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研究室情報

物質工学分野

研究室名 数理物理学研究室   
研究室スタッフ 富沢真也(教授) 鈴木良拓(PD研究員) 
研究室概略 ブラックホール解の構成とその数理構造の解明
研究室紹介 ブラックホールは、粒子だけではなく光でさえも遠方に脱出できないほど重力が強い天体であり、一般相対性理論の枠組みの中で、アインシュタイン方程式 の厳密解によって記述される。このようなブラックホール解を用いて、ブラックホール時空の数理的構造を明らかにする。また、解生成法を発展させることで新たなブラックホール解を求め、ブラックホールに関わる未知の物理現象を発見することを試みる。
主な研究テーマ ・高次元ブラックホールの一意性
・ブラックホール時空の安定性解析
・ブラックホールの解生成
・重カソリトンによって記述される重力波
研究室HP https://sites.google.com/view/toyotatti-mathematicalphysics
個別研究テーマ
テーマ 研究者
ブラックホールの安定性(Stability of black holes) 富沢真也
アインシュタインマックスウェル理論における非線形重力波(Nonlinear gravitational waves in Einstein-Maxwell theory) 富沢真也
5次元最小超重力理論における超対称ブラックレンズの特性(Supersymmetric black lenses in five-dimensional minimal supergravity) 富沢真也
ブラックホールの周りの光と粒子の軌道(Orbits of massive/massless particles around multi-black holes) 富沢真也
微視的状態幾何学の測地的安定性(Geodesic stability of mictrostate geometries) 富沢真也
高次元極限法を用いたAdSブラックブレーンの理論的研究(AdS black branes at large D) 鈴木良拓
高次元極限法を用いたEinstein-Gauss-Bonnet理論におけるブラックホールの理論的研究(Einstein-Gauss-Bonnet black holes at large D) 鈴木良拓
疑似ブラックホール(Analog black holes) 富沢真也
量子ブラックホール(Quantum black holes) 富沢真也

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