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固体力学
教授 下田昌利

掲載年度

2021

個別研究テーマ
(日本語)

変位や応力、振幅を目標分布へコントロールする形状同定問題に関する研究(Research on Solution to Shape Identification Problems of Structures for Controlling Structural Performances)

個別研究テーマ
(英語)

研究者 下田昌利
研究概要

負荷に対して,変位分布や応力分布を所望の分布に一致させる構造形状を実現することにより,限定的ではあるが構造体が機能を有するようになる.アクチュエータなしでの運動機能はマイクロストラクチャーへの応用が見込まれている.また,全応力設計を更に進めた強度的なヒューズ付加を可能にし,サステイナブル機械システムへの寄与も期待される.そのための手法の開発と応用の研究を進めている.
 <発表>
・下田昌利,大谷光,史 金星,異種材料で構成される3 次元熱弾性構造体の界面形状同定,日本機械学会論文集,Vol. 81, No. 825 (2015), DOI: 10.1299/transjsme.15-00017.
・下田昌利,亀山晃希,所望変形を実現する骨組構造のノンパラメトリック形状同定手法,日本機械学会論文集,Vol. 81, No. 827 (2015), DOI: 10.1299/transjsme.15-00160.
・Y. Liu and M. Shimoda, A Non-parametric Solution to Shape Identification Problem of Free-form Shells for Desired Deformation mode, Computers and Structures, Vol. 144 (2014), pp. 1–11.

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