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特任准教授 高野孝義(Takayoshi Takano / タカノ タカヨシ)

業績

年度 題目 著者 発表日
2008 Emissions Reduction Potential of Extremely High Boost and High EGR Rate for an HSDI Diesel Engine and the Reduction Mechanisms of Exhaust Emissions. Takayoshi Takano、 Yoshifumi Wakisaka、 Yoshihiro Hotta、 Minaji Inayoshi、 Kiyomi Nakakita(Toyota Central R&D Labs.,Inc) 2008年04月
2007 Measurement of Dough Effective Thermal Conductivity Using an Integrated Thermocouple during the Bread Baking Process Masakazu Komatsu(Shikishima Baking Co. Ltd.・ 平成15年度終了)、 Seiji Yamada(Shikishima Baking Co. Ltd.・平成2年度終了)、 Takayoshi Takano 2007年
2006 食パン焼成過程における集積型熱電対を利用したパン生地有効熱伝導度の測定 小松雅一(敷島製パン(株))、 山田盛二(敷島製パン(株))、 高野孝義 2006年11月
2004 食パン焼成時におけるクラストの有効熱伝導度 山田盛二(敷島製パン(株))、 平岩隆夫(敷島製パン(株))、 高野孝義 2004年
2004 可視化単筒機関を用いた低圧縮比,大量EGR化による直噴ディーゼル燃焼改善の研究 宮崎敏 (2002修了,(株)デンソー)、 佐味弘之、 高野孝義、 村井信太郎 (2002修了,トヨタ自動車(株))、 堀川悠祐 (2002卒業,アラコ(株))、 吉富和宣 (日野自動車(株)) 2004年
2004 直噴ガソリン燃焼に関連づけたスリットノズル噴霧の壁面付着挙動に関する研究 横田昌之 (2002修了,(株)豊田自動織機)、 斉藤昭則 ((株)豊田中央研究所)、 河村清美 ((株)豊田中央研究所)、 佐味弘之、 高野孝義 2004年
2003 Stratification Features of Swirl Nozzle Sprays and Slit Nozzle Spray in DI Gasoline Combustion Hiroshi Hiroshi Sami、 Takayoshi Takano、 Masashi Horie (2003学部卒業,Toyota Motor Corporation)、 Naoki Shiraishi (2002修士終了)、 Yoshiro Higuchi (2002学部卒業,Daihatsu Motor Co.,Ltd)、 Kiyomi Kawamura (Toyota Central R&D Labs., Inc.) 2003年05月19日
2003 直噴ガソリンエンジンに関連付けたスリットノズル噴霧の壁面付着挙動に関する研究 横田昌之(2002修士修了・豊田自動織機(株))、 斉藤昭則((株)豊田中央研究所)、 河村清美((株)豊田中央研究所)、 佐味弘之、 高野孝義 2003年
2003 可視化単気筒機関を用いた低圧縮化,大量EGR化による直噴ディーゼル燃焼改善の研究 宮崎敏(2002修士修了・(株)デンソー)、 佐味弘之、 高野孝義、 村井信太郎(2002修士修了・トヨタ自動車)、 堀川悠祐(2003修士修了・トヨタ自動車)、 吉冨和宣(2000修士修了・日野自動車) 2003年
2003 Analysis of Fuel Adhesion Behavior in Wall Impingement of Slit Nozzle Spray in Relation to Direct Injection Gasoline Engine Masayuki Yokota (2003修士修了,現,株式会社豊田自動織機)、 Akinori Saito (Toyota Central R & D Labs, Inc.)、 Kiyomi Kawamura (Toyota Central R & D Labs, Inc.)、 Hiroshi Sami、 Takayoshi Takano 2003年
2002 Analysis on Behaviors of Swirl Nozzle Spray and Slit Nozzle Spray in Relation to Dl Gasoline Combustion Yoshinori Tanaka (修士2)、 Takayoshi Takano、 Hiroshi Sami、 Kazuhito Sakai (Toyota Motor Corporation)、 Naoki Osumi (Denso Corporation) 2003年03月03日
2002 定容燃焼器および単筒ディーゼル機関を用いたディーゼル噴霧の着火機構に関する研究 佐味弘之、 高野孝義、 谷沢清岳 ((株)豊田自動織機)、 吉富和宣 (日野自動車(株))、 伊東聰智 (トヨタ自動車(株))、 宮崎敏 ((株)デンソー) 2003年
2002 Study of Direct Injection Gasoline Combustion Using Constant-Volume Combustion Vessel (Diagnostics of Stratification Degree in Relation to Major Design Factors Naoki SHIRAISHI、 Kazuhito SAKAI (Toyota Motor Corporation)、 Syoji NAGASAKA (Honda R&D Co.,Ltd.)、 Takayoshi Takano、 Hiroshi SAMI 2002年05月
2002 A Study of Heat and Mass Transfer in the Bread Baking Process S. Yamada(Shikishima Baking Co.Ltd.)、 H. Watanabe(Shikishima Baking Co.Ltd.)、 R. Gojuki(Shikishima Baking Co.Ltd.)、 T. Hiraiwa(Shikishima Baking Co.Ltd.)、 Takayoshi Takano 2002年
2002 定容燃焼器および単筒ディーゼル機関を用いたディーゼル噴霧の着火機構に関する研究 吉冨和宣(日野自動車(株))、 谷澤清岳((株)豊田自動織機)、 伊東聰智(トヨタ自動車(株))、 高野孝義、 佐味弘之 2002年
2002 A STUDY OF DIRECT INJECTION GASOLINE COMBUSTION USING CONSTANT VOLUME COMBUSTION VESSEL- THE EFFECTS OF FUEL PROPERTIES ON STRATIFICATION DEGREE - Hiroshi Sami、 Takayoshi Takano、 Naoki Shiraishi(2002修士修了・豊田自動織機)、 Yoshimine Nobata(2001卒業・ARACO Corporation)、 Kiyomi Kawamura(Toyota Central R&D Labs. Inc) 2002年
2001 A Study on Direct Injection Gasoline Combustion using Constant Volume Combustion Vessel -Diagnostics of Stratification Degree affected by Major Design Factors- Naoki Shiraishi(M2)、 Kazuhito Sakai(Toyota Motor Corporation)、 Syouji Nagasaka(Honda R&D Co. LTD)、 Takayoshi Takano、 Hiroshi Sami 2001年
2000 直噴ガソリン燃焼を想定した高温高圧場における高揮発燃料噴霧の挙動 西山征輝 (株式会社デンソー)、 酒井和人、 大角直樹、 菊地雅春、 高野孝義、 佐味弘之 2001年02月
1999 直噴ガソリン燃焼を想定した高温高圧場における高輝発燃料噴霧の挙動 西山征輝(H10修士修了)、 酒井和人(修士2年)、 高野孝義、 佐味弘之 1999年
1996 A Study on Combustion Behavior of a Diesel Fuel Spray Impinging on a Wall T. Tomonaga (H6修了・ヤンマーディーゼル)、 K. Murai (H7卒・アイシン精機)、 Takayoshi Takano、 H. Sami 1996年
1996 製造および保存過程における食パンの有効熱伝導度の測定 山田盛二(敷島製パン)、 高野孝義、 小林清志(本学顧問) 1996年
1995 Vaporization Behavior of a Single Droplet Impinging on a Hot Surface with a Flame-Sprayed Ceramic Coating and a Pressurized Atmosphere 高野孝義、 藤田嗣広(H元卒業・トヨタ自動車)、 小林清志 1996年03月
1994 Effect of Coating Thickness on the Vaporization of a Liquid Droplet on a Hot Surface Coated with Flame-Sprayed Ceramics. Takayoshi Takano、 Kiyoshi Kobayashi 1994年
1994 加圧雰囲気下におけるセラミックス被覆加熱面に衝突する液滴の蒸発に関する研究 高野孝義、 藤田嗣広(トヨタ自動車)、 小林清志 1994年
1993 セラミックス被覆加熱面上における単一液滴の蒸発挙動と被覆層厚さの影響 高野孝義、 小林清志 1993年
1992 炭酸塩の固相,液相の比熱および融解潜熱 小林清志、 井上信明 (宇部興産)、 高野孝義 1992年
1991 Vaporization Behavior of a Single Droplet Impinging on a Heated Surface with a Flame-Sprayed Ceramic Coating Takayoshi Takano、 K. Kobayasi 1991年
1990 炭酸塩の固相液相の比熱及び融解潜熱の測定 (第2報) 小林清志、 井上信明(宇都興産)、 高野孝義 1990年
1990 高温加熱面と衝突する液粒の最大蒸発率点近傍における蒸発に関する研究 高野孝義 1990年
1989 Thermal Conductivity Thermal Diffusivity and Specific Heat off Flame-Sprayed Ceramic Coatings Takayoshi Takano、 Y. Nakamura(トヨタ自動車)、 K. Kobayasi 1989年
1989 加熱された溶射セラミックス被覆面に衝突する液粒の蒸発 高野孝義、 小林清志 1989年
1988 加熱された溶射セラミックス被覆面に衝突する液粒の蒸発 高野孝義、 小林清志 1988年
1987 Determination of Thermal Conductivity of Solids at High Temperatures by the Optical Irradiation of a Single Rectangular Pulse 小林清志、 中谷和生、 高野孝義 1987年
1987 加熱されたセラミックス面との衝突による液粒の蒸発に関する研究 高野孝義、 小林清志 1987年
1986 Study on A Simultaneous Measurement of Specific Heats of Solid and Liquid Phases and Latent Heat of Fusion by Continuous Heating 小林清志、 小山義成、 高野孝義 1986年
1985 連続加熱による固相,液相の比熱および融解潜熱の一貫測定法に関する研究 小林清志、 小山義成、 高野孝義 1985年
1982 熱定数迅速測定法の自動化に関する研究 小林清志(静岡大)、 高野孝義 1982年

プロフィール

学位 工学博士  
生年月日 年齢
所属研究室 高野孝義特任准教授
研究分野 熱工学(内燃機関の燃焼、伝熱、熱物性)
URL
最終学歴 静岡大学大学院工学研究科機械工学専攻1978年度修了
職歴 豊田工業大学 特任准教授 (2015年04月~2020年03月)
豊田工業大学 准教授, 助教授 (1994年10月~2015年03月)
豊田工業大学 講師 (1991年10月~1994年09月)
豊田工業大学 助手 (1981年11月~1991年09月)
トヨタ自動車工業株式会社 (1979年04月~1981年10月)
主な研究論文 ・Takayoshi Takano, Tsuguhiro Fujita and Kiyosi Kobayasi, “Vaporization Behavior of a Single Droplet impinging on a Hot Surface with a Flame-Sprayed Ceramic Coating and a Pressurized Atmosphere”,Heat Transfer Japanese Research Vol. 24, No. 1, pp. 80-97(1996)
・Hiroshi Sami, Takayoshi Takano, Masashi Horie, Naoki Shiraishi, Yoshihiro Higuchi, Kiyomi Kawamura,“Stratification Features of Swirl Nozzle Sprays and Slit Nozzle Spray in DI Gasoline Combustion”,SAE 2003 Transactions, Journal of Fuels and Lubricants Section 4 - Volume 112, pp. 1125-1142(2003.1)
・佐味弘之,高野孝義,谷沢清岳,吉富和宣,伊東聰智,宮崎敏, “定容燃焼器および単筒ディーゼル機関を用いたディーゼル噴霧の着火機構に関する研究”,日本機械学会論文集(B編)Vol. 69巻, No. 678号, pp. 512-520(2003.2)
・小松雅一,山田盛二,高野孝義, “食パン焼成過程における集積型熱電対を利用したパン生地有効熱伝導度の測定”,熱物性Vol. 20, No. 4, pp. 179-185(2006.11)
・Yoshifumi Wakisaka, Yoshihiro Hotta, Minaji Inayoshi,Kiyomi Nakakita, Ichiro Sakata, and Takayoshi Takano,“Emissions Reduction Potential of Extremely High Boost and High EGR Rate for an HSDI Diesel Engine and the Reduction Mechanisms of Exhaust Emissions”,SAE International Journal of Fuels and Lubricants Vol. 1, No. 1, pp. 611-623(2008.4)
学会活動 ・日本伝熱学会東海支部支部長(2017年04月~2019年04月)
・日本伝熱学会理事(2013年05月~2015年06月)
・日本伝熱学会東海支部副支部長(2013年04月~2015年04月)
・日本伝熱学会協議員(2012年04月~2013年03月)
・日本伝熱学会評議員(2009年04月~2012年03月)
・日本伝熱学会東海支部監事(2015年04月~2017年04月,2019年04月~)
・日本伝熱学会東海支部幹事(2007年04月~2013年03月, 2003年04月~2005年03月)
・日本熱物性学会第39回日本熱物性シンポジウム実行委員(2017年04月~2018年11月)
・日本熱物性学会評議員(2011年04月~2013年03月,2017年01月~2019年01月)
・日本機械学会賞審査委員(2016年09月~2017年06月)
・日本機械学会東海支部商議員(2007年度, 2002年度)
・日本機械学会エンジンシステム部門「内燃機関の熱効率55%達成に向けた技術の道筋を議論する研究会」(2016年03月~)
・日本機械学会エンジンシステム部門「内燃機関を改良する継続的技術力に関する研究会」委員(2014年03月~2016年02月)
・日本機械学会エンジンシステム部門「エネルギ多様化時代のエンジン技術研究会」委員(2011年03月~2014年02月)
・日本機械学会エンジンシステム部門「持続可能な社会のためのエンジン技術研究会」委員(2006年03月~2011年02月)
・日本機械学会エンジンシステム部門「限界熱効率をめざす内燃機関研究会」主査(2004年03月~2006年02月)
・東海流体熱工学研究会幹事(2009年04月~2017年02月)
社会活動(研究に関する学会活動以外)  
学内運営(委員会活動等) ・入学試験委員会(2012年04月~2015年03月)
・学生委員会(2007年04月~2015年03月)
・工作実習工場副工場長(2017年04月~2020年03月)
・工作実習工場長(2009年04月~2017年03月)
・工作実習工場協議会議長(2009年04月~2015年03月)
・工作実習工場協議会・工作実習工場運営部会(2015年04月~2020年03月)
・ものづくりの科学教育センター協議会(2014年06月~2020年03月)
・総合安全委員会(2011年04月~2017年03月)
・スマートエネルギー技術研究センター運営協議会(2013年04月~2020年03月)
・総合情報センター協議会(2015年04月~2017年03月)
・学外実習委員会(2011年04月~2013年03月)
・豊田工業大学三十年史編集委員会(2010~2011年) 
担当授業科目 学部:「応用熱力学」,「伝熱工学」,「工学実験」 
修士: 
作成した教科書(教材・参考書等) ・「工学実験(機械システムコース)」実験テキスト『内燃機関によるエネルギー変換と発電』
・「応用熱力学」補助教材
・「伝熱工学」補助教材 
その他

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