TOP > 研究者プロフィール

准教授 浅野幸治(Kozi Asano / アサノ コウジ)

業績

年度 題目 著者 発表日
2019 Reverence for Life: What Does It Mean? Kozi Asano 2020年01月
2019 第11章 犬と人の関わりをどう捉えるか 浅野幸治 2020年01月
2018 動物権利論と野生動物の問題 浅野幸治 2019年03月
2018 D. Miller on our Responsibility to the Global Poor Kozi Asano 2018年06月
2017 動物の権利 -間接義務説再考- 浅野幸治 2018年01月
2017 工場式畜産の発展 浅野幸治 2017年10月
2016 動物実験の倫理 浅野幸治 2017年02月
2016 左派完全自由主義の正義論 浅野幸治 2016年05月
2015 和歌山県太地町のイルカ追い込み漁問題 浅野幸治 2016年03月30日
2015 人格の程度から動物実験の倫理へ行けるか 浅野幸治 2016年03月11日
2015 Against Animal Experiments 浅野幸治 2016年02月12日
2015 カーラザースの契約主義的、動物権否定論 浅野幸治 2016年01月29日
2015 倫理的菜食主義の擁護 浅野幸治 2015年04月25日
2014 反動物実験論 浅野幸治 2015年03月
2014 T. ポッゲの世界正義論とD. ミラーの国際正義論 浅野幸治 2015年03月
2013 J. ロールズの国際援助論の批判的検討 浅野幸治 2014年03月
2012 P. シンガーの援助義務論 浅野幸治 2013年01月
2012 P. シンガーの援助義務論とD. ミラーの国際正義論 浅野幸治 2012年11月
2012 P・シンガーの「援助する義務」論──距離はどのように道徳的に重要か 浅野幸治 2012年06月
2012 P・シンガーの「援助する義務」論──他の多くの裕福な人の存在は私の義務にどのように影響するか 浅野幸治 2012年05月
2011 完全自由主義の立場からの臓器売買容認論・禁止論 浅野幸治 2011年11月
2005 ジョン・ロックの私有財産論──その批判的再構成の試み 浅野幸治 2005年
2002 労働による私有財産──ロックの私有財産論の再検討 浅野幸治 2003年03月

プロフィール

学位 哲学博士(Ph.D.)  
生年月日 年齢
所属研究室 人文科学
研究分野 哲学、法哲学、応用倫理学
URL http://www.toyota-ti.ac.jp/Lab/Kyouyou/Asano/?index.html
最終学歴 テキサス大学オースチン校大学院(1997)
職歴 豊田工業大学 准教授(助教授) (1999年04月~現在)
英知大学 非常勤講師 (1996年04月~1999年03月)
神戸学院大学 非常勤講師 (1995年04月~1999年03月)
阪南大学 非常勤講師 (1994年04月~1999年03月)
主な研究論文 ・浅野幸治, “動物権利論と野生動物の問題”,豊田工業大学ディスカッション・ペーパー, No. 17, pp. 1-22(2019.3)
・浅野幸治, “左派完全自由主義の正義論”,豊田工業大学ディスカッション・ペーパー, No. 13, pp. 1-20(2016.5)
・浅野幸治, “反動物実験論”,医療・生命と倫理・社会, No.12, pp. 49-58(2015.3)
・浅野幸治, “P. シンガーの援助義務論”,豊田工業大学ディスカッション・ペーパー, No. 7, pp. 1-62(2013.1)
・浅野幸治, “ジョン・ロックの私有財産論──その批判的再構成の試み”,豊田工業大学ディスカッション・ペーパー,No. 2, pp. 1-93(2006.3)
学会活動 ・東北哲学会
・哲学会
・古代哲学会
・日本哲学会
・The American Philosophical Association
・日本西洋古典学会
・関西哲学会
・中部哲学会
・日本倫理学会
・愛知法理研究会
・日本法哲学会
・Internationale Vereinigung fuer Rechts- und Sozialphilosophie (IVR) 日本支部
・International Plato Society
・法理学研究会
・東京法哲学研究会
・京都生命倫理研究会
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) 総合情報センター協議会 
担当授業科目 学部:教養基礎セミナー1、論理学、世界の歴史 
修士: 
作成した教科書(教材・参考書等)  
その他

ページのトップへ戻る