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固体力学
教授 下田昌利

掲載年度

2021

個別研究テーマ
(日本語)

膜・ケーブル構造の形状最適化に関する研究(Research on Shape Optimization of Membrane and Cable Structures)

個別研究テーマ
(英語)

研究者 下田昌利
研究概要

曲げ剛性を持たない特殊な構造体である膜は形状保持のため,その曲率設計が重要となる.その曲率分布の決定手法,及び外力に対して剛性や強度を確保するための初期張力を含めた最適曲率分布の設計手法を開発し,新たな膜構造の設計へ応用する.
<発表>
・下田昌利,山根滉一,膜構造の形状決定のためのフリーフォルム最適化手法,日本機械学会論文集C編, Vol.79, No.807 (2013), pp. 4353-4367.
・M. Shimoda and K. Yamane, A Numerical Form-finding Method for the Minimal Surface of Membrane Structures, Structural and Multidisciplinary Optimization, Vol. 51, Issue 2 (2015), pp. 333-345, DOI: 10.1007/s00158-014-1127-6.
・山根滉一,下田昌利,可変境界を有する骨組み膜構造の形状最適化手法,日本機械学会2014年度年次大会 講演論文集(2014-9,東京).

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