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教授 武野計二(Keiji Takeno / タケノ ケイジ)

業績

プロフィール

学位 工学博士  
生年月日 年齢
所属研究室 熱エネルギー工学
研究分野 燃焼・ガス化、再生可能エネルギー、爆発・安全工学、伝熱、エネルギーシステム評価
URL https://www.toyota-ti.ac.jp/Lab/Kikai/n-energy/index.htm
最終学歴 東京大学 大学院工学系研究科 博士課程(反応化学専攻)
職歴 愛知大学 非常勤講師(兼務) (2016年04月01日~現在)
南山大学 非常勤講師(兼務) (2015年04月01日~現在)
東京大学生産技術研究所 研究員(兼務) (2014年06月01日~現在)
豊田工業大学 教授 (2013年03月01日~現在)
熊本大学工学部 非常勤講師(兼任) (2000年04月01日~2006年03月31日)
三菱重工業株式会社技術本部(長崎研究所) (1989年04月01日~2013年02月28日)
主な研究論文 ・Keiji Takeno and Toshisuke Hirano, “Flame Spread Over Porous Solids Soaked with a Combustible Liquid,”International Journal of Combustion Institute, Elsevier Vol. 21, pp. 75-81(1986)
・Keigo Matsumoto, Keiji Takeno, “Toshimitsu Ichinose, Tomoko Ogi, Masakazu Nakanishi, Gasification Reaction Kinetics on Biomass Char Obtained as a By-product of Gasification in an Entrained-flow Gasifier with Steam and Oxygen at 900-1000 C”,Fuel Vol. 88, pp. 519-527(2009)
・Kai Cui, Bing Liu, Hai Zhang, Yuxin Wu, Keigo Matsumoto, Keiji Takeno, “Modeling of Pulverized Coal Combustion in Turbulent Flow with the Consideration of Intermediate Reactions of Volatile Matter”,Energy & Fuels Vol. 27, No. 4, pp. 2246-2254(2013)
・Keiji Takeno, Kazuki Okabayashi, Akinori Kouchi, Naoyuki Misaka, Kazuaki Hashiguchi, “Concentration Fluctuation and Ignition Characteristics during Atmospheric Diffusion of Hydrogen Spouted from high Pressure Storage”International Journal of Hydrogen Energy Vol. 42, pp. 15426-15434(2017)
・Keiji Takeno, Shohei Yamamoto, Ryo Sakatsume, Shiori Hirakawa, Hiroki Takeda, Volodymyr Shentsov, Dmitriy Makarov, Vladimir Molkov, “Effect of shock structure on stabilization and blow-off of hydrogen jet flames”, International Journal of Hydrogen Energy, vol.45,No.16, pp.10145-10154 (2020).
学会活動 ・日本火災学会(1987年4月~)会員
・日本燃焼学会(1992年4月~)会員
・HESS(Hydrogen Energy Association)(2003年4月~) Member
・日本燃焼学会 理事(2009年~)
・日本機械学会 関西支部評議委員(2009年4月~2011年3月)
・日本機械学会 九州支部評議委員(2012年4月~2015年3月)
・日本エネルギー学会 会員(2013年5月~)
・日本機械学会 東海支部商議員(2015年4月~2019年3月)
・日本機械学会 表彰部門代議員(2017年4月~2019年3月)
・日本機械学会 東海支部幹事(2018年4月~2020年3月)
・日本機械学会 設計工学・システム部門 運営委員(2019年4月~)
・日本機械学会 第98期代表会員(2020年4月~)
社会活動(研究に関する学会活動以外) ・経済産業省 水素利用ハンドブック 編集委員 (2007年4月-2010年3月)
・経済産業省 水素ステーションの設置・運用における規制適正化 評価委員(2014年4月~)
・環境省 バイオ改質炭普及拡大に向けたエネルギー自立型プロセスの構築 評価委員(2014年4月~)
・中部経済産業局 戦略的基盤技術高度化支援事業 評価委員 (2019年10月~)
・日本原子力研究開発機構(JAEA)安全技術評価委員 (2020年4月~) 
学内運営(委員会活動等) ・総合安全委員会委員(2017年4月~)
・学生委員会委員(2014年4月~2018年3月)
・学外実習委員会委員(2014年4月~)
・情報センター協議会委員(2014年4月~2017年3月)
・難環境作業スマート機械技術研究センター協議会委員(2014年6月~2018年3月)
・予算委員会委員(2018年4月~)
・先進触媒開発研究センター協議会委員(2018年5月~2020年3月)
・スマートエネルギー技術研究センター委員(2020年4月~) 
担当授業科目 学部:熱エネルギー工学,工学基礎実験Ⅰ 
修士:熱および物質移動論,エネルギーシステム論 
作成した教科書(教材・参考書等) 熱エネルギー工学 講義テキスト「熱エネルギー工学」
エネルギーシステム論 講義テキスト「エネルギーシステム論」 
その他 業績一覧: https://researchmap.jp/keijitakeno を参照下さい
著書
(1)環境圏の新しい燃焼工学 第2章1節 Coal-Water and Coal-Oil Mixtures,フジテクノシステム
ISBN  4-938555-73-5 C3550 (1999). 12月
(2)バイオマスエネルギー利用の最新技術 第1章3節 ガス化技術,CMC
ISBN 4-88231-900-4 (2006).10月
(3) 水素エネルギー協会 編:水素エネルギー読本 第6章 水素の安全を支える技術,オーム社,
ISBN 978-4-274-20355-8 (2007).1月
(4)バイオ液体燃料 第4章3節 高速ガス化によるメタノール製造,(株)エヌ・ティー・エス,
ISBN 978-4-86043-109-9 (2007).6月
(5) バイオマスからの気体燃料製造とそのエネルギー利用,第5章 7項,噴流床型ガス化技術による発電/液体燃料製造システム,(株)エヌ・ティー・エス,
ISBN 978-4-86043-148-8 (2007).10月
(6) Biofuel's Engineering Process Technology, Intech, Chapter 2 Entrained Air Flow Gasification of Biomass,
ISBN 978-953-307-480-1 (2011).8月

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