個別研究テーマ編集

外国語
教授 原大介

掲載年度

2021

個別研究テーマ
(日本語)

多用途型日本手話言語データベース構築に関する研究

個別研究テーマ
(英語)

Research into Constructing a Japanese Sign Language Multi-Dimensional Database

研究者 原大介
長嶋祐二(工学院大学(*))
堀内靖雄(千葉大学(*))
酒向慎司(名古屋工業大学(*))
研究概要

 本研究では、学術分野における手話研究の進展のため、3次元動作データ、多視点ステレオ画像、距離センサによる距離画像の同期収集を行い、手話動作分析・認識・自動合成用データ生成に利用可能な多用途型手話データベースの構築ならびに開発を行った。当該データベースを活用し手話言語学・手話工学的観点から日本手話の音韻的・形態的・統語的構造の解明を目指す。

close

ページのトップへ戻る