個別研究テーマ編集

外国語
教授 原大介

掲載年度

2020

個別研究テーマ
(日本語)

日本手話と台湾手話の歴史変化の解明:歴史社会言語学の方法論の確立に向けて(Historical linguistic method for Japanese Sign Language and Taiwan Sign Language)

個別研究テーマ
(英語)

研究者 相良啓子(国立民族学博物館)(*)
原大介
菊澤律子(国立民族学博物館)(*)
研究概要

日本手話(Japanese Sign Language: JSL)と台湾手話(Taiwan Sign Language: TSL)の史的変遷の解明に取り組み、具体的な分析を通して手話言語においても科学的な比較研究が可能であることを示す。手話言語の歴史研究を可能にするための記述方法(ノーテーション)を確立するとともに、JSL とTSL に見られる発達経緯の特定と一般化を行い、他の手話言語の比較研究への応用につなげる。

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