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量子界面物性
准教授 山方啓

掲載年度

2019

個別研究テーマ
(日本語)

フェムト秒時間分解可視近赤外中赤外吸収分光法を用いた光励起ダイナミクスの解明 (Femtosecond time-resolved visible to mid-IR absorption study of photogenerated charge carriers in photocatalysts)

個別研究テーマ
(英語)

研究者 山方啓
研究概要

チタンサファイヤ再生増幅器と光パラメトリック発振を利用した3台の波長変換器、128チャンネルの赤外検出器アレイ、可視域のCCDカメラなど、最新のレーザー分光装置を用いて、光触媒を励起して生成した光励起キャリアーの挙動を調べます。

90フェムト秒という高い時間分解能を利用して、異種半導体接合界面において電子や正孔が移動する様子、量子ドットや金属微粒子の表面プラズモンを励起して担体に電子が移動する過程、あるいは、電子が複数個のフォトンを吸収して励起される様子を詳しく調べることができます。

当研究室で合成した光触媒、あるいは、国内・国外の共同研究者が開発した最先端の半導体材料における光励起キャリアーの動きを解明します。

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