個別研究テーマ編集

外国語
教授 原大介

掲載年度

2020

個別研究テーマ
(日本語)

多用途型日本手話言語データベース構築に関する研究

個別研究テーマ
(英語)

研究者 原大介
長嶋祐二(工学院大学(*))
堀内靖雄(千葉大学(*))
酒向慎司(名古屋工業大学(*))
研究概要

手話の単語レベル、文レベル、対話レベルから、言語学的な解析や手話工学分野で利用可能な、多用途型日本手話データベースを構築するための方法論の検討、並びに、データベースの構築を目指している。
本研究では、これまでの手話工学的な研究の成果を基に、学術分野における手話研究の進展のため、3次元動作データ、多視点ステレオ画像、距離センサによる距離画像の同期収集方法を行い、手話動作分析・認識・自動合成用データ生成に利用可能な多用途型手話データベースの構築ならびに開発を目指す。

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