非常勤講師 (2015年11月~2015年11月)
科学技術振興機構 さきがけ研究員(兼任) (2011年10月01日~2017年03月)
豊田工業大学 准教授 (2010年08月~現在)
Fritz-Haber-Institut der Max-Planck-Gesellschaft (Berlin, Germany) 研究員 (2006年06月~2006年08月)
東京工業大学資源化学研究所 非常勤講師 (2005年03月~2005年03月)
北海道大学触媒化学研究センター 助教 (2003年10月~2010年08月)
神奈川科学技術アカデミー 研究員 (1999年04月~2003年09月)
日本学術振興会 特別研究員DC2 (1998年04月~1999年03月)
主な研究論文 ・Akira Yamakata*, Masaaki Yoshida, Jun Kubota, Masatoshi Osawa, Kazunari Domen, “Potential-Dependent Recombination Kinetics of Photogenerated Electrons in n- and p-Type GaN Photoelectrodes Studied by Time-Resolved IR Absorption Spectroscopy”,J. Am. Chem. Soc., Vol. 133, pp. 11351-11357(2011.06.17)
・Akira Yamakata*, Eiji Soeta, Tatsuya Ishiyama, Masatoshi Osawa, Akihiro Morita, “Real-Time Observation of the Destruction of Hydration Shells under Electrochemical Force”,J. Am. Chem. Soc., Vol. 135, pp. 15033-15039(2013.09.17)
・Akira Yamakata*, Junie Jhon M. Vequizo, Hironori Matsunaga, “Distinctive Behavior of Photogenerated Electrons and Holes in Anatase and Rutile TiO2 Powders”,J. Phys. Chem. C, Vol. 119, pp. 24538-24545(2015.10.08)
・Junie Jhon M. Vequizo, Hironori Matsunaga, Tatsuya Ishiku, Sunao Kamimura, Teruhisa Ohno, Akira Yamakata*, “Trapping-Induced Enhancement of Photocatalytic Activity on Brookite TiO2 Powders: Comparison with Anatase and Rutile TiO2 Powders”,ACS Catalysis, Vol. 7, pp. 2644-2651(2017.03.06)
・Akira Yamakata*, Junie Jhon M. Vequizo, Takafumi Ogawa*, Kosaku Kato, Shoya Tsuboi, Naohiro Furutani, Masahiro Ohtsuka, Shunsuke Muto, Akihide Kuwabara and Yoshihisa Sakata*, “Core–Shell Double Doping of Zn and Ca on β-Ga2O3 Photocatalysts for Remarkable Water Splitting”, ACS Catalysi, Vol. 11, pp. 1911–191 (2021.01.28)
学会活動 ・J. Photochemistry and Photobiolgy C Associate Editor
・日本化学会:資源・エネルギー・地球化学・核化学・放射化学 ディビジョン 副査
・触媒学会「光触媒研究会」 世話人
・日本表面真空学会 中部支部 幹事
・触媒学会「界面分子変換の機構と制御研究会」 世話人
・電気化学会 「ナノ界面・表面研究懇談会」 常任委員
・International Conference on Photochemistry and Sustainable Energy (ICPSE 2019) Advisory Board
・The 24th International Conference on Semiconductor Photocatalysis and Solar Energy Conversion (SPASEC-24) Advisory Board
・International Workshop on Crystalline Materials and Applications (IWCMA-2019) Advisory Board
・2019年光化学討論会 実行委員
・International Conference on Photochemistry and Its Applications (ICPA 2017) Advisory Board
・The 22nd International Conference on Semiconductor Photocatalysis & Solar Energy Conversion (SPASEC-22) Advisory Board
・日本表面科学会中部支部 庶務幹事
・電気化学会北海道支部 常任委員
・表面界面スペクトロスコピー2009 実行委員
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) 研究推進・産学連携委員会
ナノテクノロジーセンター協議会
スマートエネルギー技術研究センター運営協議会
学外実習委員会 
担当授業科目 学部:常微分方程式, 工学実験 (物質工学), 表面・界面科学 
修士:特別講義:Introduction to Energy Conversion (台湾中興大学とのオンライン授業) 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

1 演習問題、試験問題解答例のWebでの公開(2018年度~2020年度)
2018年度~2020年度前期「常微分方程式」(2年次前期、2単位)、「表面・界面科学」(4年次前期、2単位)において、宿題・中間試験の解答例をWebで公開した。異なる解答方法を併記するなど、詳しい解答を記載するよう心がけた。

2 学生実験における個人面談の実施(2018年度~2020年度)
2018年度~2020年度前期「工学実験(物質)」(3年次前期、1単位)において、レポート提出後に全員を対象に個人面談を実施し、実際に内容を理解しているかを確認した。実験は手順通りに行えば一応の答えが得られてしまうことがあるが、本人が内容を十分に理解をした上で結果を導き出すに至ったかという点に注意して面談を行った。理解が十分でない場合は、複数回の面談を実施した。

3 オンライン授業において実施した教育内容(2020年度)
・「工学実験(物質工学コース)光電気化学特性」(3年次前期、1単位、一部担当(2020年度)
実験補助ビデオを作成し理解度を深めた。

・「特別講義 Introduction to Energy Conversion」(3・4年次・修士前期、1単位、一部担当)
学生に発表する機会を与えて理解度を深めた。

・「表面・界面科学」(4年次前期、2単位)
授業ノートを電子化して提出してもらい、添削することで学生の理解度を深めた。


2 作成した教科書、教材、参考書

1 「常微分方程式」(2年次前期、2単位)用に作成した教材(2018年度~2020年度)
宿題問題(12回 ※2020年度は11回)を作成し、学生に配布した。これらの教材を用いて、学生のより深い理解を図った。また、すべての宿題問題に対して解答例を作成し公開した。問題は毎年内容を適宜変更した。

2 「工学実験(物質工学コース)化学合成と評価」(3年次前期、1単位、一部担当(2018年度~2019年度)、「工学実験(物質工学コース)光電気化学特性」(3年次前期、1単位、一部担当(2020年度)用に作成した教科書
実験で使用するテキスト(16ページを担当)を作成した。また、実験補助ビデオを14本作成した。

3 「特別講義 Introduction to Energy Conversion」(3・4年次・修士前期、1単位、一部担当)用に作成した教材(2018年度~2020年度)
授業用のプレゼンテーション資料(2回)と英語でのレポート課題を作成した。これらの教材を用いて学生のより深い理解を図った。

4 「表面・界面科学」(4年次前期、2単位)用に作成した教材(2018年度~2020年度)
授業用のプレゼンテーション資料とレポート課題を作成した。これらの教材によって学生のより深い理解を図った。

3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

なし

4 その他教育活動上特記すべき事項

1 平成30年度 高大連携「サイエンス体験プログラム」にて講師を務めた。(2018/5/9)
高校生を対象とする実験講座を実施した。(瑞陵高校, 10名) 模擬講義及び体験実習 “光触媒を使って太陽光と水から水素をつくりエネルギー問題や環境問題を解決!”

2 平成30年度 高大連携「サイエンス体験プログラム」にて講師を務めた。(2018/5/30)
高校生を対象とする実験講座を実施した。(瑞陵高校, 10名) 模擬講義及び体験実習 “光触媒を使って太陽光と水から水素をつくりエネルギー問題や環境問題を解決!”

3 「豊田工業大学オープンキャンパス2018」にて講師を務めた。(2018/7/14)
高校生を対象とする実験講座を実施した。(12名) 模擬講義及び体験実習 “光触媒を使って太陽光と水から水素をつくりエネルギー問題や環境問題を解決!”

4 平成30年度 高大連携「サイエンス体験プログラム」にて講師を務めた。(2018/10/6)
高校生を対象とする実験講座を実施した。(岡崎北高校, 12名) 模擬講義及び体験実習 “光触媒を使って太陽光と水から水素をつくりエネルギー問題や環境問題を解決!”

5 熊本大学工学部 非常勤講師を務めた。(2018/12/5)
大学院生を対象に講義を実施した。(受講者50人程度)「時間分解分光測定による高活性光触媒反応のメカニズム解明」

6 中央大学理工学部 ゲストスピーカーを務めた。(2019/1/22)
大学院生を対象に講義を実施した。(受講者30人程度)「高性能光触媒の設計を目指した反応機構の解明」

7 『河合塾 マナビス』大学研究室探訪「豊田工業大学工学部先端工学基礎学科 量子界面物性研究室」(2019/3/31)
大学受験を控えた高校生向けに、研究室及び光触媒研究の内容紹介を行った。

8 2019年度 高大連携「サイエンス体験プログラム」にて講師を務めた。(2019/6/12)
高校生を対象とする実験講座を実施した。(瑞陵高校, 10名) 模擬講義及び体験実習 “実験講座 光触媒でエネルギー問題に挑む!”

9 2019年度 高大連携「サイエンス体験プログラム」にて講師を務めた。(2019/6/19)
高校生を対象とする実験講座を実施した。(瑞陵高校, 10名) 模擬講義及び体験実習 “実験講座 光触媒でエネルギー問題に挑む!”

10 2019年度 高大連携「サイエンス体験プログラム」にて講師を務めた。(2019/8/26)
高校生を対象とする実験講座を実施した。(向陽高校, 10名) 模擬講義及び体験実習 “実験講座 光触媒でエネルギー問題に挑む!”

11 あいちSTEM能力育成事業「知の探究講座」にて講師を務めた。(2019/8/27)
高校生を対象とする実験講座を実施した。(旭丘高校・瑞陵高校他, 10名)
「光触媒を利用した化学反応」

12 2020年度 高大連携「サイエンス体験プログラム」(オンライン開催)にて講師を務めた。(2020/12/14)
高校生を対象とする実験講座を実施した。(春日井高校コスモサイエンスコース1年生, 28名) 模擬講義 “水から水素を製造できる光触媒” 
その他 【研究論文:google scholar】
https://scholar.google.co.jp/citations?user=-qC_RwEAAAAJ&hl=ja&oi=ao

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