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助教 瓜田明(Akira Urita / ウリタ アキラ)

業績

年度 学会名 発表者 発表題目 発表日
2020 17th International Conference on Flow Dynamics Yoro Nakadori、 Akira Urita、 Taro Handa  Control of a Flow at 30 m/s Using Supersonic Micro Ejectors 2020年10月28日
2019 日本機械学会東海支部第69期総会・講演会 瓜田明  自己起動式可動フラップによる翼の空力特性改善 2020年03月11日
2019 高速度撮影とフォトニクズに関する総合シンポジウム2019 藤村育大、 瓜田明、 半田太郎  キャビティ駆動型高周波スウィーピングジェットの高速度撮影 2019年11月14日
2019 16th International Conference on Fluid Dynamics Shota Miyazaki、 Akira Urita、 Taro Handa  Application of Small Supersonic Oscillatory- Jet to Supersonic Mixing Enhancement 2019年11月07日
2019 16th International Conference on Flow Dynamics Ikuhiro Fujimura、 Akira Urita、 Taro Handa  Experimental Investigation of Cavity- Actuated Sweeping Jet – Effect of Channel Geometry– 2019年11月07日
2019 16th International Conference on Flow Dynamics Jun Ishihara、 Akira Urita、 Taro Handa  Experimental Study on Heating Characteristics of a Hartmann-Sprenger Tube 2019年11月06日
2017 日本鉄鋼協会第175回春季講演大会 瓜田明、 藤﨑敬介  基底面の射影法を用いた自由表面を有する電磁攪拌の電磁流体数値解析 2018年03月20日
2017 The Ninth JSME-KSME Thermal and Fluids Engineering Conference Taro Handa、 Keiichiro Kitahara、 Akira Urita、 Han Bing、 Yu Matsuda、 Yasuhiro Egami  Measurement of Number Density in Supersonic Microduct Flows Using LIF Method 2017年10月29日
2017 The 6th International Conference on Jets, Wakes and Separated Flows Akira Urita  Aerodynamic Characteristics of Elastic Wings Morphed and Vibrated in Uniform Flows and Separated Flows around them 2017年10月12日
2017 euspen’s 17th International Conference and Exhibition Katsushi Furutani、 Yusuke Nakamura (*)、 Akira Urita  Non-contact transfer method of thin plate using multiphase air flow 2017年06月01日
2016 日本機械学会東海支部第66期総会・講演会 瓜田明  一様流中に置かれた弾性翼の自励振動と空力特性 2017年03月14日
2016 2017年度精密工学会春季大会学術講演会 古谷克司、 中村祐介(2015年度修士修了,現,OKIソフトウエア)、 瓜田明  多相空気流を用いた薄板の非接触搬送法(第2報)双方向への搬送 2017年03月13日
2016 第21回知能メカトロニクスワークショップ 古谷克司、 中村祐介(2015年度修士修了,現,OKIソフトウエア)、 瓜田明  多相空気流を用いた薄板の非接触双方向搬送法 2016年08月28日
2014 日本機械学会東海支部第64期総会・講演会 瓜田明、 田中周治  ピッチング運動する三次元翼の全迎え角非定常空力特性に関する研究 2015年03月13日
2011 日本機械学会東海支部第61期総会・講演会 田中周治、 瓜田明  円柱の後流渦周波数のゆらぎ特性とその後流構造に関する研究 2012年03月15日
2010 日本機械学会東海支部第60期総会講演会 田中周治、 瓜田明  二次元円柱から放出される後流渦のゆらぎ特性に関する研究 2011年03月15日

プロフィール

学位 博士(工学)  
生年月日 年齢
所属研究室 総合研究教育ユニット(機械システム分野)
研究分野 流体力学,航空宇宙工学
URL
最終学歴 名古屋大学大学院工学研究科博士後期課程(1996年度修了)
職歴 豊田工業大学 助教 (2007年04月~現在)
豊田工業大学 助手 (1996年04月~2007年03月)
主な研究論文 ・Akira Urita, “Aerodynamic Characteristics of Elastic Wings Morphed and Vibrated in Uniform Flows and Separated Flows Around Them”,Flow, Turbulence and Combustion Vol. 102, No. 2, pp. 457-467(2018.07.14)
・Akira Urita and Keisuke Fujisaki, “Magneto Hydrodynamic Calculation of Electromagnetic Stirring with Concave Shaped Free Surface Using Based Plane Shadow Method”,ISIJ International Vol. 58, No. 3, pp. 515-520(2018.03.17)
・瓜田明,田中周治, “周期変動噴流を用いた後方ステップ流れの能動的制御(第2報,組織構造に着目した流れ構造の詳細に関する研究と流れの改変機構に関する考察)”,日本機械学会論文集(B編) Vol. 77, No. 784, pp.2422-2430(2011.12.25)
・瓜田明,田中周治, “逆圧力勾配下の平板上に生じるはく離流れ挙動の解明(第2報,相互相関係数を用いた三次元非定常流れ構造の評価)”,日本機械学会論文集(B編)Vol. 73, No. 735, pp. 2242-2250(2007.11)
・瓜田明,田中周治, “主流方向圧力こう配中における円柱の空力特性に関する研究”,日本機械学会論文集(B編)Vol. 66, No. 643, pp. 789-795(2000.03)
学会活動 日本機械学会東海支部第69期総会・講演会で研究発表
社会活動(研究に関する学会活動以外) 体験授業(岐阜県大垣東高校) 
学内運営(委員会活動等) 創造性開発センター協議会 
担当授業科目 学部:工学基礎実験2,工学実験(機械システムコース),線形代数1および演習 
修士: 
教育実践上の主な業績 線形代数1および演習 演習問題,宿題
工学基礎実験2(流れの可視化)テキスト
工学実験(機械システムコース)(乱流噴流の測定)テキスト


1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

1 学生実験における事前課題の実施
「工学基礎実験2・流れの可視化」(2年次後期)において、実験内容に対する理解を高める目的で、事前課題を課した。課題には計測方法を現象と関連付けたものを選び、課題に答えることが同時に予習となるよう配慮した。実験実施前に略解を示し、予習時の疑問点などをクリアにしてから実験に取り組めるようにした。

2 学生実験における個人面談の実施
「工学基礎実験1・アナログ・デジタル基本回路」(2年次前期,2017年度より担当)および「工学基礎実験2・流れの可視化」(2年次後期)において、レポート提出時に全員を対象に対面してのレポートの添削を実施し、表・グラフの書き方、報告書のまとめ方など、基本的な事項が身についているかどうかを確認した。報告書の完成度が不十分な場合は、書き直しの上再提出させた。また、教員の指摘と合わせ、他の出来の良い学生の報告書を見ることは、わかりやすく自分の考えを伝えられる報告書を書くよい訓練にもなる。なお、学生実験における報告書の対面添削は、「工学実験・乱流噴流の測定」(3年次前期)においても実施し、こちらでは上述の点に加え、流体力学的にも流体工学的にも重要な乱流流れに関して適切な理解が得られているかについても注意した。

3 演習付き講義の演習時における指導および解の例示
「線形代数1および演習」(2年次前期)の演習時において、教室内を巡回し、受講生からの質問に答えるだけでなく、演習問題ができていない学生にはこちらから積極的に声をかけ、わからない点を聞き出し指導を行った。また、演習問題に対する解法の解説を行った。 


2 作成した教科書、教材、参考書

1 「線形代数1および演習」(1年次前期、3単位)用に作成した教材。
演習問題および宿題(各13回)、実力試験(1~2回)を作成し、学生に配布した。これらの教材により、学生のより良い理解を図った。

2 「工学基礎実験1・アナログ・デジタル基本回路」(2年次前期、1単位)用に作成した教材。
アナログ・デジタル基本回路の実験にスムーズに取り組めるようにテキストの表現を改良した。

3 「工学基礎実験2・流れの可視化」(2年次後期、1単位)用に作成した教材。
流れの可視化全般およびカルマンの渦列という流れ現象について理解しやすいように改良を加えた。

4 「工学実験・乱流噴流の測定」(3年次前期、1単位)用に作成した教材。
実験室の引っ越しに伴い、実験装置・内容に一部変更があったのでこれに対応した内容にテキストを改めた。乱流流れの特徴、層流と乱流の違いなどと共に乱流噴流について理解しやすいように改良を加えた。 


3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等 


4 その他教育活動上特記すべき事項

1 高大連携における体験授業の実施
高校生を対象とする流体力学に関する体験授業を実施した。

2 「知の探究講座」における体験授業の実施
高校生を対象とする流体力学に関する体験授業を実施した。

3 ファミリーデーにおける体験授業の実施
本学職員とその家族を対象とする流体力学に関する体験授業を実施した。 
その他

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