TOP > 研究室情報

研究室情報

電子情報分野

研究室概略 スピン材料およびスピン応用デバイスの研究
研究室紹介 ナノ構造スピン制御による新機能材料創成
 ナノメータサイズのスピン材料では電子のスピン制御が可能となり、新機能デバイスの出現が期待される。
本研究室では、スピンメタマテリアルの開拓により超省電力型ペタバイト級(光・磁気)メモリを開発し、地球温暖化やエネルギー問題への貢献を目指す。
主な研究テーマ ・センチュリーアーカイブ可能なペタバイト積層型スピンメモリ創成
・スピントルク応用磁壁駆動型スピンロジック創成
・トポロジカル超格子の磁気応答
・マグノンエレクトロニクスの研究
・CREST カルコゲン化合物・超格子のトポロジカル相転移を利用した2次元マルチフェロ
 イック機能デバイスの創成(トポロジカル超格子の磁気応答)
研究室HP http://www.toyota-ti.ac.jp/Lab/Zairyo/5z70/index.html
個別研究テーマ
テーマ 研究者
スピンオービトロ二クスの研究(Investigation of spin orbitronics using RE-TM magnetic wire) 粟野博之
スピンロジックの研究(Spin logic study using current driven domain wall motion) 粟野博之
スピン発電の研究(Challenge for spin motive force using RE-TM magnetic wire) 粟野博之
マルチフェロイック新材料の研究(Magnetic response study of new multiferroic materials) 粟野博之
ナノインプリントスピンメモリの研究(Research on nanoimprinted spin memory) 粟野博之
マグノニクスにおけるヘテロ接合素子開発(Development of magnonic heterojunction) 田辺賢士
GdFeCoの磁気共鳴によるスピン起電力の研究(Spin-motive force induced by magnetic resonance in ferrimagnetic GdFeCo alloy films) 田辺賢士
磁気熱電発電効果(スピンゼーベック効果、異常ネルンスト効果)の高効率化(Enhancement of magnetic thermoelectric effects such as spin Seebeck and anomalous Nernst effects) 田辺賢士
機械学習を利用した磁気パラメータの推定(Estimation of magnetic parameters by machine learning) 田辺賢士
25Gbps高速レーストラックメモリの研究(Challenge to high-speed racetrack memory (data rate 25 Gbps)) 粟野博之

ページのトップへ戻る