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材料プロセス
教授 奥宮正洋

掲載年度

2019

個別研究テーマ
(日本語)

炭化水素ガスを炉内に直接導入したガス浸炭法(Gas carburizing method in which hydrocarbon gas is directly introduced into furnace)[大学間連携等による共同研究]

個別研究テーマ
(英語)

研究者 奥宮正洋
南部紘一郎
清水誠也(東邦ガス)
研究概要

キャリアガスとして窒素を用い,13A(都市ガス)に多く含まれるメタンガスを添加して直接炉内に導入し,ガス浸炭を行う際のプロセスパラメータが,炉内におけるガス反応と浸炭量に及ぼす影響について調査した.直接炉内に炭化水素ガスを導入することで,変成炉無しで浸炭することは可能である.浸炭能力を向上させようとメタンガス濃度を高くすると煤が発生するが,キャリアガスの窒素に酸化性成分を添加することで,浸炭能力を低下させること無く煤の発生を抑制することに成功した.

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