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シニア研究スカラ 山口真史(Masafumi Yamaguchi / ヤマグチ マサフミ)

業績

年度 題目 著者 発表日
2019 (Review) Terawatt-scale photovoltaics Transform global energy Nancy M. Haegel*, Harry Atwater Jr.*, Teresa Barnes*, Christian Breyer*, Anthony Burrell*, Yet-Ming Chiang*, Stefaan De Wolf*, Bernhard Dimmler*, David Feldman*, Stefan Glunz*, Jan Christoph Goldschmidt*, David Hochschild*, Ruben Inzunza*, Izumi Kaizuka*, Ben Kroposki*, Sarah Kurtz*, Sylvere Leu*, Robert Margolis*, Koji Matsubara*, Axel Metz*, Wyatt K. Metzger*, Mahesh Morjaria*, Shigeru Niki*, Stefan Nowak*, Ian Marius Peters*, Simon Philipps*, Thomas Reindl*, Andre Richter*, Doug Rose*, Keiichiro Sakurai*, Rutger Schlatmann*, Masahiro Shikano*, Wim Sinke*, Ron Sinton*, B.J. Stanbery*, Marko Topic*, William Tumas*, Yuzuru Ueda*, Jao van de Lagemaat*, Pierre Verlinden*, Matthias Vetter*, Emily Warren*, Mary Werner*、 Masafumi Yamaguchi、 Andreas W. Bett*  2019年05月31日
2018 (解説)太陽電池市場の現状と将来展望 山口真史  2019年02月21日
2018 (解説)太陽電池の車載応用に向けた最近の動向 荒木建次、 山口真史  2019年02月10日
2018 (解説)車載太陽電池の技術開発動向 荒木建次、 山口真史  2018年11月30日
2017 (Topical Review) A review of recent progress in heterogeneous silicon tandem solar cells Masafumi Yamaguchi、 Kan-Hua Lee、 Kenji Araki、 Nobuaki Kojima  2018年03月02日
2017 (Invited Review) Efficiency potential and recent activities of high-efficiency solar cells Masafumi Yamaguchi、 Hiroyuki Yamada(*)、 Yasuhiro Katsumata(*)、 Kan-Hua Lee、 Kenji Araki、 Nobuaki Kojima  2017年09月28日
2016 (解説)次世代太陽電池の高効率化に関する考察 山口真史、 リ カンファ、 荒木建次、 小島信晃  2017年02月17日
2016 (解説)太陽電池市場の現状と将来展望 山口真史  2017年01月
2015 (Review) Recent results for concentrator photovoltaics in Japan Masafumi Yamaguchi、 Tatsuya Takamoto、 Kenji Araki、 Nobuaki Kojima  2016年03月11日
2015 (解説)太陽電池市場の現状と将来展望 山口真史  2016年01月29日
2015 (解説)集光太陽光発電日欧共同研究 山口真史、 荒木建次、 小島信晃  2015年08月28日
2014 太陽電池市場の現状と将来展望(解説論文) 山口真史  2015年01月30日
2014 次代を担うクリーンエネルギー社会の創製に向けて(解説論文) 山口真史  2014年07月
2014 高効率太陽電池の研究開発動向と今後の展望(解説論文) 山口真史  2014年06月
2013 高効率太陽電池の研究開発動向と今後の展望(解説論文) 山口真史  2013年08月
2012 超高効率を目指す次世代太陽電池(解説論文) 山口真史  2013年03月10日
2011 太陽電池市場の現状と将来展望 山口真史  2012年01月31日
2011 世界最高効率45%以上を目指した集光型太陽電池の共同研究開発 山口真史  2011年12月10日
2010 太陽光を利用した独創的クリーンエネルギー生成技術の創出 山口真史  2011年03月10日
2010 太陽電池の高効率化の現状と将来 山口真史  2011年03月01日
2010 超高効率型太陽電池の研究動向 山口真史  2011年03月
2010 太陽電池市場の最新動向 山口真史  2011年01月31日
2010 超高効率多接合型太陽電池 山口真史  2010年10月10日
2010 多接合太陽電池開発と評価解析 山口真史、 大下祥雄、 小島信晃、 佐々木拓生  2010年10月01日
2010 超高効率化合物太陽電池-材料・技術動向と課題- 山口真史  2010年04月01日

プロフィール

学位 工学博士  
生年月日 年齢
所属研究室 山口真史シニア研究スカラ
研究分野 半導体材料,半導体物性,光電デバイス(太陽電池等),半導体の放射線損傷,光電物性,エピタキシャル成長,青色発光素子,太陽電池,Li二次電池や光機能素子・光集積部品の研究および指導
URL
最終学歴 北海道大学工学部電子工学科(1968年卒業)
職歴 豊田工業大学 シニア研究スカラ (2016年04月01日~2020年03月31日)
豊田工業大学 特任教授 (2012年04月01日~2016年03月31日)
東京大学 客員教授 (2010年07月~2012年06月30日)
新エネルギー・産業技術開発機構「太陽光発電システム次世代高性能技術開発」 プロジェクトリーダー (2010年04月~2015年02月)
科学技術振興機構CREST研究領域「太陽光を利用した独創的クリーンエネルギー生成」 研究総括 (2009年~2017年03月)
宇宙航空研究開発機構 客員教授 (2000年~現在)
豊田工業大学 主担当教授 (1994年04月~2012年03月)
NTT光エレクトロニクス研究所 光機能素子研究グループリーダー (1988年~1994年)
NTT茨城電気通信研究所 エネルギー部品研究室長 (1986年~1988年)
主な研究論文 ・荒木建次,山口真史,“太陽電池の車載応用に向けた最近の動向”,応用物理Vol. 80, No. 2, pp. 84-90(2019.2.10)
・Masafumi Yamaguchi, Kan-Hua Lee, Kenji Araki,Nobuaki Kojima, Yoshio Ohshita, “Analysis for efficiency potential of crystalline Si solar cells”,Journal of Materials Research Vol. 33, No. 17, pp. 2621-2626(2018.9.14)
・Masafumi Yamaguchi, Kan-Hua Lee, Kenji Araki, Nobuaki Kojima, Hiroyuki Yamada, Yasuhiro Katsumata, “Analysis for efficiency potential of high‐efficiency and next‐generation solar cells”,Progress in Photovoltaics: Research and Applications Vol. 26, pp. 543-552(2018.8.1)
・Masafumi Yamaguchi, Kan-Hua Lee, Kenji Araki, Nobuaki Kojima, “A review of recent progress in heterogeneous silicon tandem solar cells”,Journal of Physics D: Applied Physic Vol. 51, No. 13, pp. 133002 (2018.3.2)
・Masafumi Yamaguchi, Hiroyuki Yamada, Yasuhiro Katsumata, Kan-Hua Lee, Kenji Araki, Nobuaki Kojima, “Efficiency potential and recent activities of high‐efficiency solar cells”,Journal of Materials Research Vol. 32, No. 18, pp. 3445-3457(2017.9.28)
学会活動 ・電気学会フェロー(2012年~)
・17th International PV Science & Engineering Conference組織委員長(2005年~2007年)
・3rd World Conference on Photovoltaic Energy Conversion論文委員長(2001年~2003年)
・IEEE Photovoltaic Specialists Conference国際諮問委員長,論文委員(1987年11月~)
・European PV Energy Conference国際諮問委員,論文委員(1992年3月~)
・International PV Science & Engineering Conference組織委員,広報委員長,論文委員(1985年10月~)
・World Conference on PV Energy Conversion組織副委員長,論文副委員長,国際諮問委員長(1993年1月~)
・International Science Council "International Science Panel on Renewable Energy" Group Member(2005年4月~)
・International Solar Energy Soceity, Solar Cells and Modules Division Director (2008年~)
・IEA(国際エネルギー機関)PV専門委員(1994年2月~1999年3月)
・電気学会「太陽光発電実用化技術調査専門委員会」委員長(1996年4月~2000年4月)
・応用物理学会「応用電子物性分科会」会計幹事(1996年4月~2002年3月)
・経産省,通産省「ニューサンシャイン計画研究開発推進会議」委員(1992年8月~)
・新エネルギー・産業技術総合開発機構「太陽・風力技術室議委員会」委員,「太陽光発電技術」委員,「海外協力」委員,「化合物半導体製造装置開発」委員,「結晶系太陽電池開発部会」部会長(1991年1月~)
・太陽光発電技術研究組合「結晶化合物系分科会」委員長(1991年5月~)
・文部科学省「成層圏プラットフォーム協議会」委員(2002年4月~)
・日本学術振興会「次世代太陽光発電システム第175委員会」副委員長(2004年4月~)
・宇宙航空研究開発機構「太陽電池の放射線強化技術委員会」委員長(1998年4月~)
・愛知県「新エネルギー関連産業振興計画策定委員会」委員,「水素エネルギー産業協議会」委員(2004年4月~)
・愛知県科学技術交流財団「先端太陽電池応用技術研究会」座長(2002年4月~)
・IEEE,ISES,応用物理学会,電気学会,各会員
・PROGRESS IN PHOTOVOLTAICS編集委員(2000年1月~)
・Renewable & Sustainable Energy Reviews編集委員(1997年1月~)
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等)  
担当授業科目 学部: 
修士: 
作成した教科書(教材・参考書等) 太陽電池の基礎と応用(丸善)(2010年7月) 
その他

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