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教授 吉村雅満(Masamichi Yoshimura / ヨシムラ マサミチ)

業績

年度 書名 著者・編著者 発行日
2012 Laser-combined STM and related techniques for the analysis of nanoparticles/ clusters H. Shigekawa、 S. Yoshida、 吉村雅満、 Y. Mera 2012年
2010 ナノ構造の科学とナノテクノロジー―量子デバイスの基礎を学ぶために 吉村雅満、 目良 裕・重川 美咲子・重川 秀実【訳】 2011年01月21日
2008 走査プローブ顕微鏡:正しい実験とデータ解析のために必要なこと 重川秀実、 吉村雅満、 河津璋 2009年03月
2005 いかにして実験をおこなうか 重川秀実、 山下理恵、 吉村雅満、 風間重雄 2006年01月
2005 走査プローブ顕微鏡と局所分光 吉村雅満 2005年12月
2005 走査型プローブ顕微鏡 : 最新技術と未来予測 森田清三、 吉村雅満、 他25名 2005年12月
2003 イオン工学ハンドブック : ナノテクノロジーへの道を拓く 薄膜合成・加工・イオン注入・表面改質・デバイス応用・マイクロマシン等 吉村雅満 2003年05月15日
1999 走査型プローブ顕微鏡 : 基礎と未来予測 吉村雅満 2000年02月10日
1999 水素と水素化物の応用物性研究会 活動報告書 上田一之、 吉村雅満、 山口真史 1999年03月
1997 走査型プローブ顕微鏡 : STMからSPMへ 吉村雅満 1998年03月30日
1997 Advances in the Understanding of Crystal Growth Mechanisms/edited by T. Nishinaga et al. /Elsevier Science B. V. T. Yao(東北大学)、 T. Komura(広島大学)、 K. Uesugi(北海道大学)、 Masamichi Yoshimura

プロフィール

学位 博士(工学)  
生年月日 年齢
所属研究室 表面科学
研究分野 表面物理、ナノカーボン
URL http://www.toyota-ti.ac.jp/index.html
最終学歴 東京大学大学院工学系研究科博士課程物理工学専攻(1989年3月中退)
職歴 名古屋大学 非常勤講師 (2012年~2012年)
愛知大学 非常勤講師 (2011年~現在)
南山大学 非常勤講師 (2010年~現在)
豊田工業大学 教授 (2009年11月~現在)
米国ローレンスバークレー国立研究所 訪問研究員 (2000年08月~2001年02月)
豊田工業大学 助(准)教授 (1995年04月~2009年10月)
広島大学工学部 助教授 (1992年04月~1995年03月)
東京大学工学部 助手 (1989年04月~1992年03月)
主な研究論文 ・Masamichi Yoshimura, Katsuya Takaoka, Takafumi Yao, Tomoshige Sato, Takashi Sueyoshi, and Masashi Iwatsuki, “Low-coverage, low-temperature phase of Al overlayers on the Si(111) α-7 × 7 structure observed by scanning tunneling microscopy”,Phys. Rev. B Vol. 47, pp. 13930(1993)
・T. An, M. Yoshimura, I. Ono and K. Ueda, “Elemental structure in Si(110)16x2 revealed by scanning tunneling microscopy”,Phys. Rev. B Vol. 61, pp. 3006-3011(2000)
・D. Dung, S. Suzuki, S. Kato, B. To, C. Hsu, H. Murata, E. Rokuta, N. Tai, M. Yoshimura, “Macroscopic, Freestanding, and Tubular Graphene Architectures Fabricated via Thermal Annealing”,ACS Nano Vol. 9, No. 3, pp. 3206-3214(2015)
・S. Suzuki, and M. Yoshimura, “Chemical Stability of Graphene Coated Silver Substrates for Surface-Enhanced Raman Scattering”,Scientific Reports Vol. 7, pp. 14851 (2017)
・K. K. H. De Silva, H. H. Huang, R. K. Joshi, M. Yoshimura, “Chemical reduction of graphene oxide using green reductants”,Carbon Vol. 119, pp. 190-199(2017)
学会活動 ・応用物理学会編集委員(2003年~2004年)
・応用物理学会代議員(2004年~2005年)
・日本表面科学会評議員(2005年~2006年)
・応用物理学会薄膜・表面物理分科会幹事(2002年~)、同副幹事長(2016年〜2017年)、同幹事長(2018年〜2020年)
・応用物理学会東海支部幹事(2001年~)
・日本表面科学会編集委員(1993年~1999年), 同副委員長(2010~2011年),同委員長(2012年~2014年)
・日本表面科学会中部支部役員(1996年~), 同副支部長(2009年~), 同支部長(2011年~2014年)
・日本表面真空学会理事(2019年~)
・2016真空・表面科学合同講演会 第36回表面科学学術講演会・第57回真空に関する連合講演会 プログラム委員長
・学振(ナノプローブテクノロジー)第167委員会委員(1998年~)、委員長(2018年〜)
・JJAP編集委員(1998年~2000年)
・日本表面科学会フェロー
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) 国際化推進委員会 委員長(2011~2016)
教務委員会 副委員長(2011~2016)、同委員長(2017年〜)
大学評価委員会 委員長(2015〜2016) 
担当授業科目 学部:物性工学1、工学基礎実験1、工学基礎実験2、物質工学実験2 
修士:ナノ構造材料 
教育実践上の主な業績 「いかにして実験をおこなうか」、重川、山下、吉村、風間訳、丸善(2006)
「ナノ構造の科学とナノテクノロジー」、吉村、目良、重川、重川訳、共立(2011) 
その他

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