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准教授 栁瀬明久(Akihisa Yanase / ヤナセ アキヒサ)

業績

プロフィール

学位 工学博士  
生年月日 年齢
所属研究室 界面制御プロセス
研究分野 表面・界面工学,微小球作製プロセス
URL
最終学歴 東京大学大学院工学系化学工学専攻博士課程修了(1991)
職歴 豊田工業大学 助教授・准教授 (1999年~現在)
理化学研究所フォトダイナミクス研究センター (1991年~1999年)
理化学研究所フロンティア研究システム (1990年~1991年)
主な研究論文 ・A. Yanase and Y. Segawa, “Stranski-Krastanov growth of CuCl onMgO(001)”,Surf. Sci. Vol. 367, pp. L1(1996).
・Z.K. Tang, A. Yanase, T. Yasui, Y. Segawa and K. Cho, “Optical selection rule and oscillator strength of confined exciton system in CuCl thin films”,Phys. Rev. Lett. Vol. 71, No. 9, pp. 1431(1993).
・A. Yanase and H. Komiyama, “In situ optical observation of oxygen-adsorption-induced reversible change in the shape of small supported silver particles”,Surf. Sci. Vol. 264, pp. 147(1992).
・A. Yanase and H. Komiyama, “In situ observation of oxidation and reduction of small supported copper particles using optical absorption and x-ray diffraction”,Surf. Sci. Vol. 248, pp. 11(1991).
・A. Yanase, H. Komiyama and K. Tanaka, “Adsorbate-induced lattice relaxation of small supported silver particles observed by an in situ x-ray diffraction technique”,Surf. Sci. Lett. Vol. 226, pp. L65(1990).
学会活動 ・応用物理学会会員
・日本化学会会員
・日本物理学会会員
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) 学外実習委員会(2019-2020年)
ものづくりの科学教育センター協議会(拡大委員)(2016-2020年)
ナノテクノロジーセンタ ー協議会(拡大委員)(2020年)
スマート光・物質研究センター運営協議会(2020年) 
担当授業科目 学部:無機化学、化学実験、工学リテラシー1、物質工学実験、材料科学入門 
修士:界面制御プロセスセミナー1,界面制御プロセスセミナー2 
教育実践上の主な業績 1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
(1)演習問題解答例のWebでの公開
「無機化学」(3年前期)において、授業で扱った演習問題の解答例をWebで速やかに公開した。
(2)オンライン実習・実験におけるグループ面談の実施
「工学リテラシー1 半導体微細加工」(1年前期)と「物質工学実験」(3年後期)において、学生の理解を深めるために、実習・実験中にグループ面談を実施した。


2 作成した教科書、教材、参考書
(1) 「無機化学」(3年前期)参考資料
授業を通して使用する参考資料(A4紙50ページ程度)を年度ごとに修正・改訂して内容の充実を図った。
(2)「物質工学実験2」(3年後期、一部担当)テキスト
実験「X線(組成分析、EDS)」について、テキスト(A4紙12ページ)を作成した。
(3)「工学リテラシー1」(1年前期、一部担当)テキスト
実習「半導体微細加工」について、テキスト(A4紙12ページ)を作成し、年度ごとに修正・改訂した。 


3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
なし。 


4 その他教育活動上特記すべき事項
(1) サイエンス体験プログラム体験授業の実施
「液体の形はどのように決まるのか」という題目で、高校生(岐山高校)を対象とする界面科学に関する体験授業を実施した。 
その他

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