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准教授 小林正和(Masakazu Kobayashi / コバヤシ マサカズ)

業績

プロフィール

学位 博士(工学)  
生年月日 年齢
所属研究室 設計工学
研究分野 概念設計,創造性支援,最適設計,感性工学
URL
最終学歴 京都大学大学院工学研究科精密工学専攻(2005年)
職歴 豊田工業大学 准教授 (2007年04月01日~現在)
豊田工業大学 助教授 (2006年04月~2007年03月)
早稲田大学理工学部助手 (2005年04月~2006年03月)
主な研究論文 ・Kobayashi, M. and Takeda, T., Product Recommendation Based on Analysis of Aesthetic Elements Used to Customer’s Favorite Products, Computer-Aided Design & Applications, Vo.18, No.4, pp.682-691 (2020).
・Kobayashi, M., Multi-objective Aesthetic Design Optimization for Minimizing the Effect of Variation in Customer Kansei, Computer-Aided Design & Applications, Vol.17 No.4, pp.690-698 (2020).
・小林正和,松本侑大,東正毅, “環境配慮設計のための製品の階層的機能構造を考慮したモジュール構成最適化”,日本機械学会論文集C 編,79 巻807 号,2013,Vol. 79, No. 87, pp. 4047-4060(11.25.2013)
・Kobayashi, M., Hirano, Y., Higashi, M., “Optimization of assembly processes of an automobile wire harness”,Computer-Aided Design and Applications Vol. 11, No. 3, pp. 305-311(12.9.2013)
・Kobayashi, M., Nishiwaki, S., Izui, K., Yoshimura, M., “An Innovative Design Method for Compliant Mechanisms Combining Structural Optimizations and Designer Creativity”,Journal of engineering design Vol. 20, No. 2, pp. 125-154(3.27.2009)
学会活動 ・日本機械学会会員
・精密工学会会員
・精密工学会アフィリエイト(2009~2013)
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) 研究推進・産学連携委員会(2019-)
ものづくりの科学教育センター協議会(2018-)
創造性開発工房協議会(2018-)
総合情報センター協議会(2007,2013,2015-)
スマートビークル研究センター協議会(2010,2018-)
TTIC連携協議会(2008)
大学院教育改革プログラム取組委員会(2008-2010)
サステイナブル機械システム研究センター(2008-2012)
難環境作業スマート機械システム研究センター(2013-2017)
理系教育携委員会(2010-2017)
教務委員会(2014-2016)
工作実習工場協議会(2011)
国際連携委員会(2012,2013)
宇宙ロボティクス研究センター協議会(2006-2007)
学生委員会(2007-2009,2011,2012)
研究委員会(2007,2010) 
担当授業科目 学部:CAD基礎,工学リテラシー2(3次元形状加工),図学と製図,設計情報工学,工学実験(構造最適化) 
修士:設計システム,修士セミナー 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

1.演習の効果的活用(2018年度~2020年度)
「設計情報工学」では,授業中に30~40分の演習を5回実施した.演習では当日紹介した手法を実際に使わせることで,学生の理解度向上を図った.

2.学生実験における口頭試問の実施(2018年度,2019年度)
「工学実験「構造最適化」」ではレポート提出時に全員を集め,口頭試問と追加の講義を行い,理解度の確認と向上を図った.


2 作成した教科書、教材、参考書

1.CAD基礎(1年前期,1単位)用に作成した教材(2018年度~2020年度)
プレゼンテーション資料および宿題(4回)の改訂を行った.

2.図学と製図(2年前期,2単位)用に作成した教材(2018年度,2019年度)
授業中に使用する演習課題(9回)の改訂を行った.

3.設計情報工学(3年前期,2単位)用に作成した教材(2018年度~2020年度)
演習で用いる練習問題(5回)とプレゼンテーション資料の改訂を行った.


3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等


4 その他教育活動上特記すべき事項

1.オープンキャンパスにおける体験授業の実施(2018年7月,2019年7月)
オープンキャンパスにおいて,高校生を対象とした「設計情報工学」の体験授業を実施した.

2.高大連携活動の一環として高校における授業の実施(2018年10月,2019年10月,2020年9月)
先方の高校において,「設計情報工学」の体験授業を実施した.

3.小学生を対象とした実験の実施(2018年6月,2019年6月)
小学生を対象としてロボットの実験を実施した. 
その他

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